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【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡

今やネットやレコードなど、さまざまな経路によって昭和歌謡が若い世代にも親しまれていますよね。

そんな若い世代に人気の昭和歌謡の名曲を紹介していきます!

昔から歌い継がれている名曲やリバイバルヒットした曲はもちろん、シティポップも含め、TikTokを通じてバズっているような新しい広がり方を見せている楽曲にも注目しました。

踊れる曲も多いですが、ゆったりと浸れるような魅力も昭和歌謡の素敵なところではないでしょうか。

そんな昭和歌謡の魅力にフォーカスしていきます。

【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(41〜50)

ラムのラブソング松谷祐子

キラキラしたテクノ・ポップが今、改めて聴くと新鮮でキュート!

1981年、アニメ『うる星やつら』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、80年代特有のピコピコしたサウンドが印象的ですよね。

作曲者の小林泉美さんは、数々のアニメテーマ曲の作編曲やボーカルでも知られ、電気グルーヴやケンイシイさんの海外活動のサポートなど第一線で活躍されています。

2021年にはRebootプロジェクト第一弾としてこの曲のリミックスバージョンがリリースされたりと、最近の動きも見逃せませんね!

【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(51〜60)

2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

昭和の香りを漂わせながら、現代にも通用する魅力を放つ一曲です。

日本全土の人々を象徴する「2億4千万の瞳」という印象的なフレーズが、聴く者の心に深く刻まれます。

郷ひろみさんの歌声とパフォーマンスが見事に調和し、日本の美しさや文化を称える歌詞が、私たちに誇りと自信を与えてくれるのです。

1984年11月にリリースされたこの楽曲は、郷ひろみさんのキャリアを象徴する代表作となりました。

ディスコ調のリズムに乗せて、エネルギッシュに歌い上げる姿は圧巻です。

日本の良さを再認識したい時や、元気をもらいたい時にぴったりの一曲。

皆さんもぜひ聴いてみてくださいね。

ペッパー警部ピンクレディー

昭和の伝説的アイドルであるピンクレディーのデビュー曲。

作詞をしたのは、昭和歌謡の名教を数えきれないほど残した阿久悠さんです。

TikTokでこの曲とダンスが再燃し、今では若い世代も愛するダンスナンバーになりました。

コミカルな振り付けはアメリカ映画『The Pink Panther』に出てくるクルーゾー警部をイメージしたもの。

アメリカの映画が日本の音楽に影響を与え、中国のソーシャルアプリを通して流行するという、時代と国境を越えた素晴らしいポップソングです。

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

ムード歌謡という言葉が完璧にピッタリと当てはまる渋い1曲。

舞台設定や展開を理解するために読解力を要する歌詞、深い残響とやや控えめなリズム、そして哀愁漂う弦楽は昭和歌謡のお手本のようなアレンジですね。

昭和から平成へと、多くのアーティストにカバーされてきた歴史ある作品です。

いしだあゆみさんはこの曲をリリースした時点で20歳という若さで、筒美京平さんの書いた大人の歌詞をしっかりと表現できるかどうか不安だったとのこと。

しかし実際に曲を聴いてみると、それはまったくの取り越し苦労であったことがわかります。

学園天国フィンガー5

エレキギターが鳴り、リスナーの掛け声をあおるイントロがインパクト大。

1974年にリリースされたフィンガー5の4枚目のシングルですが、高校野球の応援歌や映画『ウォーターボーイズ』での挿入歌としても有名で、小泉今日子さんをはじめ数々のアーティストにもカバーされています。

学校生活を左右する「席替え」にワクワクドキドキするのは、今も昔も変わらず。

そんなシンパシーとともに、とにかくポップでノリのいいサウンドで、いつの時代も老若男女をとりこにしてしまう名曲ですね。

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

絵本作家としても活躍し、2010年には女子美術大学の客員教授に就任したことも話題となったフォークシンガー、イルカさん。

かぐや姫のカバーで知られる3rdシングル曲『なごり雪』は、リリース以降日本の春を代表する名曲として愛されているナンバーです。

繊細なアコースティックギターのアルペジオに乗せた叙情的なメロディーは、歌詞の風景をイメージさせる切なさにあふれていますよね。

近年でもカバーするアーティストが後を絶たない、J-POP史に残るバラードナンバーです。

美しき春加山雄三

甘く優しい恋の情景が目に浮かぶみずみずしい楽曲です。

春の訪れとともに芽生えた恋を描いたこの曲は、加山雄三さんの柔らかな歌声が春の温かさを感じさせます。

1968年4月にリリースされた本作は『君といつまでも』などとともにアルバム『君のために』に収録されています。

爽やかな若者文化を象徴する楽曲として多くのファンに愛され、春が訪れると聴きたくなる珠玉の1曲です。

季節の移ろいと恋の始まりを感じたい方に心からオススメできる作品といえます。