「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(61〜70)
THE LAST SONGX JAPAN

バンドのあまりにもドラマティックな歴史を象徴する、11分超えの壮大なシンフォニックバラードです。
YOSHIKIさんが手掛けた本作は、繊細なピアノの調べと重厚なオーケストレーションが絡み合い、Toshlさんの魂の叫びのようなボーカルが胸に迫ります。
英語と日本語が交錯する歌詞は、別れの瞬間のどうしようもない痛みや後悔、そして自問自答する主人公の姿を描き出しているかのようです。
1998年3月に解散後最後のシングルとして発売された作品ですが、2008年3月の再結成公演では始まりを告げる1曲として演奏されたことも、この曲の持つ物語性を深くしています。
バンドの壮絶な歩みと、そこに込められた感情の渦に飲み込まれたい夜にぴったりの1曲ですね。
the Beat of Life久保田利伸

人生という長い道のりを刻む、太く温かいビートが胸に響く作品です。
本作は、まるで大地を踏みしめるようなどっしりしたリズムが印象的ですね。
計画通りには進まない日々の面白さや、これまでの苦労さえも未来の強さに変わると、その深みのある歌声が優しく教えてくれるようです。
この楽曲は2024年6月に公開され、CITIZENのブランド時計100周年記念コレクションのCMソングとして制作されました。
「時の積層」というテーマに寄り添ったメッセージが、聴く人の心を温かく包み込みます。
何かに迷ったときや、少しだけ一息つきたい夜に聴けば、そっと背中を押してもらえるような、そんな力強さを持った1曲です。
the Fourth Avenue CaféL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの、秋の街角を舞台にした1曲です。
弾むようなホーンセクションがとっても華やかで、疾走感あふれるバンドサウンドとの相性ばつぐん。
しかし、そんな明るい曲調とは裏腹に、歌詞につづられているのはカップルの別れ際の切ない情景。
季節の移ろいとすれ違う心を重ね合わせた世界観に、胸が締め付けられます。
この楽曲はアルバム『True』に収録、テレビアニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマに起用されました。
ライブでの「演奏曲目リクエスト投票」で1位に輝いた、ファンからの支持が熱い曲でもあります。
ザ ウルフ賀来賢人

俳優の賀来賢人さんがゲスト声優を務めるキャラクター名義で歌った、とっても情熱的なナンバーです。
2025年8月に公開された『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!
灼熱のカスカベダンサーズ』の挿入歌として、物語を華やかに彩りました。
監督が自ら歌詞を書き下ろしたというユニークな制作背景には、作品への深い愛情を感じますね。
インド音楽のエッセンスにロックやポップスのビートが融合した本作は、聴くだけで心も体も踊りだすような魅力にあふれています。
映画の興奮をもう一度味わいたいときや、元気を出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
The Moon藤原さくら

シンガーソングライター藤原さくらさんが歌ったこのナンバーは、劇場版アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道』の主題歌として書き下ろされました。
2018年2月に配信リリース、同年6月発売のミニアルバム『green』に収録。
浮遊感のあるサウンドとスモーキーでやわらかな歌声が溶け合って、世界観に引き込まれます。
また、それぞれの正義のためにすれ違い傷つけあう人々の葛藤や悲しみが描かれたリリックは、物語の世界をこえて、私たちの心にも深く問いかけてくるようです。
じっくりと耳を傾けたくなる、センチメンタルな1曲です。
The Everlasting Guilty CrownEGOIST

高速トランスとロックが融合したサウンドが心を揺さぶる、EGOISTの楽曲。
大人気アニメ『ギルティクラウン』第2クールの主題歌として、2012年3月に公開された作品です。
ryoさんが手掛ける疾走感あふれるビートにのせて、chellyさんの透き通るような歌声が響き渡ります。
歌詞には、罪の王冠を背負い、孤独のなかで戦うことを決意した主人公の悲痛な覚悟が込められているようです。
心が折れそうな瞬間に聴くと、再び立ち上がる勇気が湧いてくるのを感じられるでしょう。
The Novemberistストレイテナー
切ないギターリフと、どこか物悲しいサウンドが心の奥深くまで響き渡る名曲です。
英語でつづられた詩の世界は、秋が深まり冬へと向かう季節の移ろいと、それによって生まれる感傷的な気持ちを表現しているかのようですよね。
過ぎゆく時間の中で何かを静かに思う、そんな情景が目の前に浮かんでくるのではないでしょうか。
この楽曲は、2006年3月発売のアルバム『Dear Deadman』の冒頭を飾ります。
言葉の意味を追いかけるだけでなく、ホリエアツシさんの歌声と洗練された演奏が織りなす空気感に、ただ身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。
一人で静かに物思いにふけたい夜にぴったりの作品です。
ざらめきクリープハイプ

さまざまなジャンルに触れることが容易になった昨今ですが、その中でも邦ロックファンというのはまだまだ根強いかと思います。
そんな中学生の邦ロックファンにオススメしたいのが、クリープハイプが歌うこちらの『ざらめき』。
本作はインディーロックやドリームポップのような雰囲気にまとまっており、全体を音程の上下がゆるやかにまとめられています。
最新の邦ロックなので、トレンドに敏感な中学生にとって、最適の楽曲と言えるのではないでしょうか?
THE WAR SONG山下達郎

ファンクとソウルが織りなす高揚感のあるサウンドにのせて、争いのない世界への祈りが歌われる、山下達郎さんの楽曲です。
1986年4月に発売され、第28回日本レコード大賞の優秀アルバム賞に輝いた名盤『POCKET MUSIC』に収録された1曲。
「戦争」という重いテーマを掲げながらも、本作から伝わるのは国益といった小さな枠組みではなく、地球全体で共存していく未来への強い願いです。
悲しみや絶望ではなく、むしろ希望に満ちた力強いエネルギーが、聴く人の心を揺さぶります。
当たり前の平和な日常がどれほど尊いものか、改めて考えさせられるのではないでしょうか?
The Last Dollar (Fly Away)Tim Mcgraw

お金がなくても、鳥のように自由を感じることについて歌われているトラック。
アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのTim McGrawによって、2007年にリリースされました。
トラックの最後のコーラスでは、Timの娘たちが参加しています。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(71〜80)
The Rectitude PulsationSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS

激情的なシャウトと洗練されたメロディーが交差するSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSは、5人組メロディックメタルコアバンドです。
2016年頃からキャリアスタート、2020年頃に一度Eversolitudeへと改名し、その後またSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSとして活動しています。
自主制作でリリースを続け、EP『Beyond Causality』は海外メディアから絶賛されました。
August Burns Redなどが好きな方なら、このテクニカルなサウンドに心を奪われるのではないでしょうか。
The Red LineShinichi Atobe
長らく消息不明とされ、その存在が都市伝説にまでなったShinichi Atobeさんのデビュー作。
ベルリンの伝説的レーベルからリリースされた、まさに奇跡のような一枚です!
深く響き渡るビートに、夢の中を漂うような耽美でロマンチックなメロディーが溶け合うサウンドは、唯一無二の世界観。
言葉はありませんが、静かな海の底や夜の街を旅しているかのような、不思議な浮遊感と安らぎを覚えるはずです。
テクノと聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、この温かい音の世界に身を委ねれば、きっとあなたの心を優しく包み込んでくれるでしょう。
THE FINESTSexy Zone

都会的でグルーヴィーなサウンドにしびれるSexy Zoneの名曲!
2022年6月に発売されたアルバム『ザ・ハイライト』のリード曲である本作は、愛する人を「最高だ」と称え、その存在そのものを全力で輝かせようとする献身的な思いが描かれていると言われています。
グループ初の全編アニメーションで制作されたMVも大きな話題となりましたよね。
メンバーの洗練された歌声とファンキーな節回しが、本作のアーバンな雰囲気を際立たせています。
きらめく夜景を眺めながら聴きたくなる1曲です。
THE BUN BENLamipass
バンドブームの熱気の中、テレビの前で度肝を抜かれた方も多いのではないでしょうか?
1989年の『イカ天』にすい星のごとく現れたLamipassは、そんな鮮烈な記憶を刻んだ3人組です。
おもちゃの三味線を手にパンクを歌うという、奇想天外なパフォーマンスには誰もが目を奪われたはず。
披露されたコミカルな楽曲「THE BUN BEN」も、一度聴けば耳から離れない不思議な中毒性を持っていました。
常識を軽やかに覆すその姿は、痛快そのもの!
「ガールズバンドはこうあるべき」なんて固定観念を、彼女たちはあっけらかんと笑い飛ばしてくれたのかもしれませんね。
ザ・サウナRHYMESTER

Airbnbならそれぞれにピッタリの宿泊先が見つかること、旅行をさらに楽しくしてくれることをアピールするCMです。
ここではサウナに注目した旅を紹介、笑顔でサウナを楽しんでいる様子から快適さや充実が伝わってきますね。
そんな映像で表現される充実感をさらに強調する楽曲が、RHYMESTERの『ザ・サウナ』です。
一定のリズムで鳴り響く激しいサウンドと歌声の重なりが印象的で、曲のタイトルでもあるサウナもイメージさせる、浮遊感が表現されていますね。
THE ワルダクミMABOROSHI

日本のヒップホップ界をけん引するRHYMESTERのMummy-Dさんと、伝説のファンクバンドSUPER BUTTER DOGの元ギタリスト竹内朋康さんが組んだユニットがMABOROSHIです。
ヒップホップにファンクやロックが融合した「カッコいいラップにカッコいいギターリフ」というコンセプト、聴く前からワクワクしてしまいますよね。
2004年10月に公開されたシングル『SLOW DOWN!』は、当時のシーンに衝撃を与えました。
その後も名盤『ワルダクミ』などを制作しています。
残念ながら大きな受賞歴はありませんが、その音楽的な影響力は計り知れません。
もしかしたら二人の『ワルダクミ』から生まれたグルーヴは、ジャンルの壁なんて軽々と壊してしまうのかもしれませんね。
骨太でファンキーな音楽が好きなら、絶対に聴き逃せないユニットですよ。
ザンザ岬入山アキ子

元看護師という異色の経歴を持つ、入山アキ子さん。
「歌う看護師」として知られ、”歌も看護も心から”をモットーに活動されています。
介護施設への訪問やYouTubeでの健康講座など、その姿はまさに白衣の天使をほうふつとさせます。
彼女の深く温かい歌声は、聴く人の心に優しく染み渡り、まるでそっと背中をさすってくれるような安心感に包まれます。
医療現場で多くの人々と向き合ってきたからこそ生まれる、痛みに寄り添うような表現力は圧巻のひとこと。
心と体の両方を癒してくれるその歌声に、思わずじんと胸が熱くなってしまいますよね。
雑草ベリーグッドマン

ベリーグッドマンの熱い応援歌!
何度打ちのめされても、そこからはい上がり前を向く、そんな不屈の精神に火をつけるような、エネルギッシュなメッセージが胸に響きます。
結果だけでなく、そこに至るまでの道のりこそが輝かしいのだと、聴く者の心を強く揺さぶりますよね。
2022年8月に配信シングルとしてリリースされたこの楽曲は、朝日放送ラジオ『ABCフレッシュアップベースボール』のテーマソングとしても多くの野球ファンに親しまれました。
目標に向かって懸命に努力するすべての人、そして白球を追いかける球児たちの背中を力強く押してくれる名曲です。
The Great Time Killerラブリーサマーちゃん

90年代英国ロックの香りが漂う、思わず体が動き出すようなナンバーはいかがでしょうか。
ラブリーサマーちゃんさんの作品で、日常の閉塞感から解放され、再び外の世界へ一歩踏み出す心の変化を巧みに描いていますよね。
「人生は壮大な暇つぶし」と問いかけるテーマは、聴く人の心に深く響くものがありますよね。
本作は、2025年1月にリリースされたミニアルバム『Music For Walking (Out Of The Woods)』からのリード曲です。
ライブで一体感を味わいたいバンドにはうってつけの選曲ではないでしょうか。
イントロのギターリフは歪みと厚みを意識し、Aメロは軽快なカッティング、サビは開放感あるストロークで。
間奏のギターソロも聴かせどころですよ。
バンド全体でグルーヴ感を大切に、楽しんで演奏してみてください。
THE SEQUEL舐達麻

心に突き刺さるようなリアリティ、じわりと押し迫るビートにやられます。
ヒップホップクルー舐達麻の1曲で、2025年6月にシングルとしてリリース、そして同月発売のアルバム『GODBREATH BUDDHACESS (THE RE‑UP EDITION)』に収録。
このアルバムは2019年リリースの名盤『GODBREATH BUDDHACESS』に、本作を加えて再構成されたものです。
メンバー自身の経験が色濃く反映された言葉と深かみのあるトラックの絡み合いが、聴く者の心を捉えて離しません。
本物のストリートの空気を感じたいならぜひ。




