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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!

タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?

濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。

「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。

この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。

カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。

「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(11〜20)

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel’s Thesis”
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマ、平成令和を代表するアニソンです!

数多くの人がカラオケで歌っていて、もちろんボイトレでも人気のある曲ですよ。

出だしのサビメロでは、ゆったりとしたテンポから始まるため、落ち着いて歌う必要があります。

しかし、本来のキーと同じなので、しっかりブレスをしておいて声と息をつかいましょう。

曲全体のキー自体はあまり高くないものの、サビ最後の決めが一番高い部分です。

迷わず声を出すのがポイントなので、思いっきり歌って盛り上がってくださいね。

THE REVOポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『THE REVO』MUSIC VIDEO(アニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』OPテーマ)
THE REVOポルノグラフィティ

静かな立ち上がりから少しずつ熱を帯びていく、圧倒的なスケール感を持ったナンバーです。

ポルノグラフィティが2025年11月に発売したシングルで、アニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のオープニングテーマに起用されました。

彼らは2016年『THE DAY』で第1期オープニングを担当しており、約9年の時をへて同じ作品の最終章を再び彩ったことが、大きな話題に。

心の内側で起きる変化や揺るぎない覚悟をドラマチックなバンドサウンドで表現しています。

自分自身の殻を破って力強く前に進みたい、そんな思いに手を貸してくれます。

残光杉本ラララ

夜空に瞬く星を見上げるような情景から、失われた大切な人への深い思いが静かに広がる楽曲です。

シンガーソングライターの杉本ラララさんが10年以上前に制作し、長らく歌われずにいた作品でしたが、ときをへてご自身の感覚に落とし込んで再録音を行い、2022年6月に配信されました。

その後、2023年9月に発売されたアルバム『壊れても好き』にも収録されています。

ピアノと打楽器が織りなす繊細なアコースティックサウンドが、過ぎ去った時間や心の奥に残る悲しみを優しく包みこんでくれるでしょう。

夜空の下でひとり、もう会えない大切な人を思い出しながら、静かに涙を流したいときにそっと耳を傾けてみてください。

The 5th=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 10th Single『The 5th』【MV full】
The 5th=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするグループ、=LOVE。

王道の魅力にあふれた彼女たちの楽曲『The 5th』は、2021年12月に発売されたシングルです。

2017年の『僕らの制服クリスマス』から5度目の冬を迎え、少し大人になった2人のロマンティックな時間を描いた本作。

薬指のリングや白い雪といった情景が目に浮かぶような歌詞は、聴く人の胸をときめかせますよね。

イルミネーション輝く街並みのような、きらびやかで幻想的なメロディーが冬の空気をより一層ロマンティックに彩ってくれます。

恋人と過ごす特別な夜はもちろん、冬の澄んだ空気のなかでひとりでじっくりと音楽に浸りたいときにもぴったり。

心あたたまるストーリーとやさしい歌声が、あなたの冬を素敵に演出してくれるはずですよ。

The growing up train櫻坂46

櫻坂46『The growing up train』MUSIC VIDEO
The growing up train櫻坂46

固定観念を打ち破り、迷いながらも大人への道を突き進む青春の物語を描いたアップチューン。

情熱的なピアノやオルガンの音色が響きわたる、疾走感あふれるサウンドが魅力です。

アイドルグループの櫻坂46が2026年3月に発売する14枚目のシングル表題曲です。

特定のタイアップは告知されていませんが、藤吉夏鈴さんがセンターを務めることで話題を集めています。

緻密なフォーメーションダンスを彷彿とさせる熱量の高い本作は、グラウンドを全力で駆け抜ける学生の姿に重なるでしょう。

仲間と力を合わせて競技に挑む運動会や体育祭の場面を、さらに白熱させること間違いなし。

熱く燃え上がりたい人におすすめの青春ソングです。