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【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡

今やネットやレコードなど、さまざまな経路によって昭和歌謡が若い世代にも親しまれていますよね。

そんな若い世代に人気の昭和歌謡の名曲を紹介していきます!

昔から歌い継がれている名曲やリバイバルヒットした曲はもちろん、シティポップも含め、TikTokを通じてバズっているような新しい広がり方を見せている楽曲にも注目しました。

踊れる曲も多いですが、ゆったりと浸れるような魅力も昭和歌謡の素敵なところではないでしょうか。

そんな昭和歌謡の魅力にフォーカスしていきます。

【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(11〜20)

恋のフーガザ・ピーナッツ

昭和歌謡の名曲として知られるこの楽曲は、美しいメロディーと切ない歌詞で多くの人々の心を捉えてきました。

恋の終わりを悲しくも美しく描いたこの曲は、1967年8月にリリースされ、日本のポップカルチャーにおいて重要な位置を占めています。

作詞のなかにし礼さんは、去っていく人を追いかける感情をフーガの音楽形式になぞらえて表現しました。

本作は、その後も様々なアーティストによってカバーされ、新たな世代のリスナーにも受け継がれています。

失恋の痛みを癒したい時や、切ない恋心を抱えている時に聴くのがおすすめです。

好き好き大好き戸川純

Jun Togawa – Suki Suki Daisuki (Official Music Video)
好き好き大好き戸川純

戸川純さんの楽曲は、その独特の世界観と表現力で知られています。

極端な愛情表現と強烈な感情の爆発を描いた本作は、一見すると愛の告白のようでありながら、暴力的で強迫的な側面を持つ愛情を表現しています。

1985年11月にリリースされたアルバムのタイトル曲である本作は、戸川さん自身によるプロデュースとアートディレクションの下で制作されました。

R・D・レインの作品からインスパイアされたタイトルや、独特のボーカルが特徴的です。

近年、海外のTikTokユーザーの間でバイラルヒットとなり、新たなファン層を獲得しています。

激しい感情表現に共感できる方や、昭和歌謡の新しい魅力を探求したい方にぜひおすすめの一曲です。

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

降幡 愛「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」Music Video
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

この曲がヒットしたころに青春時代を過ごした方にとっては、まさに「昭和歌謡の金字塔」ともいえる思い出深い1曲なのではないでしょうか。

私自身も初めてこの曲の名前『君たちキウイ・ハパイア・マンゴーだね』を聞いたときは「何だこの曲名??」と不思議に思ったものでした。

何でもこの名前、広告代理店が指定したものらしいんです。

作詞は歌唱もしている中原めいこさんご本人と作詞界の巨匠、森雪之丞さん。

掲載動画は降幡愛さんの1stカバーミニアルバム『Memories of Romance in Summer』に収録されているカバーバージョンです。

オリジナルと聴き比べても楽しそうですね。

狙いうち山本リンダ

山本リンダ – 狙いうち (Official Audio)
狙いうち山本リンダ

最初のフレーズを聴けばすぐに「あの曲だ」と分かるくらいに、令和の今も愛され続けている昭和の名曲です!

アクション歌謡の先駆けとして知られる山本リンダさんが1973年にリリースしたこの楽曲は、オリコンチャートで最高14位を記録。

冒頭の「ウララ ウララ ウラウラで」というフレーズが非常に印象的で、瞬く間に人気を博しました。

歌とダンスのパフォーマンスにより、老若男女に受け入れられるアイドルとしての地位を確立した山本リンダさん。

本作は野球の応援歌としても使用され、明治大学応援団のチャンステーマや、プロ野球の中日ドラゴンズや阪神タイガースの応援歌としても採用されるなど、スポーツの世界でも親しまれています。

渚のシンドバッドピンクレディー

夏の海辺を舞台に、恋に落ちた女性の心情を歌い上げるこの楽曲。

魅力的な男性に心を奪われた主人公の感情が、キャッチーなメロディとともに描かれています。

1977年6月にリリースされたこの曲は、ピンク・レディーさんの初のミリオンセールスを記録。

1993年と1996年には再発も果たしました。

2005年には日本テレビ系ドラマ『おとなの夏休み』の主題歌にも起用され、世代を超えて愛され続けています。

夏の海辺でのデートや、恋に胸をときめかせたい時にぴったりの一曲。

懐かしさと新鮮さを兼ね備えた昭和歌謡の名曲として、今も多くの人々の心に響いています。

パープルタウン 〜You Oughta Know By Now八神純子

洗練された都会的サウンドと、八神純子さんの伸びやかな歌声が魅力的な昭和の名曲です!

1980年にリリースされたこの楽曲は、ニューヨークでの生活から得たインスピレーションをもとに制作され、都会の孤独と希望を見事に表現しています。

日本航空の「I♡NYキャンペーン」のイメージソングとしても起用され、オリコンチャートで最高2位を記録する大ヒットとなりました。

都会の喧騒に身を置きながらも、新たな希望を見出そうとする人々の心に寄り添う一曲です。

夜のドライブや、大切な人との再会を待ち望むときにぴったりですね。

【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(21〜30)

Sweet Memories松田聖子

昭和を代表する名曲といえば、松田聖子さんのこの一曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

1983年8月にリリースされたこの曲は、当初B面曲でしたが、サントリーCANビールのCMソングに起用されたことで一躍有名になりました。

しっとりとしたメロディーと松田聖子さんのクリアな歌声が見事にマッチしており、ゆっくり時間をかけてじっくりと聴けば、その日の疲れも癒やされるでしょう。

切ない恋の思い出を綴った歌詞は、誰もが共感できる内容となっています。

本作は、松田聖子さん自身もお気に入りの一曲だそうで、コンサートやディナーショーでもよく演奏されるそうです。