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【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡

今やネットやレコードなど、さまざまな経路によって昭和歌謡が若い世代にも親しまれていますよね。

そんな若い世代に人気の昭和歌謡の名曲を紹介していきます!

昔から歌い継がれている名曲やリバイバルヒットした曲はもちろん、シティポップも含め、TikTokを通じてバズっているような新しい広がり方を見せている楽曲にも注目しました。

踊れる曲も多いですが、ゆったりと浸れるような魅力も昭和歌謡の素敵なところではないでしょうか。

そんな昭和歌謡の魅力にフォーカスしていきます。

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【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(21〜30)

君といつまでも加山雄三

「若大将」の愛称で親しまれ、俳優や歌手としてマルチに活躍されている大スター、加山雄三さん。

この楽曲は、夕暮れの美しい情景と変わらない愛を誓う想いが見事に描かれた、スケールの大きなバラードです。

間奏に挿入されるセリフはあまりにも有名で、聴く人を物語の世界へと一気に引き込んでくれますよね。

1965年12月当時に発売されたシングルで、ご自身が主演を務められた映画『エレキの若大将』の主題歌としても起用されました。

300万枚を超えるとされる大ヒットを記録し、現在も愛され続けています。

大切な記念日を祝う場面や、カラオケでじっくりと歌い上げたい方にぜひおすすめしたい名曲です。

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    愛のメモリー松崎しげる

    愛のメモリー – 松崎しげる(Shigeru Matsuzaki)【1977年】#愛のメモリー #松崎しげる #ShigeruMatsuzaki
    愛のメモリー松崎しげる

    日本が誇る圧倒的なボーカリスト、松崎しげるさんの代表作といえば本作です。

    1977年8月に発売されたシングルで、元々はスペインの音楽祭へ向けて制作された壮大なスケール感を持つラブバラードとして知られています。

    江崎グリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングに起用されたことで広く大衆の心を掴み、その年の日本レコード大賞歌唱賞に輝くなど、彼の実力を決定づけました。

    力強く伸びやかな歌声とドラマチックなメロディが見事に融合した本作は、カラオケで情感たっぷりに歌い上げたい方にぴったりです。

    奥深い愛情を描いた歌詞とともに、いつまでも心に残る名曲の響きを味わってみてはいかがでしょうか。

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      オリビアを聴きながら杏里

      杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
      オリビアを聴きながら杏里

      1978年の作品であるため、カテゴリーとしては歌謡曲に含まれますが、曲を聴いてみると平成以降のJ-POPにも感じられますね。

      フォークソングの名門フォーライフ・レコードからリリースされた杏里さんの曲。

      歌詞に登場するオリビアとは、オリビア・ニュートン=ジョンさんのことで、彼女の曲名もさりげなく引用されています。

      現代の曲で曲名やアーティスト名が引用されることは珍しいですが、昭和歌謡ではこうした手法は一般的でした。

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        Sweet Memories松田聖子

        昭和を代表する名曲といえば、松田聖子さんのこの一曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

        1983年8月にリリースされたこの曲は、当初B面曲でしたが、サントリーCANビールのCMソングに起用されたことで一躍有名になりました。

        しっとりとしたメロディーと松田聖子さんのクリアな歌声が見事にマッチしており、ゆっくり時間をかけてじっくりと聴けば、その日の疲れも癒やされるでしょう。

        切ない恋の思い出を綴った歌詞は、誰もが共感できる内容となっています。

        本作は、松田聖子さん自身もお気に入りの一曲だそうで、コンサートやディナーショーでもよく演奏されるそうです。

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          勝手にしやがれ沢田研二

          昭和を代表するアイドル、ジュリーこと沢田研二さんの圧倒的な色気とかっこよさがたっぷり味わえる曲。

          1977年に発売されたシングルで、振られる男性とそのダンディズムを追求した阿久悠さんの歌詞はさすがですよね。

          一度もタイトルの「勝手にしやがれ」というフレーズが出てこないのに、この歌詞にはこのタイトルしかないと思わせる力に脱帽です。

          さらに、その珠玉のちりばめられた歌詞を情熱的に歌い上げる沢田研二さんの大人な魅力がたまらない1曲ですよ。

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            年下の男の子キャンディーズ

            キャンディーズ 05 年下の男の子 1975
            年下の男の子キャンディーズ

            人気絶頂で突然解散を発表し、メンバーの1人であるランさんの「普通の女の子に戻りたい!!」というセリフが流行語にもなった3人組アイドルグループ、キャンディーズ。

            グループ初のヒットとなった5thシングル曲『年下の男の子』は、そのセクシーな歌詞と歌声も相まって当時多くの男性リスナーが胸をときめかせたのではないでしょうか。

            軽快なギターのカッティングに乗せたキュートなメロディーは、時代を越えても色あせない魅力を放っていますよね。

            年下の男性に思いを寄せる女性であれば共感まちがいなしの、昭和を代表するアイドルソングです。

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              コントロール河合奈保子

              キラキラと光るポップなシンセサイザーサウンドが印象的なこの楽曲は、恋愛の中で揺れ動く女心を鮮やかに描き出しています。

              八神純子さん作曲、売野雅勇さん作詞によるこの1曲は、1984年6月に河合奈保子さんの17枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで7位を記録する人気曲となりました。

              アルバム『Summer Delicacy』と同時発売されたものの、このアルバムには収録されていないという珍しい経歴を持つ本作。

              相手の行動に振り回される女性の複雑な心情を表現した歌詞は、恋に悩む人の心に寄り添う1曲として、今もなお多くの人々に愛され続けています。

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