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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!

タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?

濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。

「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。

この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。

カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。

「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(61〜70)

THE BUN BENLamipass

バンドブームの熱気の中、テレビの前で度肝を抜かれた方も多いのではないでしょうか?

1989年の『イカ天』にすい星のごとく現れたLamipassは、そんな鮮烈な記憶を刻んだ3人組です。

おもちゃの三味線を手にパンクを歌うという、奇想天外なパフォーマンスには誰もが目を奪われたはず。

披露されたコミカルな楽曲「THE BUN BEN」も、一度聴けば耳から離れない不思議な中毒性を持っていました。

常識を軽やかに覆すその姿は、痛快そのもの!

「ガールズバンドはこうあるべき」なんて固定観念を、彼女たちはあっけらかんと笑い飛ばしてくれたのかもしれませんね。

ザ・サウナRHYMESTER

Airbnbならそれぞれにピッタリの宿泊先が見つかること、旅行をさらに楽しくしてくれることをアピールするCMです。

ここではサウナに注目した旅を紹介、笑顔でサウナを楽しんでいる様子から快適さや充実が伝わってきますね。

そんな映像で表現される充実感をさらに強調する楽曲が、RHYMESTERの『ザ・サウナ』です。

一定のリズムで鳴り響く激しいサウンドと歌声の重なりが印象的で、曲のタイトルでもあるサウナもイメージさせる、浮遊感が表現されていますね。

THE ワルダクミMABOROSHI

マボロシ MABOROSHI – THE ワルダクミ
THE ワルダクミMABOROSHI

日本のヒップホップ界をけん引するRHYMESTERのMummy-Dさんと、伝説のファンクバンドSUPER BUTTER DOGの元ギタリスト竹内朋康さんが組んだユニットがMABOROSHIです。

ヒップホップにファンクやロックが融合した「カッコいいラップにカッコいいギターリフ」というコンセプト、聴く前からワクワクしてしまいますよね。

2004年10月に公開されたシングル『SLOW DOWN!』は、当時のシーンに衝撃を与えました。

その後も名盤『ワルダクミ』などを制作しています。

残念ながら大きな受賞歴はありませんが、その音楽的な影響力は計り知れません。

もしかしたら二人の『ワルダクミ』から生まれたグルーヴは、ジャンルの壁なんて軽々と壊してしまうのかもしれませんね。

骨太でファンキーな音楽が好きなら、絶対に聴き逃せないユニットですよ。

ザンザ岬入山アキ子

入山アキ子「ザンザ岬(ニューバージョン)」Music Video
ザンザ岬入山アキ子

元看護師という異色の経歴を持つ、入山アキ子さん。

「歌う看護師」として知られ、”歌も看護も心から”をモットーに活動されています。

介護施設への訪問やYouTubeでの健康講座など、その姿はまさに白衣の天使をほうふつとさせます。

彼女の深く温かい歌声は、聴く人の心に優しく染み渡り、まるでそっと背中をさすってくれるような安心感に包まれます。

医療現場で多くの人々と向き合ってきたからこそ生まれる、痛みに寄り添うような表現力は圧巻のひとこと。

心と体の両方を癒してくれるその歌声に、思わずじんと胸が熱くなってしまいますよね。

雑草ベリーグッドマン

ベリーグッドマン「雑草」ミュージックビデオ
雑草ベリーグッドマン

ベリーグッドマンの熱い応援歌!

何度打ちのめされても、そこからはい上がり前を向く、そんな不屈の精神に火をつけるような、エネルギッシュなメッセージが胸に響きます。

結果だけでなく、そこに至るまでの道のりこそが輝かしいのだと、聴く者の心を強く揺さぶりますよね。

2022年8月に配信シングルとしてリリースされたこの楽曲は、朝日放送ラジオ『ABCフレッシュアップベースボール』のテーマソングとしても多くの野球ファンに親しまれました。

目標に向かって懸命に努力するすべての人、そして白球を追いかける球児たちの背中を力強く押してくれる名曲です。

The Great Time Killerラブリーサマーちゃん

ラブリーサマーちゃん「The Great Time Killer」Music Video
The Great Time Killerラブリーサマーちゃん

90年代英国ロックの香りが漂う、思わず体が動き出すようなナンバーはいかがでしょうか。

ラブリーサマーちゃんさんの作品で、日常の閉塞感から解放され、再び外の世界へ一歩踏み出す心の変化を巧みに描いていますよね。

「人生は壮大な暇つぶし」と問いかけるテーマは、聴く人の心に深く響くものがありますよね。

本作は、2025年1月にリリースされたミニアルバム『Music For Walking (Out Of The Woods)』からのリード曲です。

ライブで一体感を味わいたいバンドにはうってつけの選曲ではないでしょうか。

イントロのギターリフは歪みと厚みを意識し、Aメロは軽快なカッティング、サビは開放感あるストロークで。

間奏のギターソロも聴かせどころですよ。

バンド全体でグルーヴ感を大切に、楽しんで演奏してみてください。

THE SEQUEL舐達麻

心に突き刺さるようなリアリティ、じわりと押し迫るビートにやられます。

ヒップホップクルー舐達麻の1曲で、2025年6月にシングルとしてリリース、そして同月発売のアルバム『GODBREATH BUDDHACESS (THE RE‑UP EDITION)』に収録。

このアルバムは2019年リリースの名盤『GODBREATH BUDDHACESS』に、本作を加えて再構成されたものです。

メンバー自身の経験が色濃く反映された言葉と深かみのあるトラックの絡み合いが、聴く者の心を捉えて離しません。

本物のストリートの空気を感じたいならぜひ。