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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!

タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?

濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。

「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。

この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。

カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。

「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(31〜40)

The wishTwice

TWICE「The wish」Making Movie
The wishTwice

愛らしいビジュアルとパワフルなパフォーマンスで世界を魅了する多国籍ガールズグループ、TWICEが2024年12月にリリースした本作は、冬の季節にふさわしい温かなホリデーソングです。

キャンドルのあかりや雪、ベルといったモチーフとともに、今という瞬間の大切さを伝えるリリックが心に響きます。

次の10年も一緒にいようというメッセージは、大切な人との絆を確かめたくなる思いを呼び起こしますよね。

柔らかなメロディと彼女たちの歌声が織りなすサウンドは、ファミリーマートのクリスマスキャンペーンCMソングにも起用されました。

聖なる夜を大切な人と過ごしたいときにぴったりな、心温まるバラードナンバーです。

The 5th=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 10th Single『The 5th』【MV full】
The 5th=LOVE

指原莉乃さんプロデュースによる女性アイドルグループ、=LOVE。

2021年12月にリリースされた10枚目のシングル表題曲は、2017年にリリースされたグループ2作目のクリスマスソング『僕らの制服クリスマス』から5年の時を経て描かれるアフターストーリーです。

薬指のリングや雪景色の中で寄り添う恋人たちの情景を通じて、大人になった2人の特別な時間がつづられています。

白い衣装とイルミネーションが美しいミュージックビデオでは、メンバーそれぞれが過ごすクリスマスの物語とダンスシーンが交錯し、指先までこだわった振付が印象的ですね。

幻想的なサウンドが冬の恋を彩ってくれる、ロマンティックなクリスマスナンバーです。

The Christmas SongISSA

DA PUMPのボーカル、ISSAさんが2024年11月に配信でリリースした大人のクリスマスソングです。

実はこの曲、2001年にシャ乱Qのはたけさんとプライベートスタジオで遊び感覚で共作したものを、23年という長い年月を経て正式にリリースしたという感動的なエピソードがあります。

ISSAさんの厚みのあるコーラスワークとはたけさんの艶やかなギターソロが絡み合う、王道のクリスマスソングに仕上がっていますよ。

約5分の楽曲は、2025年3月リリースのソロアルバム『I SING』にも収録される予定。

激しいダンスではなく、歌そのものに立ち返るISSAさんの新しい表現が詰まった本作は、静かな冬の夜に聴きたくなるすてきな1曲です。

That’s My LifeL.L BROTHERS

L.L BROTHERS / That’s My Life -Music video- 2004
That's My LifeL.L BROTHERS

重心の低いビートと小気味よいスウィング感が絡み合う、L.L BROTHERSによる本格派R&Bナンバーです。

夜の都会をクルージングしているかのような高揚感に包まれ、心が自然と躍りますね。

この楽曲には、自分たちの信じる道を突き進むという、彼らの揺るぎない生き様やプライドが込められているようです。

本作は2004年11月、彼らがメジャーシーンに再び姿を現したアルバム『Back Again』のリード曲として収録されたもの。

トラックメイクから自身で手がける彼らの、決意表明ともいえる一曲です。

少し照明を落とした部屋で音楽に身を委ねたいときや、何か新しいことを始める前に自分を奮い立たせたい夜に聴けば、きっと背中を押してくれること間違いなし!

The Loco-MotionLittle Eva

底抜けに明るいメロディが魅力的な、王道のダンスチューンですね!

みんなで蒸気機関車みたいに列になって踊ろうと誘いかける歌詞と、Little Evaさんのハツラツとした歌声が組み合わさり、聴く人すべてを笑顔にしてしまいます。

この楽曲は1962年6月に発売されたシングルで、同年8月には全米チャート1位を獲得しました。

Grand Funk RailroadやKylie Minogueさんによるカバー版も大ヒットを記録し、映画『Inland Empire』でも使用されたので、世代を超えて聴いたことがある人も多いでしょう。

シンプルな振り付けをしながら歌えば、部屋が一気に60年代のダンスパーティーのような空気に包まれてしまうのはさすが!! としか言いようがないです。

カラオケで場を盛り上げたい時の鉄板ナンバーとして、ぜひレパートリーに加えてみてください。