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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!

タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?

濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。

「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。

この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。

カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。

「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(21〜30)

The 5th=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 10th Single『The 5th』【MV full】
The 5th=LOVE

指原莉乃さんプロデュースによる女性アイドルグループ、=LOVE。

2021年12月にリリースされた10枚目のシングル表題曲は、2017年にリリースされたグループ2作目のクリスマスソング『僕らの制服クリスマス』から5年の時を経て描かれるアフターストーリーです。

薬指のリングや雪景色の中で寄り添う恋人たちの情景を通じて、大人になった2人の特別な時間がつづられています。

白い衣装とイルミネーションが美しいミュージックビデオでは、メンバーそれぞれが過ごすクリスマスの物語とダンスシーンが交錯し、指先までこだわった振付が印象的ですね。

幻想的なサウンドが冬の恋を彩ってくれる、ロマンティックなクリスマスナンバーです。

The Christmas SongISSA

DA PUMPのボーカル、ISSAさんが2024年11月に配信でリリースした大人のクリスマスソングです。

実はこの曲、2001年にシャ乱Qのはたけさんとプライベートスタジオで遊び感覚で共作したものを、23年という長い年月を経て正式にリリースしたという感動的なエピソードがあります。

ISSAさんの厚みのあるコーラスワークとはたけさんの艶やかなギターソロが絡み合う、王道のクリスマスソングに仕上がっていますよ。

約5分の楽曲は、2025年3月リリースのソロアルバム『I SING』にも収録される予定。

激しいダンスではなく、歌そのものに立ち返るISSAさんの新しい表現が詰まった本作は、静かな冬の夜に聴きたくなるすてきな1曲です。

That’s My LifeL.L BROTHERS

L.L BROTHERS / That’s My Life -Music video- 2004
That's My LifeL.L BROTHERS

重心の低いビートと小気味よいスウィング感が絡み合う、L.L BROTHERSによる本格派R&Bナンバーです。

夜の都会をクルージングしているかのような高揚感に包まれ、心が自然と躍りますね。

この楽曲には、自分たちの信じる道を突き進むという、彼らの揺るぎない生き様やプライドが込められているようです。

本作は2004年11月、彼らがメジャーシーンに再び姿を現したアルバム『Back Again』のリード曲として収録されたもの。

トラックメイクから自身で手がける彼らの、決意表明ともいえる一曲です。

少し照明を落とした部屋で音楽に身を委ねたいときや、何か新しいことを始める前に自分を奮い立たせたい夜に聴けば、きっと背中を押してくれること間違いなし!

The Loco-MotionLittle Eva

底抜けに明るいメロディが魅力的な、王道のダンスチューンですね!

みんなで蒸気機関車みたいに列になって踊ろうと誘いかける歌詞と、Little Evaさんのハツラツとした歌声が組み合わさり、聴く人すべてを笑顔にしてしまいます。

この楽曲は1962年6月に発売されたシングルで、同年8月には全米チャート1位を獲得しました。

Grand Funk RailroadやKylie Minogueさんによるカバー版も大ヒットを記録し、映画『Inland Empire』でも使用されたので、世代を超えて聴いたことがある人も多いでしょう。

シンプルな振り付けをしながら歌えば、部屋が一気に60年代のダンスパーティーのような空気に包まれてしまうのはさすが!! としか言いようがないです。

カラオケで場を盛り上げたい時の鉄板ナンバーとして、ぜひレパートリーに加えてみてください。

The Bdst.aimi

aimi – The Bdst. (Official Lyric Video)
The Bdst.aimi

都会の夜景に溶け込むようなタイトなビートに、aimiさんのしなやかで力強い歌声が響きます。

そして「私が最高」だと宣言する、聴いているだけで背中を押されるような歌詞……。

このメッセージがこれほどまでに心に刺さってくるのは、彼女の声に宿ったソウルフルな表現力のおかげかもしれませんね。

この楽曲は、2025年1月にリリースされたEP『Empower.Embrace』の幕開けを飾る作品です。

本作では他人の評価に揺らぐことなく、自分だけの道を進む決意が描かれており、明日への活力がじんわりと湧いてくるようです。

一日の終わりに自分を奮い立たせたいときや、少し強気になりたい夜にピッタリの一曲です。

The BloomDavinci

今や国民的ユニットYOASOBIのコンポーザーとして有名なAyaseがかつて所属していたのが、このDavinciというロックバンド。

高校時代、16歳で同級生と結成したこのバンドが彼の音楽キャリアの原点であり、ロックを基盤としたサウンドで地元を中心に活動していました。

Ayaseさんはその後、YOASOBIとして『夜に駆ける』や『アイドル』などの楽曲で第65回日本レコード大賞作曲者賞やJASRAC賞を受賞。

2021年には宇部ふるさと大使にも任命されています。

YOASOBIの音楽が好きな方はもちろん、一人のクリエイターの原点に触れたい方にもオススメです。

The beginning of the world堂本光一

この楽曲は、新たな世界の始まりを予感させる壮大でポジティブなサウンドが特徴。

力強いビートとドラマチックなアレンジが絡み合い、まるでファンタジー映画のオープニングを見ているかのような高揚感を与えてくれます。

本作は、2025年9月に発売された6枚目のアルバム『RAISE』にリード曲として収録。

これから何か新しい挑戦を始めたいときや、気持ちを切り替えて前進したいときに聴けば、力になってくれますよ。

未来への希望を鳴らす、パワフルなポップナンバーです。