「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(191〜200)
The Fire InsideCrystal Lake

出だしのドラムとギターのフレーズが最高にかっこいいです。
楽曲のキメと英詞が絶妙にマッチしていてかっこいいです。
ライブの最後にやることが多いような気がします。
昔、観に行ったライブの最後もやってました。
非常にカッコよかったです。
The PassageCrystal Lake

始まりのシンセと、アコースティックギター風の音にヘビーなブレイクダウンが非常にマッチしております。
楽曲の始まり方はとてもカッコよくて好きです。
しかし、今と比べてしまうと英語の発音もシャウトの技術もイマイチです。
The Last RevengeD-DRIVE

複雑なインスト曲を中心とするツインギター編成の技巧派集団として知られています。
2017年にギターのYUKIは携帯電話会社のコマーシャルのモデルに大抜擢。
モデルとして出演しているだけでなく楽曲を聴くこともできます。
この曲はそんなD-DRIVEの代表曲です。
The Last Journey ~47の扉~DEEN

30年という時間を歩めたことへの喜びと、それを支えてくれた人たちへの感謝の気持ちが描かれた楽曲です。
2022年の7月から開催された47都道府県ツアーのテーマソングでもある、DEENの30周年を記念するシングルですね。
ピアノの音色が印象的に響くあたたかさが伝わってくるサウンドで、視界が広がっていくような爽やかさも感じされます。
サウンドの穏やかな空気と重なるように歌唱の音域もゆるやかで、言葉を大切に届けるようなイメージを持つと歌いやすい楽曲ではないでしょうか。
THE FINALDIR EN GREY

メタルやハードコアをベースに、民俗音楽のテイストを含んだ独創性のある楽曲で支持を集めている5人組ビジュアル系ロックバンド。
結成当初から高い人気を誇り、メジャーデビュー前のインディーズバンドとして初めての日本武道館公演を実現するなど、現在では当たり前となっているインディーズアーティストへの注目のきっかけを作ったバンドと言えるのではないでしょうか。
また、アメリカやヨーロッパの国々において一日刻みという過密スケジュールでライブをおこなうなど、その精力的な活動から海外でも高い人気を誇っています。
ビジュアル系という日本独自の表現方法を越え、世界中のラウドロックファンを魅了しているロックバンドです。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(201〜210)
The Devil In MeDIR EN GREY

V系バンドのなかでも、トップクラスにミックスボイスやファルセットを多く用いるバンドとして知られているDIR EN GREY。
今回は彼らの楽曲のなかから、特にミックスボイスの参考になる楽曲としてこちらの『The Devil In Me』をオススメします。
V系バンドのなかでもトップクラスの歌唱力を持つ京さんのミックスボイスとデスボイスは圧巻で、さまざまなパートで参考にできるところがあると思います。
再現するのは難しいですが、参考するには大いにオススメできる楽曲です。
The Perfume of SinsDIR EN GREY

重厚なサウンドと深遠なテーマを持つ一曲。
死と罪をモチーフに、人間の暗い側面を描き出す歌詞は、リスナーの心に鋭く突き刺さります。
2022年6月にリリースされたアルバム『PHALARIS』に収録され、ミュージックビデオも公開されました。
本作は、バンドの進化を示しつつ、初期の激しさも失われていません。
人間の深層心理や苦悩に興味がある方、重厚なサウンドを楽しみたい方にオススメです。
ライブでも頻繁に披露される人気曲なので、DIR EN GREYのライブに参加する際は、ぜひ本作の演奏を楽しんでみてください。
The World of MercyDIR EN GREY

10分を超える圧倒的な存在感を放つ大作。
壮大な音楽構成と京さんの変幻自在なボーカルが織りなす音の世界は、リスナーを異次元へと誘います。
静と動が織り交ぜられた展開や、ストリングスの美しさ、重厚なギターサウンドが印象的です。
2019年9月にリリースされた本作は、前作アルバム『The Insulated World』の「最後のピース」として位置づけられています。
人間や社会の「痛み」に焦点を当てた歌詞は、深い感情を呼び覚まします。
激しい部分と静謐な部分の対比が鮮やかで、10分を超える曲の長さを感じさせません。
音楽に深く没頭したい方にオススメの一曲です。
ザクロDIR EN GREY

絶望的な愛と自己破壊を描いた、DIR EN GREYの楽曲です。
2000年9月に発売されたアルバム『MACABRE』に収録されています。
女性の視点から綴られた歌詞は、手首の傷跡や凍えていく愛、そして夜の冷たさに耐える姿を生々しく表現しています。
飛び降り自殺を決意した主人公が、その瞬間に過去を振り返るという重厚なストーリー性も特徴です。
聴く人の心に深く刺さる歌詞と、DIR EN GREYならではの圧倒的なサウンドが融合した本作。
失恋の痛みや人生の苦悩に向き合いたい時に、心に響くことでしょう。
残-ZANDIR EN GREY

今まではビジュアル系というと派手な衣装、派手な髪型、神秘的な歌詞(?
)という独特の世界だったのですが、そこに一石を投じたバンドです。
メタルやハードコアを主体にした音楽性で、世界的に高く評価され、ワールドワイドに活躍しています。
THE EDGES BETWEEN THE LINEDJ AKi + YELLOCK

国内だけでなく、世界的にも高く評価されているドラムンベースのアーティスト、AKiさん。
彼とバーチャルアーティストのYELLOCKさんがコラボした『THE EDGES BETWEEN THE LINE』。
この曲はクラブでかかったらテンション急上昇間違いなしの1曲に仕上がっています。
とくに起承転結が美しいこの曲は、途中で女性の声のサンプリングや、風切り音などのサウンドエフェクトが効果的に使われており聴いていてまったく飽きません。
その上でモダンな曲調に奇麗にまとまっているので、聴き終わった後に心が洗われたような気持ちになりますよ!
The Blue MarbleDJ Mitsu the Beats

仙台を拠点とするヒップホップユニットGAGLEのメンバーでもあるDJ Mitsu the Beatsさんが手掛ける、ジャズとヒップホップが見事に融合したインストゥルメンタル楽曲です。
2022年4月にリリースされたEP『implosion』に収録されており、繊細なビートメイキングと豊かな音楽性が存分に発揮された作品となっています。
本作は歌詞のない楽曲でありながら、ジャズ、ソウル、ファンクといった多彩なジャンルの要素が織り交ぜられた独自のサウンドが心地良く、作業用BGMとしても最適ですね。
2004年にL.A.の音楽誌「URB」で日本人唯一「期待するアーティスト100人」に選出された実力派による楽曲だけあって、集中したい時間帯や静かな夜のリラックスタイムにもぴったりでしょう。
THE PROMISEDOPING PANDA

2022年に10年ぶりとなる活動再開を発表し、ファンを歓喜させた3ピースロックバンド、DOPING PANDA。
5thミニアルバム『High Hopes』のオープニングを飾る『THE PROMISE』は、タイトなギターサウンドをフィーチャーした軽快なアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
耳に残るサウンドとスタイリッシュなメロディーは、スリリングでありながらもバンドのポップ性が感じられるのではないでしょうか。
完成されたオリジナリティーを再確認できる、クールなロックチューンです。
THE LONG WAY ROADDOUBLE-DEALER

Concerto Moonのギタリスト・島紀史さんと、SABER TIGERのボーカル・下山武徳さんを中心に結成された5人組メタルバンド。
メタル然としたアグレッシブなサウンドやクラシカルなアレンジなど、メタル界において1980年代から進化を続けているネオクラシカルサウンドがトレードマークになっています。
また、デビュー当時はアメリカのメタルバンドとして知られるシンフォニー・エックスとヨーロッパツアーをおこなうなど、海外のメタルファンからも高い評価を受けました。
2000年から2007年という短い期間で解散してしまいましたが、ジャパニーズメタルの健在ぶりを世界に知らしめたメタルバンドです。
The signs of LOVEDREAMS COME TRUE

ドリカムのバラードはたくさんありますが、その中でもこの曲はとてもオススメ。
片思いから両思いに変わった瞬間の、奇跡のような瞬間を曲に詰め込んでいる、恋をする女性に希望を与える曲です。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(211〜220)
The Dub DichotomyDef Teck

親がDef Teckが好きで私も影響されて聴くようになりました。
よく車の中でかかっていて、中学生の時に初めて自分で買ったCDもDef Teckだったのを思い出します。
部活の友達にもめちゃくちゃオススメしていました。
今考えたらなかなかしつこい中学生でしたが、Def Teckとともに育ったので再結成した時はうれしかったです。
The Boy Who Murdered LoveDiana Vickers

2008年のTV番組「X-Factor」のファイナリストとしても知られている、イギリスのシンガー・ソングライターのDiana Vickersによって、2010年にリリースされたポップ・トラック。
イギリスやスコットランド、韓国などでヒットしました。
The Dream Is Not Deaddizzy sunfist

Dizzy Sunfistは大阪で結成された3ピースロックバンドです。
もともとはボーカルのあやぺたさんとベースのいやまさんを中心にコピーバンドとして結成されたました。
彼女たちは国内メロコアシーンで活躍しているバンドの一つで、熱く勢いがある楽曲スタイルが特徴的。
とくにキャッチーで耳なじみのいいギターリフとボーカルのあやぺたさんの力強い歌声、そしてドラムのmoAiさんによるパワフルかつテクニカルなドラミングのハーモニーは、聴いているとどんどんテンションがあがりますよ!
The LiveDragon Ash

重厚なミクスチャーサウンドでJ-POPにおけるラウドロックシーンの最前線を走り続けている5人組ロックバンド、Dragon Ash。
10thアルバム『THE FACES』に収録されている楽曲『The Live』は、アグレッシブなラップとシニカルなリリックが強烈なインパクトを生み出していますよね。
超絶テクニックのスラップをフィーチャーしたベースソロは、低音の存在感を示すとともにグルーブ感を与えているのを感じられるのではないでしょうか。
ソロだけでなく楽曲全体のベースに注目して聴いてみてほしい、クールなロックチューンです。
The RebootDrive boy

洋楽のロック、サイケやクラブサウンド好きにはたまらない一曲。
日本のインディーズシーンに、こんな音楽があることを嬉しく感じさせてくれて、これからの音楽業界に期待してもらえるような音楽かも。


