「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(21〜30)
雑草ヒカキン & セイキン

動画クリエイターとして華やかに活躍する裏側にある、地道な努力や忍耐の価値を前向きに肯定する応援ソングです。
踏まれても立ち上がる植物のたくましさをモチーフにしたメッセージと、親しみやすいメロディーが心を打ちます。
2017年10月に公開された作品で、HIKAKIN & SEIKINの2作目の共同シングルにあたります。
本作は特定のタイアップをもたないながらも、同年12月には大型音楽番組への出演を果たすなど、インターネットの枠を超えて大きな話題を呼びました。
何度つまずいても前を向きたいときや、目標に向かってこつこつと頑張り続ける人にぴったりです。
兄弟の歩んできた道のりを感じさせるあたたかい歌声に、そっと背中を押してもらえるはずです。
The Last day….HIDE 777
希望と切なさが交差する、エモーショナルな音の波に身をゆだねてみませんか。
クリエイター、HIDE 777さんによる作品で、2026年3月に公開。
本作はダイナミックなロックを基調としつつ、壮大なオーケストラの要素を幾重にも重ね合わせたドラマチックなナンバーです。
美しいボーカルワークで、終末感や別れの気配を帯びたテーマを感情豊かに表現。
深い物語性にどっぷりつかってみてください。
THE RED MAGICAK-69

闘争心あふれる攻撃的なビートと、思わず声を上げたくなるフックが心地よい1曲です。
この楽曲は、AK-69さんを象徴する「赤」を掲げ、頂点を目指す力強いアティテュードがたっぷりと詰まっています。
ライヴで観客の熱気を一段と引き上げるような、アンセム志向の強さを感じますね。
2011年1月当時にリリースされた名盤『THE RED MAGIC』の表題曲にあたり、同アルバムはオリコン週間アルバムランキングで最高3位を記録しました。
本作はサッカー育成ゲーム『BFB 2015 -サッカー育成ゲーム』のCMソングに起用されたことでも有名です。
自分を奮い立たせたいときや、勝負の前に聴くと、熱いエネルギーをもらえて気合が入ること間違いなし!
The waltz goes on….HIDE 777
ロボットアニメのオープニングを思わせる、ドラマティックなトランスサウンドに心を掴まれてみませんか。
Suno上で精力的に活動するクリエイター、HIDE 777さんが手がけた本作は、流麗なピアノの旋律から始まり、次第にストリングスが重なって宇宙的な広がりを見せる展開が圧巻です。
生成AI「Suno」のバージョンv5を用いて制作され、約5分02秒という長尺の中で、日常の風景が銀河のようなスケールへと昇華されていく様に圧倒されてしまいます。
コーヒーの湯気や夕焼けといった身近な描写から、遥か彼方への交信を思わせる世界観への接続も見事。
夜空を見上げながら、物語の主人公になった気分で聴き入ってみるのがおすすめです。
The last rainUru

その包み込むような歌声と神秘的な存在感で、デビュー当時から多くの人を魅了し続けているシンガーソングライター、Uruさん。
2016年10月に発売された2ndシングル『The last rain』は、ラジオ局でのオンエアを中心に支持を集め、「2016年10月度全国最多パワープレイ」を獲得した名曲です。
著名なクリエイターである蔦谷好位置さんが編曲を手がけた本作は、静けさの中に響くピアノとドラマチックな展開が、ふりやまない雨のような悲しみを美しく表現していますよね。
Uruさん自身が作詞作曲を行い、言葉にならない感情を丁寧にすくい上げたバラードナンバーです。
心に残る後悔や寂しさを涙とともに洗い流したいとき、この曲に浸ってみてはいかがでしょうか。
The rock is you!≒JOY

指原莉乃さんがプロデュースを手がけ、青春や恋愛をテーマにした楽曲でファンを魅了するアイドルグループ、≒JOY。
2026年2月に公開された本作は、メンバーの江角怜音さんが初のソロ歌唱を務めるナンバーです。
自分の中にある揺るがない芯を信じて突き進む決意を描いたリリックは、聴く人の背中を強く押してくれますよね。
グループの活動が加速する中で個人の色を鮮烈に打ち出したロックサウンドが、翌月に4周年コンサートを控えたファンの期待感を高めてくれるのではないでしょうか。
爽快なバンドサウンドと力強い歌声が勇気をくれる、前向きになりたい時に聴きたくなる一曲です。
残機ずっと真夜中でいいのに。

TVアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとして2022年10月に公開された本作。
第2話の放送に合わせて解禁され話題を呼びました。
イントロからうなるような攻撃的なベースラインと、ACAねさんのたたみかけるようなボーカルが印象的なナンバーです。
戦闘シーンを想起させるスリリングな展開と、切迫感のある歌詞が絶妙にマッチしていて、聴くだけでアドレナリンが出てくるかもしれません。
BPM141のテンポでかけぬけるサウンドは、まさに「聴くエナジードリンク」。
日々のストレスでモヤモヤしている時や、勝負の前に自分をふるいたたせたい時に聴けば、きっと視界がクリアになるはずです。
ずっと真夜中でいいのに。らしい中毒性の高いアレンジも健在で、リピート必至の一曲といえるでしょう。
The Moon’s Elbow feat. MarcinIchika Nito

Diosやichikoroのメンバーとしても活動し、SNSを起点に世界的な評価を得ているギタリスト、Ichika Nitoさん。
2026年1月にリリースされた待望の1stアルバム『The Moon’s Elbow』の表題曲『The Moon’s Elbow feat. Marcin』は、ポーランド出身のMarcinさんを迎えたテクニカルなギタープレイと透明感のあるアンサンブルが印象に残りますよね。
ギターだけで物語を描くというコンセプトを体現した奥行きのあるサウンドは、言葉がなくともスリリングな展開とあふれる感情で聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。
2人の個性がぶつかり合いながらも調和した、圧倒的な熱量を持つインストゥルメンタルナンバーです。
The Corner BarThe Velvet Sundown

どこか懐かしいギターの音色に、夜のバーの喧騒が重なるようなソフトロックナンバーです。
2025年6月ごろに突如としてシーンに現れ、AIか人間かで世界的な議論を巻き起こしたThe Velvet Sundownによる作品で、同時期に公開されました。
70年代のアメリカーナを思わせる温かいサウンドと滑らかな歌声は、聴く人の心をすっと落ち着かせてくれますね。
実は本作、AIの支援を受けて制作されたプロジェクトであることも大きな特徴なんです。
街角の店で交わされる夜更けの会話を描いた歌詞も、情景が目に浮かぶよう。
ゆったりとお酒を嗜む夜のリラックスタイムや、カフェのような雰囲気で作業したい時にも親しみやすくてオススメですよ!



