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【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡

今やネットやレコードなど、さまざまな経路によって昭和歌謡が若い世代にも親しまれていますよね。

そんな若い世代に人気の昭和歌謡の名曲を紹介していきます!

昔から歌い継がれている名曲やリバイバルヒットした曲はもちろん、シティポップも含め、TikTokを通じてバズっているような新しい広がり方を見せている楽曲にも注目しました。

踊れる曲も多いですが、ゆったりと浸れるような魅力も昭和歌謡の素敵なところではないでしょうか。

そんな昭和歌謡の魅力にフォーカスしていきます。

【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(11〜20)

飾りじゃないのよ涙は中森明菜

【公式】中森明菜/飾りじゃないのよ涙は (Live in ’87・A HUNDRED days at 東京厚生年金会館, 1987.10.17) AKINA NAKAMORI
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

昭和の名曲として今も色あせない魅力を放つこの楽曲は、中森明菜さんの代表曲の一つとして知られています。

1984年11月にリリースされた10枚目のシングルで、井上陽水さんが作詞作曲を手掛けた珠玉の一曲。

オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、年間シングルチャートでも6位という好成績を収めました。

歌詞には、人間関係の移り変わりの中で感じる孤独や切なさ、そして自分自身の感情に正直になる強さが表現されています。

中森さんの透き通るような歌声と相まって、聴く人の心に深く響く楽曲となっていますね。

失恋や別れを経験した時、また自分の気持ちと向き合いたい時にぴったりの一曲です。

プレイバックPart2山口百惠

今のアイドル像とはまたちょっと違う昭和のアイドル山口百恵さんの代表曲にして大ヒット曲。

『赤い衝撃』に続き50万枚以上のセールを記録しました。

相手をにらみつける表情から無表情なままで振り付けに入る、そんなTikTokがリバイバルヒットしましたのでこの曲を知っている若い方も多いと思います。

NHKでこの歌を披露する際には、曲に出てくる「ポルシェ」のところを「車」に歌詞を替えて歌ったことも話題となりました。

要所に入るブレイクがかっこいい懐かしの1曲です。

MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

工藤静香 / MUGO・ん・・・色っぽい[Official Video]
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

中島みゆきさんの作詞による工藤静香さんの楽曲は、言葉にできない思いを抱えた女性の心情を巧みに描き出しています。

目と目で通じ合う願望を中心に、非言語的なつながりや理解を求める心情が象徴的に表現されていますね。

1988年8月にリリースされたこの曲は、カネボウの秋のプロモーション・イメージソングとして使用され、広告用コピーからタイトルが採用されました。

中島みゆきさんは、広告用コピーを楽曲内に使うという指示に苦心しながらも、独自の解釈で楽曲を完成させたそうです。

内に秘めた情熱的な思いを感じながら、じっくりと聴き入りたい一曲ですね。

フライディ・チャイナタウン泰葉

シティポップというと、どういう音楽をイメージしますか?

Suchmosや藤井風さんのような音楽か、それとも山下達郎さんや泰葉さんのような音楽か。

2010年代後半から、カリフォルニアを中心に『フライディ・チャイナタウン』や同時期の日本の音楽が再評価され、その波は世界中に広がりました。

日本では逆輸入される形で再ブームになり、2022年に公式動画がYouTubeにアップさています。

今のシティポップと聴き比べてみると、細かい部分がけっこう異なることに気づきますね。

恋のフーガザ・ピーナッツ

昭和歌謡の名曲として知られるこの楽曲は、美しいメロディーと切ない歌詞で多くの人々の心を捉えてきました。

恋の終わりを悲しくも美しく描いたこの曲は、1967年8月にリリースされ、日本のポップカルチャーにおいて重要な位置を占めています。

作詞のなかにし礼さんは、去っていく人を追いかける感情をフーガの音楽形式になぞらえて表現しました。

本作は、その後も様々なアーティストによってカバーされ、新たな世代のリスナーにも受け継がれています。

失恋の痛みを癒したい時や、切ない恋心を抱えている時に聴くのがおすすめです。