「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(191〜200)
The Other SideBruno Mars

この曲はシーローグリーンとともに歌っています。
芸能界に入ると一般人とは違う扱いを受け、世間からあるイメージを持たれる時にある意味でつらいといった自らの人生についてを歌っています。
お金があるから人生の悪いところや自分の悪い性格を忘れやすくなると書かれています。
きっとこのツラさは有名人になってからではないとわからないことでしょう。
THE SUN IS MY ENEMY 太陽は僕の敵Cornelius

小山田圭吾さんがフリッパーズ・ギターを解散した後にソロユニットとして活動を始めたのがCorneliusで、そんなCorneliusのファースト・シングルとなったのが『THE SUN IS MY ENEMY』です。
管楽器やパーカッションが陽気なサウンドを生み出していて、疾走感のあるビートも相まってとても爽やかな楽曲に仕上がっています。
フリッパーズ・ギターから続く渋谷系の直系サウンドなので、渋谷系が好きなら必聴です!
罪深く愛してよChara

1994年10月10日にリリースされたアルバムHappy Toyに収録されている「罪深く愛してよ」は、とってもキュートでウキウキしてしまうラブソング!
慎み深くより、罪深いほど情熱的に愛し愛されたい!
そんな、ウッ!
とさせてくれることまちがいなしのCharaの魅力がいっぱいの1曲です!
The Way I AmCharlie Puth

Charlie Puthはアメリカのシンガーソングライターで映画「ワイルドスピード スカイミッション」の主題歌に起用されたことで話題になりました。
「The Way I Am」は、自分を見失いそうなとき、自信がない時にも勇気くれるメッセージ性の強い曲です。
新学期の始まる秋にオススメの一曲です。
The Voice WithinChristina Aguilera

シンプルな曲調とバラードの王道を行く展開、透き通るような透明感のある声が、気持ちよくて泣けてきます。
日本の歌詞を乗せずに洋楽としてじっくり聴くと本当に素晴らしい曲なので、一人の夜などにはおすすめです。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(201〜210)
The CircleCleave

東京のCleaveが2012年に発表したEPのタイトルトラック。
甘さではなく渋さで勝負するスタイルに支持者は多いです。
ボーカルの山中氏はレコーディングスタジオを運営しており、他アーティストとの作品制作でも知られています。
在夜市再見 feat. タブゾンビ(SOIL&”PIMP”SESSIONS)Cody・Lee(李)

ツインボーカルバンドのCody・Lee (李)。
彼らがジャズバンドのSOIL&”PIMP”SESSIONSとともに手掛けたのが『在夜市再見 feat. タブゾンビ(SOIL&”PIMP”SESSIONS)』です。
こちらは台湾の人たちの暮らしぶりを描く内容です。
どこか懐かしく温かい歌詞とサウンドに仕上がっていますよ。
また台湾で撮影されたMVもすてきです。
より歌詞の内容が伝わってくるでしょう。
The ScientistColdplay

本格的なバンドサウンドとレベルの高いリリック表現によって絶対的な人気を誇っているアーティストコールドプレイによるカラオケソングです。
晴れやかな作風で気分を高めてくれる深夜にもジャストフィットする心地よさが魅力的となっている作品です。
The Revelationcoldrain

メロディアスで激しい壁のようなギターサウンドと力強いリズム、感情的なシャウトボーカルが織りなすColdrainのサウンドが、このアルバム『THE REVELATION』のタイトル曲で見事な結晶となって結実しています。
ポストハードコアからメタルコアまで、様々なジャンルを横断したハイブリッドなアプローチでありながら、キャッチーなメロディーラインと親しみやすい楽曲構成を兼ね備えた一曲です。
2013年4月にリリースされたアルバム『THE REVELATION』は、彼らにとって初の世界同時リリース作品となり、オリコンチャートで初登場7位を記録しました。
本作は、『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』の公式トレーラーでも使用され、国内外で注目を集めました。
エネルギッシュでパワフルなサウンドは、ライブハウスやフェスでの体験を求めているリスナーにぴったりの一曲と言えるでしょう。
The Fire InsideCrystal Lake

出だしのドラムとギターのフレーズが最高にかっこいいです。
楽曲のキメと英詞が絶妙にマッチしていてかっこいいです。
ライブの最後にやることが多いような気がします。
昔、観に行ったライブの最後もやってました。
非常にカッコよかったです。
The PassageCrystal Lake

始まりのシンセと、アコースティックギター風の音にヘビーなブレイクダウンが非常にマッチしております。
楽曲の始まり方はとてもカッコよくて好きです。
しかし、今と比べてしまうと英語の発音もシャウトの技術もイマイチです。
The Last RevengeD-DRIVE

複雑なインスト曲を中心とするツインギター編成の技巧派集団として知られています。
2017年にギターのYUKIは携帯電話会社のコマーシャルのモデルに大抜擢。
モデルとして出演しているだけでなく楽曲を聴くこともできます。
この曲はそんなD-DRIVEの代表曲です。
The Last Journey ~47の扉~DEEN

30年という時間を歩めたことへの喜びと、それを支えてくれた人たちへの感謝の気持ちが描かれた楽曲です。
2022年の7月から開催された47都道府県ツアーのテーマソングでもある、DEENの30周年を記念するシングルですね。
ピアノの音色が印象的に響くあたたかさが伝わってくるサウンドで、視界が広がっていくような爽やかさも感じされます。
サウンドの穏やかな空気と重なるように歌唱の音域もゆるやかで、言葉を大切に届けるようなイメージを持つと歌いやすい楽曲ではないでしょうか。
THE FINALDIR EN GREY

メタルやハードコアをベースに、民俗音楽のテイストを含んだ独創性のある楽曲で支持を集めている5人組ビジュアル系ロックバンド。
結成当初から高い人気を誇り、メジャーデビュー前のインディーズバンドとして初めての日本武道館公演を実現するなど、現在では当たり前となっているインディーズアーティストへの注目のきっかけを作ったバンドと言えるのではないでしょうか。
また、アメリカやヨーロッパの国々において一日刻みという過密スケジュールでライブをおこなうなど、その精力的な活動から海外でも高い人気を誇っています。
ビジュアル系という日本独自の表現方法を越え、世界中のラウドロックファンを魅了しているロックバンドです。
The Devil In MeDIR EN GREY

V系バンドのなかでも、トップクラスにミックスボイスやファルセットを多く用いるバンドとして知られているDIR EN GREY。
今回は彼らの楽曲のなかから、特にミックスボイスの参考になる楽曲としてこちらの『The Devil In Me』をオススメします。
V系バンドのなかでもトップクラスの歌唱力を持つ京さんのミックスボイスとデスボイスは圧巻で、さまざまなパートで参考にできるところがあると思います。
再現するのは難しいですが、参考するには大いにオススメできる楽曲です。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(211〜220)
The Perfume of SinsDIR EN GREY

重厚なサウンドと深遠なテーマを持つ一曲。
死と罪をモチーフに、人間の暗い側面を描き出す歌詞は、リスナーの心に鋭く突き刺さります。
2022年6月にリリースされたアルバム『PHALARIS』に収録され、ミュージックビデオも公開されました。
本作は、バンドの進化を示しつつ、初期の激しさも失われていません。
人間の深層心理や苦悩に興味がある方、重厚なサウンドを楽しみたい方にオススメです。
ライブでも頻繁に披露される人気曲なので、DIR EN GREYのライブに参加する際は、ぜひ本作の演奏を楽しんでみてください。
The World of MercyDIR EN GREY

10分を超える圧倒的な存在感を放つ大作。
壮大な音楽構成と京さんの変幻自在なボーカルが織りなす音の世界は、リスナーを異次元へと誘います。
静と動が織り交ぜられた展開や、ストリングスの美しさ、重厚なギターサウンドが印象的です。
2019年9月にリリースされた本作は、前作アルバム『The Insulated World』の「最後のピース」として位置づけられています。
人間や社会の「痛み」に焦点を当てた歌詞は、深い感情を呼び覚まします。
激しい部分と静謐な部分の対比が鮮やかで、10分を超える曲の長さを感じさせません。
音楽に深く没頭したい方にオススメの一曲です。
ザクロDIR EN GREY

絶望的な愛と自己破壊を描いた、DIR EN GREYの楽曲です。
2000年9月に発売されたアルバム『MACABRE』に収録されています。
女性の視点から綴られた歌詞は、手首の傷跡や凍えていく愛、そして夜の冷たさに耐える姿を生々しく表現しています。
飛び降り自殺を決意した主人公が、その瞬間に過去を振り返るという重厚なストーリー性も特徴です。
聴く人の心に深く刺さる歌詞と、DIR EN GREYならではの圧倒的なサウンドが融合した本作。
失恋の痛みや人生の苦悩に向き合いたい時に、心に響くことでしょう。
残-ZANDIR EN GREY

今まではビジュアル系というと派手な衣装、派手な髪型、神秘的な歌詞(?
)という独特の世界だったのですが、そこに一石を投じたバンドです。
メタルやハードコアを主体にした音楽性で、世界的に高く評価され、ワールドワイドに活躍しています。
THE EDGES BETWEEN THE LINEDJ AKi + YELLOCK

国内だけでなく、世界的にも高く評価されているドラムンベースのアーティスト、AKiさん。
彼とバーチャルアーティストのYELLOCKさんがコラボした『THE EDGES BETWEEN THE LINE』。
この曲はクラブでかかったらテンション急上昇間違いなしの1曲に仕上がっています。
とくに起承転結が美しいこの曲は、途中で女性の声のサンプリングや、風切り音などのサウンドエフェクトが効果的に使われており聴いていてまったく飽きません。
その上でモダンな曲調に奇麗にまとまっているので、聴き終わった後に心が洗われたような気持ちになりますよ!


