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【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡

今やネットやレコードなど、さまざまな経路によって昭和歌謡が若い世代にも親しまれていますよね。

そんな若い世代に人気の昭和歌謡の名曲を紹介していきます!

昔から歌い継がれている名曲やリバイバルヒットした曲はもちろん、シティポップも含め、TikTokを通じてバズっているような新しい広がり方を見せている楽曲にも注目しました。

踊れる曲も多いですが、ゆったりと浸れるような魅力も昭和歌謡の素敵なところではないでしょうか。

そんな昭和歌謡の魅力にフォーカスしていきます。

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【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(31〜40)

君は1000%1986オメガトライブ

1986 OMEGA TRIBE – Kimi wa 1000% [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
君は1000%1986オメガトライブ

日本ではバブル期に流行し、その後下火になったオメガトライブによるキラキラ系シティポップ。

韓国のDJ兼プロデューサーであるナイト・テンポさんがクラブイベントで毎回のようにこの曲をかけたことで、再注目されるようになりました。

生バンドによる上質なグルーヴはデジタル世代にとってむしろ新鮮なのではないでしょうか?

ボーカルをつとめた日系ブラジル人のカルロス・トシキさんが作詞作曲の過程で、原案の歌詞にある「100%」をポルトガル語のcemと発音したことで「1000%」のように聞こえてしまい、これを訂正せず「そのまま1000とした方が面白い」という話になり、この印象的なサビとタイトルが誕生したんですよ。

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    魅せられてジュディ・オング

    印象的なイントロやサビをテレビなどで聴いたことがある人もいるはず。

    NHK紅白歌合戦でも歌われた名曲で、ジュディ・オングさんがサビを歌う時にドレスを広げる振り付けが大きな話題となりました。

    異国情緒のある曲調はエーゲ海をイメージしたもので、サビにもAegeanという単語が出てきます。

    今のJ-POPとも異なりますが、昭和の歌謡曲の中でも非常に個性的な作品です。

    2011年に由紀さおりさんの『夜明けのスキャット』がiTtunesのチャートで1位を取り、その流れから欧陽菲菲さんやジュディ・オングさんのバラードが再注目されるようになりました。

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      男の勲章横浜銀蝿

      反骨心を胸に自分の道を突き進む若者の熱い心を描いた名作です。

      1982年4月に発売され、嶋大輔さんの代表曲として知られています。

      横浜銀蝿のJohnnyさんが作詞作曲を手掛け、80年代のツッパリ文化を象徴するかのような力強い歌唱と正義感があふれる作品に仕上がりました。

      本作は日本テレビのドラマ『天まであがれ!』の主題歌として採用され、週間オリコンでも3位を記録しました。

      困難な状況に直面しながらも、初心を忘れず生きていく主人公の心情を丁寧に描いた歌詞は、時代を超えて深い共感を呼んでいます。

      また、日本テレビドラマ『今日から俺は!!』の主題歌としてカバーされ、若者からの人気も高まりました。

      たとえば、高校野球の応援歌としても親しまれ、プロ野球選手の登場曲としても使用されているように、夢に向かって頑張る人の背中を押してくれる楽曲です。

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        まちぶせ石川ひとみ

        石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
        まちぶせ石川ひとみ

        可愛らしいルックスと抜群の歌唱力を持ち、アイドル歌手として1978年にデビューを果たした石川ひとみさん。

        当時を知る人であれば、NHKの人形劇『プリンプリン物語』の主役の声優を演じたことで記憶されている方もいるでしょう。

        そんな石川さん、アイドルとしても歌手としても十分な素質を持ちながらも、肝心のヒット曲に恵まれなかったのですね。

        本人も「これが最後の曲でもいい」と臨んだ通算11枚のシングルとして1981年にリリース、ようやくヒットを記録したのが本稿で取り上げている『まちぶせ』なのです。

        もともとは三木聖子さんが1976年にリリースした曲のカバーであり、作詞と作曲はユーミンこと荒井由実さんが担当、編曲に松任谷正隆さんという鉄壁の布陣が参加した昭和歌謡の名曲ですね!

        後にユーミンが荒井由実名義でセルフカバー、1996年にシングルとしてリリースしてリバイバルヒットを記録しています。

        若い音楽ファンにとっては、直球の昭和歌謡でありながらも、シティポップに通じる洗練された都会的なセンスをまじえた楽曲アレンジが新鮮に感じているようですね。

        ちなみに石川さんは還暦を過ぎてからSNSなどをスタート、精力的な活動で新旧のファンを楽しませてくれています。

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          また逢う日まで尾崎紀世彦

          圧倒的な歌唱力と、日本人離れした彫りの深い甘いマスクで当時の日本を席巻した尾崎紀世彦さんの代表曲。

          1971年にソロ2枚目のシングルとして発売されました。

          作詞は阿久悠さん、作曲は筒美京平さんと、昭和を代表するクリエイターがタッグを組む曲とあって、愛と別れを歌った壮大な歌謡曲ですよね。

          嫌いになったわけではなく、次のステップに進むための別れを選択する二人が、切ないながらも前を向き、希望に向かって歩んでいく……そんな歌詞が時代を超えて共感を覚えるのではないでしょうか。

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            【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(41〜50)

            もしもピアノが弾けたなら西田敏行

            大御所俳優として現在も精力的に活動し、その個性的な演技で存在感を放ち続けているシンガー、西田敏行さん。

            自身が主演を務めたテレビドラマ『池中玄太80キロ』の挿入歌として制作された『もしもピアノが弾けたなら』は、その人気から主題歌として起用されることになった大ヒットナンバーです。

            主人公の気持ちや背景が見える歌詞は、時代が変わっても共感してしまう切なさがありますよね。

            美しいメロディーとピアノの旋律が心にしみる、昭和歌謡を代表する名曲です。

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              セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

              青春映画の主題歌として大ヒットした楽曲は、薬師丸ひろ子さんのデビュー作でもあります。

              清潔感のある歌声と、少女の成長を描いた歌詞が見事にマッチし、多くのリスナーの心をつかみました。

              1981年11月にリリースされ、オリコンチャートで約120万枚を売り上げる大ヒットとなりましたね。

              映画のビジュアルを使用したジャケットも印象的です。

              大人の魅力を感じさせるジャジーなアレンジのセルフカバーバージョンもあり、新たな魅力を発見できるかもしれません。

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                神田川かぐや姫

                フォークシンガーとして知られる南こうせつさんを中心としたフォークバンド、かぐや姫。

                グループ第二期の5作目のシングル曲『神田川』は、160万枚の大ヒットとなったことから、かぐや姫の代表曲として知られていますよね。

                作詞を手がけた喜多條忠さんが経験した学生時代の思い出をベースに制作された切ない歌詞のストーリーは、そのリアルな情景描写に胸が締め付けられるのではないでしょうか。

                多くのミュージシャンによるカバーも影響し、誰もが一度は聞いたことがあるであろう昭和の名曲です。

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                  UFOピンクレディー

                  昭和を生きた多くの人がダンスをマネした、ピンク・レディーの代表曲の一つ『UFO』。

                  1977年にリリースされたこの曲は、1999年に同じ名前を持つ日清焼きそばU.F.O.のCMソングに起用されました。

                  メロディーから不思議な世界が広がるこちらは、宇宙人と人間との恋が描かれた曲全体で非現実的で不思議な1曲です。

                  簡単にお互いの思いが伝わり、普通の人間にはない魅力が詰まった相手にどんどんとひかれていく様子がつづられています。

                  特徴的なダンスは、TikTok世代にも人気を集めるのではないでしょうか。

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                    夏の扉松田聖子

                    松田聖子 – 夏の扉(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
                    夏の扉松田聖子

                    フレッシュな松田聖子さんの魅力をいかんなく発揮した名曲。

                    イントロから耳に残るキラキラしたサウンドは、80年代アイドル全盛期の勢いと、聖子さん世代の青春を表現しているかのようですよね。

                    1981年発売とあって、新しい80年代を予感させるようなワクワク感がほとばしります。

                    編曲は、前作の『青い珊瑚礁』や『チェリーブラッサム』も手がけた大村雅朗さんで、作曲の財津和夫さんとのタッグも最強です。

                    青春の1ページが切り取られたような歌詞と、ピュアな爽快感に酔いしれてみてください。

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