「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(11〜20)
The holeKing Gnu

この曲はKing Gnuのバラードの中でも、胸を締めつけるような切実さが際立つ一曲かもしれませんね。
2019年1月に発売されたアルバム『Sympa』に収録された本作は、派手な装飾を削ぎ落とし、ピアノと歌を中心とした構成が特徴なんです。
常田大希さんがつづる歌詞には、傷ついた大切な人をすべて受け止めて守るという、痛いほどの愛が感じられて、聴くたびに心が震えるんですよね。
タイアップはありませんが、PERIMETRONによる映画のようなMVも強烈な印象を残しました。
静かな夜に一人で聴けば、井口理さんの繊細で力強い歌声が心に深く染み渡るはずです。
アルバムの余韻とともに、誰かを想う気持ちに浸りたい時にぜひ聴いてみてください。
THE GIFT平井大

別れの季節にそっと寄り添う、心温まるミディアムバラードです。
アコースティックギターとピアノの音色に平井大さんの優しい歌声が重なり、聴く人の心を包み込みます。
歌詞では、離れていても空でつながっている月と地球のように、大切な人との絆は変わらないという思いがつづられています。
2019年2月に発売されたシングルで、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌として制作されました。
のちにアルバム『THE GIFT』へ収録された本作は、映画の世界観ともリンクした「贈り物」のような1曲です。
送別会でお世話になった方へ感謝を伝えたいときや、新たな道へ進む仲間を送り出すシーンに最適ですね。
The CastawayLOVEBITES

日本のヘビーメタルシーンをリードし、海外でも高い評価を得ているバンド、LOVEBITES。
2026年2月発売のアルバム『Outstanding Power』に先駆けて2025年12月にリリースされた『The Castaway』は、荒波や嵐にも屈しない強い意志を感じさせるナンバーです。
疾走感あふれるビートと華やかなツインギター、伸びやかなボーカルが織りなすサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。
逆境に立ち向かう勇気が欲しいときにこそ聴いてほしい1曲です。
ザ・ベストブランディング最優秀賞タイダサキ

キャッチーとダウナー、その両面を合わせ持った中毒性の高い作品です。
ボカロPタイダサキさんによる『ザ・ベストブランディング最優秀賞』は2025年12月にMV公開。
テンション高めな重音テト曲で、語感のいい言葉選びや小気味いいメロディーラインが特徴です。
オリエンタルな曲調に変化したり、オルゴール調のパートが登場したり、飽きない曲展開も魅力。
ただ歌詞からは自虐的なメッセージが伝わってきます。
MVもふくめ、ぜひ主人公がどういう立ち位置なのか考察してみてくださいね。
The問題いめ44

ボカロP、いめ44さんによる作品で、2025年11月に公開されました。
哲学的な問いかけと、就職や将来に対するリアルな不安が交錯する歌詞が特徴的。
「歌を作る意味はあるのか」という思いや理不尽な社会への不満が、歌愛ユキと初音ミクのかけ合いで表現されています。
やるせない現実に直面してモヤモヤしている時に、とくに共感できるかも。
クセになるサウンドアレンジにも注目です!


