【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
今やネットやレコードなど、さまざまな経路によって昭和歌謡が若い世代にも親しまれていますよね。
そんな若い世代に人気の昭和歌謡の名曲を紹介していきます!
昔から歌い継がれている名曲やリバイバルヒットした曲はもちろん、シティポップも含め、TikTokを通じてバズっているような新しい広がり方を見せている楽曲にも注目しました。
踊れる曲も多いですが、ゆったりと浸れるような魅力も昭和歌謡の素敵なところではないでしょうか。
そんな昭和歌謡の魅力にフォーカスしていきます。
- 【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
- 昭和の懐メロ。人気ランキング
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 【昭和のかっこいい曲に痺れる!】女性歌手・アーティストによる昭和の名曲
- 人気の昭和ポップス。色褪せないヒット曲
- カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 90年代を彩った昭和の名曲
- TikTokでバズった昭和ソング・リバイバルヒットソング
- 昭和40年代の日本のヒット曲
- 【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。
【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡(21〜30)
狙いうち山本リンダ

最初のフレーズを聴けばすぐに「あの曲だ」と分かるくらいに、令和の今も愛され続けている昭和の名曲です!
アクション歌謡の先駆けとして知られる山本リンダさんが1973年にリリースしたこの楽曲は、オリコンチャートで最高14位を記録。
冒頭の「ウララ ウララ ウラウラで」というフレーズが非常に印象的で、瞬く間に人気を博しました。
歌とダンスのパフォーマンスにより、老若男女に受け入れられるアイドルとしての地位を確立した山本リンダさん。
本作は野球の応援歌としても使用され、明治大学応援団のチャンステーマや、プロ野球の中日ドラゴンズや阪神タイガースの応援歌としても採用されるなど、スポーツの世界でも親しまれています。
渚のシンドバッドピンクレディー

夏の海辺を舞台に、恋に落ちた女性の心情を歌い上げるこの楽曲。
魅力的な男性に心を奪われた主人公の感情が、キャッチーなメロディとともに描かれています。
1977年6月にリリースされたこの曲は、ピンク・レディーさんの初のミリオンセールスを記録。
1993年と1996年には再発も果たしました。
2005年には日本テレビ系ドラマ『おとなの夏休み』の主題歌にも起用され、世代を超えて愛され続けています。
夏の海辺でのデートや、恋に胸をときめかせたい時にぴったりの一曲。
懐かしさと新鮮さを兼ね備えた昭和歌謡の名曲として、今も多くの人々の心に響いています。
パープルタウン 〜You Oughta Know By Now八神純子

洗練された都会的サウンドと、八神純子さんの伸びやかな歌声が魅力的な昭和の名曲です!
1980年にリリースされたこの楽曲は、ニューヨークでの生活から得たインスピレーションをもとに制作され、都会の孤独と希望を見事に表現しています。
日本航空の「I♡NYキャンペーン」のイメージソングとしても起用され、オリコンチャートで最高2位を記録する大ヒットとなりました。
都会の喧騒に身を置きながらも、新たな希望を見出そうとする人々の心に寄り添う一曲です。
夜のドライブや、大切な人との再会を待ち望むときにぴったりですね。
for you…高橋真梨子

高橋真梨子さんが1982年3月に発売したシングル。
第11回東京音楽祭世界大会で金賞を受賞し、彼女のソロ歌手としての評価を確固たるものにした代表曲です。
傷ついた恋のあとに寄り添ってくれた相手への感謝と、新しい愛の予感を静かに歌い上げる大人のバラードとして知られています。
派手な技巧に頼らず、言葉のニュアンスを崩さずに感情をにじませる彼女の深みある歌声が、楽曲の魅力を引き立てていますね。
静かな夜に、これまでの恋愛を振り返りながらじっくりと耳を傾けたい、色あせぬ名曲です。
Sweet Memories松田聖子

昭和を代表する名曲といえば、松田聖子さんのこの一曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
1983年8月にリリースされたこの曲は、当初B面曲でしたが、サントリーCANビールのCMソングに起用されたことで一躍有名になりました。
しっとりとしたメロディーと松田聖子さんのクリアな歌声が見事にマッチしており、ゆっくり時間をかけてじっくりと聴けば、その日の疲れも癒やされるでしょう。
切ない恋の思い出を綴った歌詞は、誰もが共感できる内容となっています。
本作は、松田聖子さん自身もお気に入りの一曲だそうで、コンサートやディナーショーでもよく演奏されるそうです。
オリビアを聴きながら杏里

1978年の作品であるため、カテゴリーとしては歌謡曲に含まれますが、曲を聴いてみると平成以降のJ-POPにも感じられますね。
フォークソングの名門フォーライフ・レコードからリリースされた杏里さんの曲。
歌詞に登場するオリビアとは、オリビア・ニュートン=ジョンさんのことで、彼女の曲名もさりげなく引用されています。
現代の曲で曲名やアーティスト名が引用されることは珍しいですが、昭和歌謡ではこうした手法は一般的でした。
勝手にしやがれ沢田研二

昭和を代表するアイドル、ジュリーこと沢田研二さんの圧倒的な色気とかっこよさがたっぷり味わえる曲。
1977年に発売されたシングルで、振られる男性とそのダンディズムを追求した阿久悠さんの歌詞はさすがですよね。
一度もタイトルの「勝手にしやがれ」というフレーズが出てこないのに、この歌詞にはこのタイトルしかないと思わせる力に脱帽です。
さらに、その珠玉のちりばめられた歌詞を情熱的に歌い上げる沢田研二さんの大人な魅力がたまらない1曲ですよ。
木綿のハンカチーフ太田裕美

シティポップ・ブームで最注目されているこの曲。
ブームの火付け役の一人ともいわれる韓国のDJ、ナイトテンポさんがクラブで流し、逆輸入の形で日本でも人気が再燃したようです。
都会へと旅立つ彼氏と、それを田舎で見送る彼女の心情を描いた歌詞が美しく秀逸。
男女それぞれの気持ちが手紙のやり取りのような形で表現されていて、ピュアな若者たちの切ない思いが時代を超えて胸を打ちます。
松本隆さん作詞、筒美京平さん作曲の黄金コンビが繰り広げる歌謡曲の金字塔です。
時の流れに身をまかせテレサ・テン

人生をかけて1人の人を愛する思いが歌われた、テレサ・テンさんの『時の流れに身をまかせ』。
1986年にリリースされたこちらは、日本有線大賞と全日本有線放送大賞で3年連続グランプリを獲得した、大ヒットソングです。
CHARAさんやつるの剛士さんなどのほか、香港や韓国のアーティストにもカバーされています。
一緒にいられない現実なんて考えられない、自分の人生をささげるからずっと一緒にいてほしいといった情熱的な愛のメッセージは、きっと若い世代の心にも刺さるのではないでしょうか。
年下の男の子キャンディーズ

人気絶頂で突然解散を発表し、メンバーの1人であるランさんの「普通の女の子に戻りたい!!」というセリフが流行語にもなった3人組アイドルグループ、キャンディーズ。
グループ初のヒットとなった5thシングル曲『年下の男の子』は、そのセクシーな歌詞と歌声も相まって当時多くの男性リスナーが胸をときめかせたのではないでしょうか。
軽快なギターのカッティングに乗せたキュートなメロディーは、時代を越えても色あせない魅力を放っていますよね。
年下の男性に思いを寄せる女性であれば共感まちがいなしの、昭和を代表するアイドルソングです。



