「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(1〜10)
THE SOURCENEW!TOWA TEI

クラブミュージックやエレクトロニカなど多様なサウンドを横断しつづけている音楽家、TOWA TEIさん。
2026年8月に発売が予定されているソロ14作目のアルバム『ZAMBIENT』の先行シングルとして、2026年6月にアナログ盤で発売されたこの楽曲は、ミニマルな反復と時間感覚をずらすようなグルーヴのコントラストが絶妙ですよね。
死と再生や祝祭としての生というテーマを連想させる言葉の断片は、日々の生活で時間に追われている方の気持ちを少しだけ軽くしてくれるのではないでしょうか。
ご自身によるコラージュアートワークがアナログ盤のジャケットに採用された本作は、音の余白が心を癒やしてくれる、雑種的なアンビエントチューンです。
THE TABOONEW!浦島坂田船

夏の音楽フェスに向けて、テンションを上げていきませんか!
禁忌や危うさといったテーマをダークポップなサウンドに乗せて表現した世界観がめちゃくちゃ楽しいです。
言葉に出すと壊れてしまうような関係性や欲望を大人びた色気で歌い上げていて……飽きがきませんね。
動画サイトなどで活躍する男性ボーカルユニット、浦島坂田船によるこの楽曲は、2026年7月に発売されたアルバム『TA13OO』の冒頭を飾る一曲です。
普段の爽やかなポップスとは一味違う彼らの魅力にびっくりするかもしれませんね。
夜のドライブなど、少しスリルを味わいながら音楽の世界に浸りたい方にオススメのダンスロックチューンです!
ざくろNEW!長渕剛

静かな雨の情景や、家族の大切な記憶を庭の老木に重ねて歌い上げる、深い愛情に満ちたバラード作品です。
日本を代表するシンガーソングライター、長渕剛さんによるこの楽曲は、年齢を重ねた今の肉声で静かに語りかけるような温かい歌唱が心に響きますよね。
2026年6月に発売された全6曲入りのミニアルバム『JUST ONE』に収録された新曲で、フジテレビ系の音楽番組『MUSIC FAIR』でも披露されて大きな話題を呼びました。
過剰な装飾を削ぎ落とした本作は、過ぎ去った時間を受け入れながら、静かに自分自身の心と向き合いたい人にぴったりではないでしょうか。
時の流れを感じながら、じっくりと耳を傾けてみてくださいね!
THE GHOSTNEW!OZworld

見えないものや内面の深層を感じさせる、ダークで神秘的なサウンドが心を惹きつけるヒップホップナンバーです。
低温でクールなラップがエスニックでダンサブルなビートのうねりと見事に重なり合い、実体のない不思議なムードを作り出しているのではないでしょうか。
沖縄のストリートカルチャーとスピリチュアルな世界観を融合させた音楽性で大きな注目を集めるラッパーのOZworldさん。
2026年6月にリリースされた本作はプロデューサーのFouxさんと共作しており、アルバム『SUN NO KUNI』などの名盤を生み出してきた彼ならではの個性が光りますよね。
夜のドライブや、ひとりで静かに気分を落ち着かせたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
the white room inside my headNEW!swetty feat. safmusic

インターネット発の感性とエモーショナルなサウンドが混ざり合う、心地よいナンバー。
閉鎖的な心の世界と、外へ向かいたい衝動が対比された世界観が描かれています。
swettyさんの生々しくも儚いボーカルと、safmusicさんの浮遊感あふれるオルタナティブなトラックの相乗効果で、引き込まれてしまうのではないでしょうか。
2026年6月にリリースされた、アルバム『the white room inside my head』に収録されている楽曲です。
ヒップホップやデジコアなどを横断する自由な音楽性が詰まった一枚の核となる本作。
夜の自室でひとり静かに過ごす時間に、自分の内面と向き合いながら聴くのにオススメのポップチューンです。
The Whole Blue WorldNEW!Ave Mujica

「BanG Dream!」から生まれたバンド、Ave Mujicaが奏でる完全新曲『The Whole Blue World』は、アルバム『Ave Música』に収録された一曲です。
2026年6月に発売された同作の中で、ゴシックでシンフォニックなバンドサウンドとドラマチックなメロディーが、青く冷たい世界を鮮やかに描き出しています。
過去の代表曲から新しい物語へ導くような構成が美しく、空間オーディオでの配信も話題になりましたよね。
壮大な世界観に浸りたい方や、美しい余韻を感じたい夜にぴったりな、奥深いナンバーです。
That’s All I WishNEW!OKAMOTO’S

肉体的なグルーヴとカルチャーを横断する柔軟な音楽性が高く評価されている4人組ロックバンド、OKAMOTO’S。
ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の主題歌として2026年6月に書き下ろされた『That’s All I Wish』は、ドラマチックな展開が印象的なポップロックチューンです。
恋愛の高揚だけでなく、誰かと生きる覚悟や本音を描いたメッセージは、人生の選択に直面している方であれば深く共感してしまうかもしれませんね。
バンドの持ち味である軽快なアンサンブルが心地よい、内省的でありながらも前を向かせてくれるナンバーです。








