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心に響く吉田拓郎の名曲選。永遠に色あせないフォークの金字塔

日本のフォークシーンをけん引し続けてきた吉田拓郎さん。

2022年にアーティスト活動から一線を退いた後も、その楽曲は多くの人々の心に生き続けています。

2026年2月には「吉田拓郎のオールナイトニッポンPremium」が放送され、2019年以来7年ぶりとなるコンサートの開催が発表される嬉しいニュースがありましたね!

時代を超えて愛される拓郎サウンドの魅力とは何か。

『結婚しようよ』『旅の宿』『人生を語らず』など、彼が生み出した数々の名曲を通して、日本のポップス史に刻まれた足跡を振り返ります。

心に響く吉田拓郎の名曲選。永遠に色あせないフォークの金字塔(61〜70)

いくつになってもHappy Birthday吉田拓郎

吉田拓郎 いくつになってもHappyBirthday [公式]
いくつになってもHappy Birthday吉田拓郎

日本のシンガーソングライターの草分け的存在であり、日経エンタテインメントの特集ではJ-POPの歴史を作った100人でJ-POPの開祖とも記されるほどです。

2013年に発売したライブDVDではオリコンランキングでのTOP10入りの史上最年長を記録しています。

となりの町のお嬢さん吉田拓郎

となりの町のお嬢さん C/W 流れる 吉田拓郎作品集③
となりの町のお嬢さん吉田拓郎

1975年の曲なので、拓郎節が光ります。

失恋曲?

ともとれる詞ですが、結局、都会の匂いがする憧れの人は最初から相手にされていなかった風にも取れますね。

恋心は夏の終わりと、すっばい恋のミカン色と表現しているのは、季節を感じ、ちょっと同情する恋です。

自殺の詩吉田拓郎

歌詞は非常にシンプルに書かれているけれど、タイトルが自殺の詩なだけに病みたい時に聴きたい一曲です。

病みたい時に聴くにはあまりにも無気力でそして全てのものがどうでもよく、自己完結してしまいそうになる、本当に病むとこんな気持ちになると言うことがわかる曲です。

洛陽吉田拓郎

人生という長い旅に思いをはせる姿を水平線に太陽が沈んでいく風景と対比させて歌い上げる、吉田拓郎さんの代表的な曲の一つです。

ドラマ『あの夏に抱かれたい』の主題歌に起用されたものをはじめとして、さまざまなアレンジが存在していることも印象的です。

作詞を担当した岡本おさみさんの実体験に基づいた内容とされており、実際に見た景色だからこその歌詞がよりリアルに感じられますね。

ゆっくりと言葉を届けるような歌唱が歌いやすいポイントで、言葉を大切にしてしっかりと歌い上げるのが大切です。

シンシア吉田拓郎

吉田拓郎 LIVE1989 シンシア’89
シンシア吉田拓郎

テレビの音楽番組から南沙織とのデュエットになります。

ジーンズにジーパンの吉田拓郎がアイドルと共演するのは、当時のフォークブームとしては頂点を極めたようなものなのでしょう。

曲自体も良くて、印象に残ると思います。

ペニーレインでバーボン吉田拓郎

吉田拓郎「ペニーレインでバーボン」【高音質】
ペニーレインでバーボン吉田拓郎

1970年代にマイナーであったフォークミュージックやロックを、ポップスシーンに引き上げた立役者である吉田拓郎さん。

彼の楽曲はメッセージ性の強いものが多いことで有名です。

こちらの『ペニーレインでバーボン』は、経済や政治に対する不満を酒でうめようといった内容の歌詞に仕上げられています。

全部抱きしめて吉田拓郎

Kinki kidsの番組で歌われていた曲で、Kinkiも歌っていた曲ですが、やはり吉田拓郎節で聴くと、こちらのほうがしっくりきます。

たくさんの人と歌うのがとてもぴったりくるこの歌。

すべてを抱きしめてある人と歩くことができると、みんな元気に歌う曲です。

大阪行きは何番ホーム吉田拓郎

人生や恋のはかなさがつづられた歌詞がじんわりと染みるミディアムチューン。

1984年にリリースされた名盤『FOREVER YOUNG』に収録されています。

センチメンタルながら明るい曲の空気感に包まれるステキな歌。

とても歌いやすいイメージなのですが、実は音域の広さと音程のアップダウンが激しく、その点で難易度が高くなっています。

とはいえ思いを吐露するような歌い方が親しみやすく、ファン仲間や友人と協力しあうと歌いやすく楽しめるのではないでしょうか。

再出発を踏み出す気持ちや絆を深めてくれると思います!

吉田拓郎

『魁!!クロマティ高校』は週刊少年マガジンに連載された脱力系のギャグ漫画で、優等生である神山高志が不良の巣窟であるクロマティ高校に入学するという内容です。

テレビアニメ化された際の主題歌を吉田拓郎さんが歌いました。

おわりに

吉田拓郎さんの名曲は、飾らない歌詞と素朴なメロディが胸に静かに染み渡ります。

時代を超えて愛され続ける楽曲たちは、聴くたびに新たな発見や懐かしさを届けてくれるはずです。

ぜひお気に入りの曲を見つけ、その世界観にゆっくりと浸ってみてくださいね。