「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(71〜80)
THE SAMEBRAHMAN

ウォーキングベースが耳に残るこの曲。
2009年にリリースされた5枚目のアルバム「ETERNAL RECURRENCE」に収録されています。
ちょっと「かわいい」とも思えてしまう前半部分とガツンとくるサビの対比が効いていますね。
エネルギッシュな思いがぎゅうぎゅうに詰まったハードロックナンバーです。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(81〜90)
That’s allBRAHMAN

2009年6月10日にリリースされた、BRAHMANの5枚目のアルバム「ETERNAL RECURRENCE」。
本曲はそのトップに収録されています。
優しいギターの爪引きが印象的なイントロです。
遠くのラジオから聴こえて来るかのような歌声もおしゃれです。
たった1分14秒の曲ですが、しっかり聴かせてくれます。
残骸BUCK-TICK

瓦礫の上で歌う気の狂れた天使や止まない冷たい雨。
深い愛と絶望が交錯する世界観が広がる一曲です。
BUCK-TICKが2003年1月にリリースした20枚目のシングル。
テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマに採用され、アルバム『Mona Lisa OVERDRIVE』にも収録されています。
緻密なギターリフとリズム、変態的な歌詞が織りなす独特の魅力。
時代を超えて聴き継がれる普遍性を持つ本作。
大型フェスへの参加やマリリン・マンソンとの競演を経て新たな支持層を獲得したBUCK-TICK。
ロックファンはもちろん、ダークな世界観に惹かれる方にもおすすめですよ。
The EvolutionCROSSFAITH

2013年にリリースされ、4枚目のアルバム「XENO」に収録されている楽曲。
デスボイスが多く使われている中にあるクリーンボイスが印象的です。
MVにストーリーがあり、より曲の迫力やメロディーの抑揚にのめり込まされます。
The War SongCulture Club

戦争なんておかしい、間違っている!という思いが高らかに歌われているのは、イギリスのバンド・カルチャークラブの『The War Song』です。
戦争がダメなのはもちろんだけれど、それをやる人間がそもそもダメなんだと歌われ、争いをする人間の非情な姿を感じさせます。
歌詞の内容とは裏腹なポップなメロディーも印象的ですね。
とにかく戦争はやってはいけないことなんだ、そうみんなでちゃんと声をあげてくれ!と最後には平和を願う人へ訴えかけられています。
The Show Must Go OnDragon Ash

2014年発売の10枚目のアルバム『THE FACES』収録。
イントロダクションに続く2曲目で、「ショーを終わらせるのはまだ早い」「失ったものばかり考えていても始まらない」という思いが、英詩で切々とつづられています。
2012年にベーシストのIK Z NEを失ってから、初のフルアルバム。
6人体制でバンドを続けていくことへの、決意がにじみ出るような1曲だと思います。
このアルバムからは、RIZEのKenKenがベーシストとしてライブやレコーディングに参加しています。
THE REVOLUTIONEXILE TRIBE

EXILEの弟分的なグループですが、人気やシングル売上げではEXILEを抜く程の人気を獲得しています。
若い人には、この弟分の方が年齢も近い事もあり共感できるのでしょう。
カラオケでも人気なので、この曲はおススメとなっています。
The KingFABLED NUMBER

冒頭からいきなりオーディエンスとともにシンガロングできるこの楽曲。
まさにEDMとロックの融合といった雰囲気の1曲です。
EDMの聴くもののテンションをぶち上げる力とロックの熱く心に響く力をあわせ持つ最高の1曲ではないでしょうか。
The LightsFABLED NUMBER

彼らのメジャー1stアルバムに収録されている楽曲です。
EDM×ロックサウンドが印象的な爽やかな1曲です。
The Lightsというタイトルにちなんで、廃墟ビルで撮影された細長い照明が印象的なMVもかっこいいです。
走り抜けるような疾走感がかっこいい1曲です。
The night lets us dance,dance,danceFABLED NUMBER

洋楽のかっこよさをそのまま取り込んだ音楽センスに脱帽ですね。
ギターロックにエレクトロが融合し、曲自体もその辺のバンドとは一線を画すクオリティー。
ライブパフォーマンスは音源にプラスαしたような良さを感じれますよ。
The Shadow Of EnvyFACT

2015年リリースのアルバム「KTHEAT」収録曲。
序盤からメタルサウンドがかっこよすぎます。
これぞFACTといった感じの1曲ですね。
思わず「おーおーおーおー」と一緒に叫びたくなってしまう1曲で、ライブはさぞかっこいいのだろうと思わされます。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(91〜100)
罪の継承GACKT

GACKTさんの通算48枚目のシングルで、2017年3月リリース。
UHFアニメ・あにめのめ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』エンディングテーマになっています。
GACKTさんの渋く、そして凄みのある低音ボイスについては、ここであらためて僕が説明するまでもなく、皆さんよくご存知のことでしょう。
この曲でも、そのGACKTさんの魅力的な低音ボイスの威力は如何なく発揮されていますね。
ゴージャスなバックのサウンドメイクがまた彼の歌唱を引き立てていますね。
The Great EscapeJUDY AND MARY

4thアルバム「THE POWER SOURCE」の最後に収録されている曲。
こちらもライブではかなり盛り上がる、人気の曲です。
解散後に発売されたファン投票によるベストアルバムのタイトルにもなりました。
THE D-MOTIONKAT-TUN

クラブ調のサウンドにこの場を楽しめ!
という歌詞が、KAT-TUNの楽曲の中でありそうでなかった曲になっています。
声の音を変えたりと、曲のレベルがどんどん上がっていることを実感できます。
もちろんクラブで流してほしい曲ナンバーワンです!
The End of the DreamLUNA SEA

LUNA SEAが2012年に16枚目のシングルとして発表した楽曲。
長年培われてきたキャリアが存分に生かされた、海外のロックバンドのような音圧と攻撃的なギターリフ、RYUICHIの力強いボーカルによる「夢の終わりは、新たな夢の始まりでもある」というメッセージが、夢へと向かう背中を後押ししてくれます。
The OthersMIYAVI

チョーキングが印象的な堂々としたリフから始まる楽曲。
サビでも登場するこのフレーズがかっこよく非常に印象的ですね。
ゆったりとしたテンポですが、ロックマインドが込められたかっこいい1曲です。
ピックを使わずに弾いているとは思えないギターソロにも注目です。
The “M” SongOKAMOTO’S

恋愛関係の複雑さや人間関係のもどかしさを巧みに描き出した楽曲です。
OKAMOTO’Sが得意とするファンクとロックを融合した音楽性が存分に発揮されており、聴く者の心を掴んで離しません。
2021年9月に配信シングルとしてリリースされ、人気アニメ『Dr.STONE』第3期のエンディングテーマにも起用されました。
「男を乗り換え、また一人だまされた」というフレーズが印象的で、繰り返される失望と新たな関係を求める人間の本能を象徴しています。
恋愛に悩む方や、人間関係に疲れを感じている方におすすめの一曲ですよ。
The Kids are AlrightOKAMOTO’S

キャッチーなメロディと力強い歌声が印象的なOKAMOTO’Sの楽曲です。
2010年5月にリリースされたアルバム『10’S』に収録され、彼らのメジャーデビューを飾る一曲となりました。
若者の自由と責任、不安と希望を描いた歌詞が多くの共感を呼び、SNSでも話題に。
ライブではファンと一体となって盛り上がる定番曲として知られています。
自分の道を切り開こうとする若者の姿を描いた本作は、新しい一歩を踏み出そうとしている人にぴったり。
OKAMOTO’Sの魅力が詰まった一曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
THE NIGHTOVER ACTION

OVER ACTIONは2005年に奈良県にて結成されています。
結成当時はコピーバンドでしたが、2006年にTOTALFATのオープニングアクトを務めた際に、彼らに影響を受け現在のスタイルに。
疾走感と胸にくるメロディーラインが彼らの武器でした。
2014年に惜しまれながらも解散。
The Day We Caught the TrainOcean Colour Scene

オーシャン・カラー・シーンはイギリスのロックバンドです。
この曲は1996年に3枚目のシングルとしてリリースされました。
全英シングルチャートでは4位を獲得しました。
この曲の歌詞は、映画「さらば青春の光」をもとに作られました。


