「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(231〜240)
THE REASON WE FIGHTGALNERYUS

ドラマティックなサウンドと圧巻のハイトーン・ボーカルで知られるGALNERYUSが、2024年9月にリリースしたアルバム『THE STARS WILL LIGHT THE WAY』の収録曲。
ネオクラシカルなギターリフから高速タッピング、スウィープピッキングまで、ギタリストSYUのテクニカルなプレイが全編に詰め込まれた渾身の一曲です。
メロディアスなフレーズの中にも、アルペジオやレガート奏法を駆使した難易度の高いパートが随所に盛り込まれており、まさにGALNERYUSの真骨頭と呼べる作品に仕上がっています。
本作は彼らの20周年を記念するアルバムの1曲目として収録され、ヘヴィメタル好きはもちろん、テクニカルなギタープレイを追求するミュージシャンにもおすすめの楽曲といえるでしょう。
罪人GARNiDELiA

激しい感情と深い哲学が織り込まれた1曲です。
GARNiDELiAが2025年1月に発表した本作は、テレビアニメ『Übel Blatt~ユーベルブラット~』のオープニングテーマとして使用されました。
罪と赦し、復讐と希望というテーマが、ダークで迫力のあるサウンドと歌詞で表現されており、聴く者の心に強く響きます。
アニメファンはもちろん、重厚な世界観を好む方にもおすすめ。
GARNiDELiAの音楽的進化を感じられるナンバーです。
the other end of the globeGLAY

GLAYのメジャー14枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲で、2017年に発売されました。
MBS/TBSドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」主題歌に起用された曲で、作曲がTERU、作詞がTERUとTAKUROの共作になっており、GLAYの新境地を感じさせます。
ざまぁカンカン娘(ガール)GO-BANG’S

札幌市で同級生だったメンバーで結成。
当時で言うところの「元気印」を地で行くような、パワーとエネルギッシュなボーカル森若さんを中心としたガールズバンドです。
聴いてもらうと分かる通り、とにかく元気でハチャメチャな魅力にあふれています。
その後もヒットに恵まれた、記憶に残るガールズバンドの代表格です。
The Other selfGRANRODEO

とにかくさわやかでスピード感のある曲調が、高校バスケを題材にした青春アニメ『黒子のバスケ』の内容にがっちりハマっています。
2人組の音楽ユニット、GRANRODEOの楽曲です。
2013年に20枚目のシングルとしてリリースされました。
とにかく前へ進んでいけ!という熱いメッセージ性がアニソンらしいですよね。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(241〜250)
座禅パンクスGUMI&IA

2018年に公開されたばかりのぽてんしゃる0プロデューサーの楽曲です。
曲のはじまりから、日本語の美しさを再確認できるような言葉が並べられていて、とってもドキドキする歌い出しです。
パンクロック調のメロディーと難しそうな日本語の歌詞との融合が印象的なこの曲は、歌い手も聴き手もテンションが上がることまちがいなしです。
the bloodthirsty princeGYZE

国内だけでなく海外でも精力的に活動している3ピースのメロディックデスメタルバンド。
『the bloodthirsty prince』はCHILDREN OF BODOMを思い起こさせるような激しくも哀しいメロディーの旋律が非常に美しいです。
すでにメジャーレーベルに所属しており、これからのさらなる活躍が期待されます。
ざまぁ カンカン娘Go Band’s

空前のバンドブームを駆け抜け、その後のガールズバンドにも大きな影響を残したGo Band’sのデビューシングルで、1988年4月リリース。
彼女たちのサウンドは今聴いてもどこか新鮮なサウンドに心が躍るんですよね。
ボーカル・森若さんのキュートな歌声、ベース・谷島さんの透き通るコーラス、ドラムス・斉藤さんの力強いパフォーマンス、それぞれのキャラがバランスよく立ってました。
この曲は読売テレビのバラエティー番組『ざまぁKANKAN!』のテーマソングとしても起用され、毎日耳にしていましたよね。
スリーピースバンドの雑味ないサウンド、男性を手玉に取るような歌詞、どこを切り取っても懐かしさいっぱいの1曲です。
The proof of a decisionGolden Goose

1stフルアルバム幕開けのSEトラックに続く2曲目。
序盤はメタリックなリフ、後半にはギターソロも登場。
ハードな印象を受けますが、この歌メロとビート感は紛れもなくメロコアサウンドといって差し支えないでしょう。
独自のギターフレージングがかっこ良いです。
The ForgottenGreen Day

ロマンティック・ファンタジー映画「The Twilight Saga: Breaking Dawn – Part 2」で使用されたバラード。
アメリカのロック・バンドであるGreen Dayによって、2012年にリリースされました。
日本やイギリスなどでヒットしたトラックです。
The WireHaim

Haimは、ロサンゼルスの3姉妹によって結成されたポップ・ロック・バンドです。
このトラックは2013年にリリースされ、ベルギーのチャートでNo.6を記録しました。
Rolling Stone誌によって”100 Best Songs of 2013”に選出された、遊び心のあるトラックです。
The Silence of the Lambs Opening TitleHaward Shore

重厚勝つ流麗なオーケストラのスコアで、非常にドラマチックで美しい楽曲ながらもどこか不穏な空気を感じさせるのは、やはりこの楽曲が名作映画『羊たちの沈黙』のメイン・テーマ曲だから……なのでしょうね。
映画音楽の巨匠、ハワード・ショアさんが手掛けたこちらの楽曲は、映画を見た方であれば聴いただけで冒頭のシーンをイメージして思わずぞくっとしてしまうのでは?
『羊たちの沈黙』の主役であるハンニバル・レクターがクラシック音楽マニアという設定ならではの作品で、サウンドトラック自体が映画の大ヒットに一役買ったと言われているほどの名作ですから、たとえ映画を見たことがなくても楽しめるはず。
とはいえ、やはり一度は映画を見た方が、恐怖も倍増すること間違いなしです!
The One To BreakHead Phones President

キャッチーな四つ打ちのリズムとずっしりと重いギターの音色、そして透明感あるボーカルANZAの歌声が魅力の楽曲です。
東京都出身のバンド、HEAD PHONES PRESIDENTが2014年にリリースしたアルバム「Disillusion」に収録されています。
ダイナミックなメロディアスメタルナンバーです。
残花/ZankaHeaven in Her Arms

激烈なハードコア・サウンドから深遠なポストロック的な音像にまでたどり着いたバンドは、envyだけではありません。
2001年に東京で結成されたHeaven in Her Armsは、envyの主宰するレーベル「SONZAI RECORDS」に所属しているバンドで、海外のバンドとも積極的に交流して海外ツアーも行う激情ハードコア・バンドです。
ハードコア・ファンであれば、そのバンド名があのコンヴァージの歴史的傑作『Jane Doe』の収録曲から引用されたものだと気付くでしょう。
そんな彼らが鳴らすサウンドは、ポストハードコアやポストロック、ブラックメタルなどの要素を昇華したもので、激情がほとばしる轟音ハードコア・サウンドと抑制を効かせた静寂パートが交差するといったものであり、作品のアートワークも含めてenvyとはまた違った独自の美学から生まれる音世界が国内外のファンを魅了し続けているのです。
日本ツアーでの前座を務めたDEAFHEAVENといった、ポストメタルと称される海外のバンドとも共振する漆黒の闇と激情の美が展開する彼らのサウンドを聴くことで得られる音楽的体験を、ハードコア・ファンのみならずとも味わってもらいたいですね。
THE FAKE ESCAPEHelsinki Lambda Club

ロックンロールな世界観に、青春の切なさが詰まったHelsinki Lambda Clubの必聴チューン!
2024年9月にリリースされたこの曲は、EP『月刊エスケープ』の先行配信曲です。
自分らしく生きることをテーマにした歌詞と、オルタナティブなサウンドが絶妙にマッチ。
聴く人の心に深く響く力を持っています。
ミュージックビデオはイギリスツアーの映像を編集したもので、曲の世界観をより深く体感できますよ。
日常から少し逃避したい時や、自分の感情と向き合いたい時にぴったりな1曲です。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(251〜260)
THE GIFTHi-STANDARD

2000年に活動休止して以来初めてのアルバムとして、2017年に突如発表されたアルバム『THE GIFT』の表題曲です。
当時ハイスタの復活の知らせに歓喜したファンはたくさん居るのではないでしょうか?
もちろん歌詞はすべて英語なんですが、人のことを羨ましがって不満を抱いている人へ向けて「自分自身を受け入れて見つめ直せば、自分にしかないギフトがあることに気づくはず」と歌われています。
自分に自信が持てないときにこの曲を聴けば、自分にしかない特技や魅力を見つけ出せるかもしれません。
The Kids Are AlrightHi-STANDARD

ユーモア、これもハイスタの魅力でしょう。
このユーモアを感じる曲の一つが「The Kids Are Alright」です。
これもカバー曲であり、原曲はUKの伝説的ロックバンド、The Whoの曲です。
おもしろいのがこのシングルのジャケットで、曲名にある「Kids」という言葉から超人気ハードロックバンド・KISSを連想し、KISSのメイクをパロデイしてジャケットにしてしまったのです。
このおふざけ感覚こそハイスタの真骨頂だと思います(笑)
The Sound Of Secret MindsHi-STANDARD

「Angry Fist」に収録されている曲はメロディが特に良いと個人的に思います。
特に泣けるのがこの「The Sound Of Secret Minds」です。
今では泣きメロをファストビートで行うのは珍しい事ではありませんが、当時はメロコア黎明期。
日本はおろか海外でも「マイナーキーの泣きメロをパンクのビートで演奏する」というのは珍しく、リスナーに衝撃を与えた楽曲でした。
この「Angry Fist」はハイスタが交流のあるアメリカのメロコアバンド・NoFXの自主レーベルであるFat Wreckからもリリースされ、大きな反響を呼びました。
結果ハイスタは日本でも名前が知られ始めつつある程度だった頃には既に欧米に進出しているという信じられない境地に達しました。
The MultiverseHiroshi Watanabe

KaitoやQUADRAの名義でも名を馳せるハウスミュージック系クリエイター。
TRANSMAT(デトロイト)とUMAA(日本)の初レーベルコラボ企画として注目を浴びた作品です。
Derrick Mayに認められた極上のサウンドを堪能することができる一曲です。
THE ANSWERHiroyuki Sawano feat. Laco

数々のアニソンやBGMを手がけた澤野弘之さんとバンド・EOWのボーカルLacoさんがタッグを組んだ『THE ANSWER』。
重厚感のあるサウンドをカラオケで歌いこなせば周りから一目置かれますね。
アニメ『86 -エイティシックス-』にオープニングテーマに起用されており、作品のスリルがあふれる描写にぴったりな楽曲です。
ロックなギターサウンドと彼女のパワフルなボーカルが力強く響きます。
歌うコツとしては低音を意識して情熱的に。
うまく歌って、友だちや恋人、一緒に来た人を驚かせましょう!


