「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(211〜220)
THE NEVER ENDING STORY~君に秘密を教えよう~E-girls

世界的な大ヒットとなった映画のテーマ曲「THE NEVER ENDING STORY」を、E-girlsの雰囲気がよくでたアレンジの1曲です。
映画の持つファンタジー感にくわえ、ダンサブルな楽曲に、オリジナルを知っている方もそうでない方もきっと楽しめます!
The Autumn SongELLEGARDEN

2000年以降の日本のロックシーンに多大な影響を与え、2018年に10年間の活動休止から復活したことでもファンを熱狂させた4人組ロックバンド、ELLEGARDENの楽曲。
4thシングル『Missing』およびベストアルバム『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』に収録されている楽曲で、ブリッジミュートとアルペジオによるギターの絡みがテンションを上げてくれますよね。
疾走感がありながらもどこか哀愁を感じさせるメロディーは、過ごしやすくももの悲しい季節である秋とリンクするのではないでしょうか。
爽快感と切なさが絶妙に融合した、タイトルどおりの秋ソングです。
The End of the WorldELLEGARDEN

ファン待望の活動再開を遂げたELLEGARDEN。
1stミニアルバム「ELLEGARDEN」でインディーズデビュー。
この楽曲は1曲目に収録されている楽曲です。
エルレらしいロックで、明るさとエモさを感じる楽曲です。
The Arc of GenocideEREBOS

大阪で結成されたデスメタルバンドです。
2016年に元GALMETのギターだったRUKIがボーカルとして加入しました。
女性ながらもデスボイスやグロウルを使ったパワーのあるボーカルスタイルで、よりヘビーなスタイルになりました。
将来の活躍が期待される若手の有望株です。
the way downFACT

デビューアルバムが海外先行発売されるなど、デビュー当時から日本のみならず海外でも精力的に活動していたロックバンド。
メタル、ハードコア、エレクトロニカといったさまざまな音楽性と、1曲の中で変則的に曲の構成が変わる展開が読めない楽曲は唯一無二のもので、2015年に解散した後も多くのバンドに伝説として語られているバンドです。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(221〜230)
The Sky PiratesFATE GEAR

FATE GEARは、重厚なメタルサウンドと華麗なステージ衣装で独自の世界観を展開する注目のガールズバンドです。
特に、2017年リリースのアルバム『OZ Rebellion』はファンの間でも高く評価されており、力強いこれぞガールズメタル!
といった楽曲がたくさんちりばめられています。
本作では、ギターリフの切れ味と、Nanaさんの澄んだボーカルが織りなすコントラストが印象的!
メタルをこよなく愛する方はもちろん、メロディアスな楽曲を求めるリスナーにもピッタリです。
FATE GEARの魅力に触れるなら、このアルバムからスタートするのがオススメ!
The Gong of KnockoutFear, and Loathing in Las Vegas

トランス要素を取り入れたナンバーが印象的な5人組バンドFear, and Loathing in Las Vegasのナンバー。
板垣恵介さんによる漫画原作のアニメ『バキ』のオープニングテーマとして起用されました。
格闘マンガにぴったりな疾走感と爽快感があふれるナンバーです。
Soさんのギャンギャン叫ぶ歌声もアニメで描かれる格闘の力強いイメージを表しているように感じられて、かっこいいです!
The Stronger, The Further You’ll BeFear, and Loathing in Las Vegas

神戸発のポストハードコアバンドです。
ハードコア特有の重たいアレンジに加えて、印象に残る電子音が特徴的で、「ピコピコ音」と「スクリーモ」を混ぜ合わせた「ピコリーモ」と称されることもあります。
2019年1月12日には前任ベーシストKeiが急性心不全で亡くなるといったショッキングなニュースもありましたが、彼の分まで精力的な活動を続けています。
The Girl From IpanemaFrank Sinatra

アントニオ・カルロス・ジョビンさんが1962年に発表した代表的なボサノバの曲がこちらです。
ボサノバの曲なので、ポルトガル語と英語のバージョンがありますが、英語のバージョンはジョアン・ジルベルトさんの妻アストラッド・ジルベルトさんが歌っているものが有名です。
the way you decideFuzzy Control

ファジーコントロールの曲は歌詞がとてもいい曲ばかりです。
サビの「いまだ、さあ走り出せ」という歌詞はとてもキーになっており、背中を押してくれる歌詞です。
落ち込んでいる時や思い詰まった時に聴くと励まされ、思わず泣いてしまいます。
THE FOLLOWERSGALNERYUS
2001年の結成以降、Syuの圧倒的なギターテクニックを武器に国内外を問わずその人気を高め、今や日本を代表するメタルバンドとなったGALNERYUS。
2009年、突き抜けるようなハイトーンボイスを誇る小野“SHO”正利がボーカルに加入してからはさらなる人気を獲得し、名実ともに世界レベルのバンドとなりました。
メンバーチェンジを繰り返しながらもコンスタントに作品を発表し、初期の頃とは音楽性も変化していますが、彼らの生み出すメロディとテクニックにはメタルの魅力が詰まっていると言えるでしょう。
THE REASON WE FIGHTGALNERYUS

ドラマティックなサウンドと圧巻のハイトーン・ボーカルで知られるGALNERYUSが、2024年9月にリリースしたアルバム『THE STARS WILL LIGHT THE WAY』の収録曲。
ネオクラシカルなギターリフから高速タッピング、スウィープピッキングまで、ギタリストSYUのテクニカルなプレイが全編に詰め込まれた渾身の一曲です。
メロディアスなフレーズの中にも、アルペジオやレガート奏法を駆使した難易度の高いパートが随所に盛り込まれており、まさにGALNERYUSの真骨頭と呼べる作品に仕上がっています。
本作は彼らの20周年を記念するアルバムの1曲目として収録され、ヘヴィメタル好きはもちろん、テクニカルなギタープレイを追求するミュージシャンにもおすすめの楽曲といえるでしょう。
罪人GARNiDELiA

激しい感情と深い哲学が織り込まれた1曲です。
GARNiDELiAが2025年1月に発表した本作は、テレビアニメ『Übel Blatt~ユーベルブラット~』のオープニングテーマとして使用されました。
罪と赦し、復讐と希望というテーマが、ダークで迫力のあるサウンドと歌詞で表現されており、聴く者の心に強く響きます。
アニメファンはもちろん、重厚な世界観を好む方にもおすすめ。
GARNiDELiAの音楽的進化を感じられるナンバーです。
the other end of the globeGLAY

GLAYのメジャー14枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲で、2017年に発売されました。
MBS/TBSドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」主題歌に起用された曲で、作曲がTERU、作詞がTERUとTAKUROの共作になっており、GLAYの新境地を感じさせます。
ざまぁカンカン娘(ガール)GO-BANG’S

札幌市で同級生だったメンバーで結成。
当時で言うところの「元気印」を地で行くような、パワーとエネルギッシュなボーカル森若さんを中心としたガールズバンドです。
聴いてもらうと分かる通り、とにかく元気でハチャメチャな魅力にあふれています。
その後もヒットに恵まれた、記憶に残るガールズバンドの代表格です。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(231〜240)
The Other selfGRANRODEO

とにかくさわやかでスピード感のある曲調が、高校バスケを題材にした青春アニメ『黒子のバスケ』の内容にがっちりハマっています。
2人組の音楽ユニット、GRANRODEOの楽曲です。
2013年に20枚目のシングルとしてリリースされました。
とにかく前へ進んでいけ!という熱いメッセージ性がアニソンらしいですよね。
座禅パンクスGUMI&IA

2018年に公開されたばかりのぽてんしゃる0プロデューサーの楽曲です。
曲のはじまりから、日本語の美しさを再確認できるような言葉が並べられていて、とってもドキドキする歌い出しです。
パンクロック調のメロディーと難しそうな日本語の歌詞との融合が印象的なこの曲は、歌い手も聴き手もテンションが上がることまちがいなしです。
the bloodthirsty princeGYZE

国内だけでなく海外でも精力的に活動している3ピースのメロディックデスメタルバンド。
『the bloodthirsty prince』はCHILDREN OF BODOMを思い起こさせるような激しくも哀しいメロディーの旋律が非常に美しいです。
すでにメジャーレーベルに所属しており、これからのさらなる活躍が期待されます。
ざまぁ カンカン娘Go Band’s

空前のバンドブームを駆け抜け、その後のガールズバンドにも大きな影響を残したGo Band’sのデビューシングルで、1988年4月リリース。
彼女たちのサウンドは今聴いてもどこか新鮮なサウンドに心が躍るんですよね。
ボーカル・森若さんのキュートな歌声、ベース・谷島さんの透き通るコーラス、ドラムス・斉藤さんの力強いパフォーマンス、それぞれのキャラがバランスよく立ってました。
この曲は読売テレビのバラエティー番組『ざまぁKANKAN!』のテーマソングとしても起用され、毎日耳にしていましたよね。
スリーピースバンドの雑味ないサウンド、男性を手玉に取るような歌詞、どこを切り取っても懐かしさいっぱいの1曲です。
The proof of a decisionGolden Goose

1stフルアルバム幕開けのSEトラックに続く2曲目。
序盤はメタリックなリフ、後半にはギターソロも登場。
ハードな印象を受けますが、この歌メロとビート感は紛れもなくメロコアサウンドといって差し支えないでしょう。
独自のギターフレージングがかっこ良いです。


