【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
今やネットやレコードなど、さまざまな経路によって昭和歌謡が若い世代にも親しまれていますよね。
そんな若い世代に人気の昭和歌謡の名曲を紹介していきます!
昔から歌い継がれている名曲やリバイバルヒットした曲はもちろん、シティポップも含め、TikTokを通じてバズっているような新しい広がり方を見せている楽曲にも注目しました。
踊れる曲も多いですが、ゆったりと浸れるような魅力も昭和歌謡の素敵なところではないでしょうか。
そんな昭和歌謡の魅力にフォーカスしていきます。
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【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(1〜10)
プレイバックPart2山口百惠
今のアイドル像とはまたちょっと違う昭和のアイドル山口百恵さんの代表曲にして大ヒット曲。
『赤い衝撃』に続き50万枚以上のセールを記録しました。
相手をにらみつける表情から無表情なままで振り付けに入る、そんなTikTokがリバイバルヒットしましたのでこの曲を知っている若い方も多いと思います。
NHKでこの歌を披露する際には、曲に出てくる「ポルシェ」のところを「車」に歌詞を替えて歌ったことも話題となりました。
要所に入るブレイクがかっこいい懐かしの1曲です。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

ギザギザに削られた若者の心を、軽快なリズムと共に描き出した昭和の名曲。
チェッカーズの代表曲として、1983年9月に発表されたこの楽曲は、思春期特有の不安定な感情を巧みに表現しています。
仲間との別れや、力ずくで抑えつけられる心、夢や希望が現実に削り取られていく様子など、青春の痛みと苦悩が感じられる歌詞が特徴的ですね。
テレビドラマ『うちの子にかぎって…』でも使用され、幅広い年代に愛されました。
ダンス向けの曲調なので、二次会など盛り上がりたい場面でも重宝されます。
青春時代を懐かしむ方にもおすすめの一曲です。
真夜中のドア〜stay with me松原みき

1979年にリリースされ、2020年末にSpotifyのグローバル・バイラルチャートで18日連続1位を取り、今なお世界中で聴かれているという事実に、聴いて納得の洗練されたサウンド。
若くしてジャズクラブでも歌うなど確かな歌唱力を持つ松原みきさんの歌声が美しく、イントロが流れた瞬間に自然と体が動くようなダンサブルなサウンドも魅力の一つです。
サビで何度もリフレインする英語のフレーズが切なく胸に響き、国内外問わずファンの心をつかむのかもしれませんね。
恋のフーガザ・ピーナッツ
昭和歌謡の名曲として知られるこの楽曲は、美しいメロディーと切ない歌詞で多くの人々の心を捉えてきました。
恋の終わりを悲しくも美しく描いたこの曲は、1967年8月にリリースされ、日本のポップカルチャーにおいて重要な位置を占めています。
作詞のなかにし礼さんは、去っていく人を追いかける感情をフーガの音楽形式になぞらえて表現しました。
本作は、その後も様々なアーティストによってカバーされ、新たな世代のリスナーにも受け継がれています。
失恋の痛みを癒したい時や、切ない恋心を抱えている時に聴くのがおすすめです。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

昭和の名曲として今も色あせない魅力を放つこの楽曲は、中森明菜さんの代表曲の一つとして知られています。
1984年11月にリリースされた10枚目のシングルで、井上陽水さんが作詞作曲を手掛けた珠玉の一曲。
オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、年間シングルチャートでも6位という好成績を収めました。
歌詞には、人間関係の移り変わりの中で感じる孤独や切なさ、そして自分自身の感情に正直になる強さが表現されています。
中森さんの透き通るような歌声と相まって、聴く人の心に深く響く楽曲となっていますね。
失恋や別れを経験した時、また自分の気持ちと向き合いたい時にぴったりの一曲です。





