「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(211〜220)
The Blue MarbleDJ Mitsu the Beats

仙台を拠点とするヒップホップユニットGAGLEのメンバーでもあるDJ Mitsu the Beatsさんが手掛ける、ジャズとヒップホップが見事に融合したインストゥルメンタル楽曲です。
2022年4月にリリースされたEP『implosion』に収録されており、繊細なビートメイキングと豊かな音楽性が存分に発揮された作品となっています。
本作は歌詞のない楽曲でありながら、ジャズ、ソウル、ファンクといった多彩なジャンルの要素が織り交ぜられた独自のサウンドが心地良く、作業用BGMとしても最適ですね。
2004年にL.A.の音楽誌「URB」で日本人唯一「期待するアーティスト100人」に選出された実力派による楽曲だけあって、集中したい時間帯や静かな夜のリラックスタイムにもぴったりでしょう。
THE PROMISEDOPING PANDA

2022年に10年ぶりとなる活動再開を発表し、ファンを歓喜させた3ピースロックバンド、DOPING PANDA。
5thミニアルバム『High Hopes』のオープニングを飾る『THE PROMISE』は、タイトなギターサウンドをフィーチャーした軽快なアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
耳に残るサウンドとスタイリッシュなメロディーは、スリリングでありながらもバンドのポップ性が感じられるのではないでしょうか。
完成されたオリジナリティーを再確認できる、クールなロックチューンです。
THE LONG WAY ROADDOUBLE-DEALER

Concerto Moonのギタリスト・島紀史さんと、SABER TIGERのボーカル・下山武徳さんを中心に結成された5人組メタルバンド。
メタル然としたアグレッシブなサウンドやクラシカルなアレンジなど、メタル界において1980年代から進化を続けているネオクラシカルサウンドがトレードマークになっています。
また、デビュー当時はアメリカのメタルバンドとして知られるシンフォニー・エックスとヨーロッパツアーをおこなうなど、海外のメタルファンからも高い評価を受けました。
2000年から2007年という短い期間で解散してしまいましたが、ジャパニーズメタルの健在ぶりを世界に知らしめたメタルバンドです。
The signs of LOVEDREAMS COME TRUE

ドリカムのバラードはたくさんありますが、その中でもこの曲はとてもオススメ。
片思いから両思いに変わった瞬間の、奇跡のような瞬間を曲に詰め込んでいる、恋をする女性に希望を与える曲です。
The Dub DichotomyDef Teck

親がDef Teckが好きで私も影響されて聴くようになりました。
よく車の中でかかっていて、中学生の時に初めて自分で買ったCDもDef Teckだったのを思い出します。
部活の友達にもめちゃくちゃオススメしていました。
今考えたらなかなかしつこい中学生でしたが、Def Teckとともに育ったので再結成した時はうれしかったです。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(221〜230)
The Boy Who Murdered LoveDiana Vickers

2008年のTV番組「X-Factor」のファイナリストとしても知られている、イギリスのシンガー・ソングライターのDiana Vickersによって、2010年にリリースされたポップ・トラック。
イギリスやスコットランド、韓国などでヒットしました。
The Dream Is Not Deaddizzy sunfist

Dizzy Sunfistは大阪で結成された3ピースロックバンドです。
もともとはボーカルのあやぺたさんとベースのいやまさんを中心にコピーバンドとして結成されたました。
彼女たちは国内メロコアシーンで活躍しているバンドの一つで、熱く勢いがある楽曲スタイルが特徴的。
とくにキャッチーで耳なじみのいいギターリフとボーカルのあやぺたさんの力強い歌声、そしてドラムのmoAiさんによるパワフルかつテクニカルなドラミングのハーモニーは、聴いているとどんどんテンションがあがりますよ!
The LiveDragon Ash

重厚なミクスチャーサウンドでJ-POPにおけるラウドロックシーンの最前線を走り続けている5人組ロックバンド、Dragon Ash。
10thアルバム『THE FACES』に収録されている楽曲『The Live』は、アグレッシブなラップとシニカルなリリックが強烈なインパクトを生み出していますよね。
超絶テクニックのスラップをフィーチャーしたベースソロは、低音の存在感を示すとともにグルーブ感を与えているのを感じられるのではないでしょうか。
ソロだけでなく楽曲全体のベースに注目して聴いてみてほしい、クールなロックチューンです。
The RebootDrive boy

洋楽のロック、サイケやクラブサウンド好きにはたまらない一曲。
日本のインディーズシーンに、こんな音楽があることを嬉しく感じさせてくれて、これからの音楽業界に期待してもらえるような音楽かも。
THE NEVER ENDING STORY~君に秘密を教えよう~E-girls

世界的な大ヒットとなった映画のテーマ曲「THE NEVER ENDING STORY」を、E-girlsの雰囲気がよくでたアレンジの1曲です。
映画の持つファンタジー感にくわえ、ダンサブルな楽曲に、オリジナルを知っている方もそうでない方もきっと楽しめます!
The Autumn SongELLEGARDEN

2000年以降の日本のロックシーンに多大な影響を与え、2018年に10年間の活動休止から復活したことでもファンを熱狂させた4人組ロックバンド、ELLEGARDENの楽曲。
4thシングル『Missing』およびベストアルバム『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』に収録されている楽曲で、ブリッジミュートとアルペジオによるギターの絡みがテンションを上げてくれますよね。
疾走感がありながらもどこか哀愁を感じさせるメロディーは、過ごしやすくももの悲しい季節である秋とリンクするのではないでしょうか。
爽快感と切なさが絶妙に融合した、タイトルどおりの秋ソングです。
The End of the WorldELLEGARDEN

ファン待望の活動再開を遂げたELLEGARDEN。
1stミニアルバム「ELLEGARDEN」でインディーズデビュー。
この楽曲は1曲目に収録されている楽曲です。
エルレらしいロックで、明るさとエモさを感じる楽曲です。
The Arc of GenocideEREBOS

大阪で結成されたデスメタルバンドです。
2016年に元GALMETのギターだったRUKIがボーカルとして加入しました。
女性ながらもデスボイスやグロウルを使ったパワーのあるボーカルスタイルで、よりヘビーなスタイルになりました。
将来の活躍が期待される若手の有望株です。
the way downFACT

デビューアルバムが海外先行発売されるなど、デビュー当時から日本のみならず海外でも精力的に活動していたロックバンド。
メタル、ハードコア、エレクトロニカといったさまざまな音楽性と、1曲の中で変則的に曲の構成が変わる展開が読めない楽曲は唯一無二のもので、2015年に解散した後も多くのバンドに伝説として語られているバンドです。
The Sky PiratesFATE GEAR

FATE GEARは、重厚なメタルサウンドと華麗なステージ衣装で独自の世界観を展開する注目のガールズバンドです。
特に、2017年リリースのアルバム『OZ Rebellion』はファンの間でも高く評価されており、力強いこれぞガールズメタル!
といった楽曲がたくさんちりばめられています。
本作では、ギターリフの切れ味と、Nanaさんの澄んだボーカルが織りなすコントラストが印象的!
メタルをこよなく愛する方はもちろん、メロディアスな楽曲を求めるリスナーにもピッタリです。
FATE GEARの魅力に触れるなら、このアルバムからスタートするのがオススメ!
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(231〜240)
The Gong of KnockoutFear, and Loathing in Las Vegas

トランス要素を取り入れたナンバーが印象的な5人組バンドFear, and Loathing in Las Vegasのナンバー。
板垣恵介さんによる漫画原作のアニメ『バキ』のオープニングテーマとして起用されました。
格闘マンガにぴったりな疾走感と爽快感があふれるナンバーです。
Soさんのギャンギャン叫ぶ歌声もアニメで描かれる格闘の力強いイメージを表しているように感じられて、かっこいいです!
The Stronger, The Further You’ll BeFear, and Loathing in Las Vegas

神戸発のポストハードコアバンドです。
ハードコア特有の重たいアレンジに加えて、印象に残る電子音が特徴的で、「ピコピコ音」と「スクリーモ」を混ぜ合わせた「ピコリーモ」と称されることもあります。
2019年1月12日には前任ベーシストKeiが急性心不全で亡くなるといったショッキングなニュースもありましたが、彼の分まで精力的な活動を続けています。
The Girl From IpanemaFrank Sinatra

アントニオ・カルロス・ジョビンさんが1962年に発表した代表的なボサノバの曲がこちらです。
ボサノバの曲なので、ポルトガル語と英語のバージョンがありますが、英語のバージョンはジョアン・ジルベルトさんの妻アストラッド・ジルベルトさんが歌っているものが有名です。
the way you decideFuzzy Control

ファジーコントロールの曲は歌詞がとてもいい曲ばかりです。
サビの「いまだ、さあ走り出せ」という歌詞はとてもキーになっており、背中を押してくれる歌詞です。
落ち込んでいる時や思い詰まった時に聴くと励まされ、思わず泣いてしまいます。
THE FOLLOWERSGALNERYUS
2001年の結成以降、Syuの圧倒的なギターテクニックを武器に国内外を問わずその人気を高め、今や日本を代表するメタルバンドとなったGALNERYUS。
2009年、突き抜けるようなハイトーンボイスを誇る小野“SHO”正利がボーカルに加入してからはさらなる人気を獲得し、名実ともに世界レベルのバンドとなりました。
メンバーチェンジを繰り返しながらもコンスタントに作品を発表し、初期の頃とは音楽性も変化していますが、彼らの生み出すメロディとテクニックにはメタルの魅力が詰まっていると言えるでしょう。


