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素敵な洋楽

アップテンポな洋楽。テンポのいい曲

「ノリのよいアップテンポな曲で気分を上げたい!」そんな気分になることってよくありますよね!

通勤中だったり、通学中だったり、プライベータな自分の時間だったり……。

アップテンポな曲は気持ちをリフレッシュさせてくれます。

今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声からアップテンポな名曲をリサーチ、なかでも人気の洋楽を新旧問わず、ロックからダンスまで幅広く厳選しました。

お気に入りの1曲を見つけてみてください!

アップテンポな洋楽。テンポのいい曲(151〜160)

Like ThatFuture, Metro Boomin & Kendrick Lamar

Future, Metro Boomin, Kendrick Lamar – Like That (Official Audio)
Like ThatFuture, Metro Boomin & Kendrick Lamar

トラップとハードコア・ヒップホップが融合した爆発的なエネルギーを放つ作品です。

アメリカのラッパー フューチャーさんとメトロ・ブーミンさん、そしてケンドリック・ラマーさんによる豪華コラボレーションが実現し、2024年3月に発表されました。

アルバム『We Don’t Trust You』からのシングルとして世界中のヒップホップファンを魅了しています。

パワフルな808ドラムと不気味なシンセサイザーが織りなす重厚なサウンドに、3人のアーティストが個性を際立たせた渾身のパフォーマンスを披露しています。

本作は、若いリスナーを中心に大きな反響を呼び、ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得。

さらに2024年のBETヒップホップアワードでは2部門を制覇するなど、その実力は各方面から高い評価を受けています。

エネルギッシュなハイテンポな音楽です。

最先端のヒップホップシーンに触れたい方にお勧めです。

StickyTyler, The Creator

Tyler, The Creator – Sticky feat. GloRilla, Sexyy Red & Lil Wayne (Letra/Legendado)
StickyTyler, The Creator

アメリカのラッパー、タイラー・ザ・クリエイターさんが2024年10月に制作した楽曲は、テンポの速い爽快な曲調が魅力です。

リル・ウェインさんやグロリラさんなど豪華なアーティストをゲストに迎え、虚勢と表現の豊かさが融合した独特のスタイルを確立しています。

サザン・ヒップホップの要素を色濃く感じる本作は、自己主張と中傷者への立ち直りをテーマに、鋭い言葉の数々が印象的です。

アルバム『CHROMAKOPIA』に収録された1曲で、リリース後はSNSでダンスチャレンジが流行するなど、多くの人々を魅了しました。

力強いビートと多彩なアレンジが施された本作は、クセになるハイテンポとエネルギッシュな気分を味わいたい時や、気持ちを高揚させたい時にぴったりの1曲となっています。

Thing For YouDavid Guetta & Martin Solveig

David Guetta & Martin Solveig – Thing For You (Lyric video)
Thing For YouDavid Guetta & Martin Solveig

デヴィッド・ゲッタとマーティン・ソルヴェイグのコラボレーションで作られたこの曲は、色気のあるサウンド。

全体的に落ち着いた音色で、どんなシーンで聴いても気分を良くさせてくれます。

ともにフランス出身というのもあり、フランスらしいキャッチーなメロディーもとても聴きやすくてオススメですね。

EDMが流行ったカウンターで、程よく落ち着いた2019年的アップテンポな1曲。

UngratefulEscape the Fate

Escape the Fate – “Ungrateful” (Official Music Video)
UngratefulEscape the Fate

2004年にアメリカで結成されたハードコアバンドの代表とも言われるバンドです。

2007年にボーカルのロニーが脱退してしまいましたが、新しいボーカルのクレイグ・マビットを向かいいれ、なんとか元の人気に追いつくまでの軌道修正ができました。

YoungerJonas Blue, HRVY

Jonas Blue, HRVY – Younger (Official Video)
YoungerJonas Blue, HRVY

透明感のあるサウンドが特徴的なイギリスのプロデューサー、Jonas Blueが、彗星のごとく現れた若手シンガー、HRVYとコラボをした『Younger』という曲です。

「いつかは年をとるけれど、気持ちだけは17歳のように若くいよう」というメッセージが込められています。

世界的にブレイクをして、キャリアを築いたJonas Blueだからこそ書けた曲ではないでしょうか。