【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
今やネットやレコードなど、さまざまな経路によって昭和歌謡が若い世代にも親しまれていますよね。
そんな若い世代に人気の昭和歌謡の名曲を紹介していきます!
昔から歌い継がれている名曲やリバイバルヒットした曲はもちろん、シティポップも含め、TikTokを通じてバズっているような新しい広がり方を見せている楽曲にも注目しました。
踊れる曲も多いですが、ゆったりと浸れるような魅力も昭和歌謡の素敵なところではないでしょうか。
そんな昭和歌謡の魅力にフォーカスしていきます。
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【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(11〜20)
フライディ・チャイナタウン泰葉

シティポップというと、どういう音楽をイメージしますか?
Suchmosや藤井風さんのような音楽か、それとも山下達郎さんや泰葉さんのような音楽か。
2010年代後半から、カリフォルニアを中心に『フライディ・チャイナタウン』や同時期の日本の音楽が再評価され、その波は世界中に広がりました。
日本では逆輸入される形で再ブームになり、2022年に公式動画がYouTubeにアップさています。
今のシティポップと聴き比べてみると、細かい部分がけっこう異なることに気づきますね。
六本木心中アン・ルイス

昭和歌謡の名曲として、今なお多くの人々に愛され続けている一曲ですね。
六本木の夜の街を舞台に、恋に落ちた男女の情熱的で切ない物語が描かれています。
「CAN’T LIVE WITHOUT YOU BABE」のフレーズが印象的で、恋愛の甘美さと儚さが見事に表現されているのが魅力です。
アン・ルイスさんの力強いボーカルが、曲の世界観をより一層引き立てています。
1984年10月にリリースされたこの楽曲は、当初は大きなヒットとはなりませんでしたが、有線放送やカラオケでの人気が火を付け、ロングヒットを記録しました。
1985年5月からはテレビ朝日系ドラマ『トライアングル・ブルー』のオープニングテーマにも起用されています。
恋愛の甘さと苦さを味わいたい時や、夜の街の雰囲気に浸りたい時におすすめの一曲です。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

中島みゆきさんの作詞による工藤静香さんの楽曲は、言葉にできない思いを抱えた女性の心情を巧みに描き出しています。
目と目で通じ合う願望を中心に、非言語的なつながりや理解を求める心情が象徴的に表現されていますね。
1988年8月にリリースされたこの曲は、カネボウの秋のプロモーション・イメージソングとして使用され、広告用コピーからタイトルが採用されました。
中島みゆきさんは、広告用コピーを楽曲内に使うという指示に苦心しながらも、独自の解釈で楽曲を完成させたそうです。
内に秘めた情熱的な思いを感じながら、じっくりと聴き入りたい一曲ですね。
好き好き大好き戸川純

戸川純さんの楽曲は、その独特の世界観と表現力で知られています。
極端な愛情表現と強烈な感情の爆発を描いた本作は、一見すると愛の告白のようでありながら、暴力的で強迫的な側面を持つ愛情を表現しています。
1985年11月にリリースされたアルバムのタイトル曲である本作は、戸川さん自身によるプロデュースとアートディレクションの下で制作されました。
R・D・レインの作品からインスパイアされたタイトルや、独特のボーカルが特徴的です。
近年、海外のTikTokユーザーの間でバイラルヒットとなり、新たなファン層を獲得しています。
激しい感情表現に共感できる方や、昭和歌謡の新しい魅力を探求したい方にぜひおすすめの一曲です。
狙いうち山本リンダ

最初のフレーズを聴けばすぐに「あの曲だ」と分かるくらいに、令和の今も愛され続けている昭和の名曲です!
アクション歌謡の先駆けとして知られる山本リンダさんが1973年にリリースしたこの楽曲は、オリコンチャートで最高14位を記録。
冒頭の「ウララ ウララ ウラウラで」というフレーズが非常に印象的で、瞬く間に人気を博しました。
歌とダンスのパフォーマンスにより、老若男女に受け入れられるアイドルとしての地位を確立した山本リンダさん。
本作は野球の応援歌としても使用され、明治大学応援団のチャンステーマや、プロ野球の中日ドラゴンズや阪神タイガースの応援歌としても採用されるなど、スポーツの世界でも親しまれています。



