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【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡

今やネットやレコードなど、さまざまな経路によって昭和歌謡が若い世代にも親しまれていますよね。

そんな若い世代に人気の昭和歌謡の名曲を紹介していきます!

昔から歌い継がれている名曲やリバイバルヒットした曲はもちろん、シティポップも含め、TikTokを通じてバズっているような新しい広がり方を見せている楽曲にも注目しました。

踊れる曲も多いですが、ゆったりと浸れるような魅力も昭和歌謡の素敵なところではないでしょうか。

そんな昭和歌謡の魅力にフォーカスしていきます。

【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(61〜70)

大都会クリスタルキング

都会で夢を追う若者の姿を描いた青春賛歌。

熱いメッセージと印象的なメロディーで、多くのリスナーの心をつかんだ楽曲です。

1979年11月にリリースされ、デビューシングルでありながらミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

本作は、CMソングとしても人気を博し、2018年3月にはキリンビールのCMソングとしても起用されました。

夢を追いかける人や、新しい環境に飛び込む勇気がほしい人におすすめの、勇気をくれる1曲ですよ。

ハイスクールララバイイモ欽トリオ

昭和の青春を鮮やかに描き出した楽曲として、多くのリスナーの心をつかんだイモ欽トリオの楽曲。

高校生活の一コマを切り取ったような歌詞は、甘酸っぱい恋心や初々しい恋の駆け引きを見事に表現していますよね。

1981年8月にリリースされた本作は、オリコン週間1位を7週連続で獲得するなど、爆発的な人気を博しました。

テクノサウンドを取り入れた斬新なアレンジも相まって、当時の若者たちの共感を呼んだのでしょう。

片思いの切なさや恋の予感に胸を躍らせた経験がある方なら、きっと心に響くはず。

青春時代を懐かしむ大人の方はもちろん、今を生きる若者にもおすすめの一曲です。

アコーデオンの春中野忠晴

昭和の名歌手、中野忠晴さんの代表曲。

アコーデオンの音色が春の訪れを優しく奏でる本作は、軽快なメロディーと共に、希望に満ちた季節の到来を感じさせてくれます。

2021年7月にリリースされたアルバム『音故知新 昭和の名歌手 中野忠晴』に収録されており、昭和の雰囲気を今に伝える一曲となっています。

春の陽気に誘われて散歩に出かけたくなる、そんな気分にさせてくれる楽曲です。

新生活をスタートさせる方や、心機一転したい方にぜひ聴いていただきたいですね。

遥かなる恋人へ西城秀樹

都会に出て、故郷に残した恋人への思いを切なく歌い上げた西城秀樹さんの心温まるミディアムバラード。

1978年11月リリースのこの楽曲はオリコンチャートで8位を記録しました。

力強い歌声で、遠く離れた大切な人への願いと春の訪れを待つ心情を優しく包み込みます。

長い冬を超えて恋人と再会したいという強い意志が美しい旋律とともに響き渡り、聴く人の胸に深く刻まれていきます。

本作は離れていても変わらない愛の尊さを伝える名曲として、恋人と離れて暮らすすべての人の心に寄り添ってくれることでしょう。

くちびるNetwork岡田有希子

甘く切ない恋心を歌い上げた、松田聖子さん作詞、坂本龍一さん作曲による岡田有希子さんの代表曲。

積極的でありながらも慎重さを併せ持つ女性の心情が、清楚な歌声と相まって胸に迫ります。

1986年1月に資生堂の春のキャンペーンCMソングとして起用された本作は、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。

乙女心とモダンなサウンドが見事に融合した、1980年代を象徴する楽曲に仕上がっています。

恋する気持ちに共感したい人や、昭和のアイドルポップスに興味がある人にオススメです。

FANTASY中原めいこ

ポジティブな失恋ソング、『FANTASY』を紹介します。

こちらはシンガソングライターの中原めいこさんが歌う楽曲。

2ndアルバム『2時までのシンデレラ-FRIDAY MAGIC-』に収録されています。

その歌詞は、失恋してしまった女性が、新しい恋を見つけるまでを描くものです。

ダンスをテーマにしている曲でもあり、サウンドはゆるくおどれるものに仕上がっていますよ。

また、オリジナルの振り付けを加えやすい曲ともいえるでしょう。

ひなげしの花アグネス・チャン

ひなげしの花 / アグネス・チャン(Agnes Chan/陳美齡)
ひなげしの花アグネス・チャン

丘の上に咲くひなげしの花を使って恋占いをする少女の純粋な心情を描いた、アグネス・チャンさんの日本デビュー曲です。

遠い街へ去っていってしまった恋人への思いと不安、寂しさが透明感のある歌声で優しく紡がれています。

1972年11月にリリースされた本作は、オリコン週間ランキング5位を記録する大ヒットとなりました。

1973年の『第24回NHK紅白歌合戦』でも披露し、アグネス・チャンさんの人気に火をつけるキッカケとなりました。

甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい時や、春の訪れを感じさせる心温まる一曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。