「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(41〜50)
The truth亀梨和也

2025年8月リリースの曲ですが、なんと約2年ぶりのソロ曲だそうです!
曲を聴いてみると、音域は中低音~中高音が中心となっていて、高音に慣れていない方は少しだけ高いかもしれません……。
ですが、メロディはシンプルで特に難しいところもなく、サビは同じフレーズが繰り返されるのでとても覚えやすい印象です。
歌い方としては、Aメロは張り上げずに語るように、BメロはD4に音が上がるところがあるので、そこの部分をアクセントすると気持ちよく出ますよ!
サビではC4からA4に少し音が飛ぶところ、ここを迷わずアクセントしましょう!
一般男性は比較的歌いやすい音域だと思うので、ロック調のこの曲は歌っていてすごく気持ちいいはずです!
熱いテーマなのでぜひ歌ってみてください!
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(51〜60)
THE LAST SONGX JAPAN

バンドのあまりにもドラマティックな歴史を象徴する、11分超えの壮大なシンフォニックバラードです。
YOSHIKIさんが手掛けた本作は、繊細なピアノの調べと重厚なオーケストレーションが絡み合い、Toshlさんの魂の叫びのようなボーカルが胸に迫ります。
英語と日本語が交錯する歌詞は、別れの瞬間のどうしようもない痛みや後悔、そして自問自答する主人公の姿を描き出しているかのようです。
1998年3月に解散後最後のシングルとして発売された作品ですが、2008年3月の再結成公演では始まりを告げる1曲として演奏されたことも、この曲の持つ物語性を深くしています。
バンドの壮絶な歩みと、そこに込められた感情の渦に飲み込まれたい夜にぴったりの1曲ですね。
the Beat of Life久保田利伸

人生という長い道のりを刻む、太く温かいビートが胸に響く作品です。
本作は、まるで大地を踏みしめるようなどっしりしたリズムが印象的ですね。
計画通りには進まない日々の面白さや、これまでの苦労さえも未来の強さに変わると、その深みのある歌声が優しく教えてくれるようです。
この楽曲は2024年6月に公開され、CITIZENのブランド時計100周年記念コレクションのCMソングとして制作されました。
「時の積層」というテーマに寄り添ったメッセージが、聴く人の心を温かく包み込みます。
何かに迷ったときや、少しだけ一息つきたい夜に聴けば、そっと背中を押してもらえるような、そんな力強さを持った1曲です。
the Fourth Avenue CaféL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの、秋の街角を舞台にした1曲です。
弾むようなホーンセクションがとっても華やかで、疾走感あふれるバンドサウンドとの相性ばつぐん。
しかし、そんな明るい曲調とは裏腹に、歌詞につづられているのはカップルの別れ際の切ない情景。
季節の移ろいとすれ違う心を重ね合わせた世界観に、胸が締め付けられます。
この楽曲はアルバム『True』に収録、テレビアニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマに起用されました。
ライブでの「演奏曲目リクエスト投票」で1位に輝いた、ファンからの支持が熱い曲でもあります。
ザ ウルフ賀来賢人

俳優の賀来賢人さんがゲスト声優を務めるキャラクター名義で歌った、とっても情熱的なナンバーです。
2025年8月に公開された『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!
灼熱のカスカベダンサーズ』の挿入歌として、物語を華やかに彩りました。
監督が自ら歌詞を書き下ろしたというユニークな制作背景には、作品への深い愛情を感じますね。
インド音楽のエッセンスにロックやポップスのビートが融合した本作は、聴くだけで心も体も踊りだすような魅力にあふれています。
映画の興奮をもう一度味わいたいときや、元気を出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
The Moon藤原さくら

シンガーソングライター藤原さくらさんが歌ったこのナンバーは、劇場版アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道』の主題歌として書き下ろされました。
2018年2月に配信リリース、同年6月発売のミニアルバム『green』に収録。
浮遊感のあるサウンドとスモーキーでやわらかな歌声が溶け合って、世界観に引き込まれます。
また、それぞれの正義のためにすれ違い傷つけあう人々の葛藤や悲しみが描かれたリリックは、物語の世界をこえて、私たちの心にも深く問いかけてくるようです。
じっくりと耳を傾けたくなる、センチメンタルな1曲です。
The Greatest PartyTHE BEETHOVEN

2013年に結成された5人組ビジュアル系バンド。
メンバー全員が他のバンドで活動した経験を持つベテランによる強力なサウンドが魅力です。
デビューライブは即日完売し、以降国内外でライブ活動を展開。
『Elise』に収録された楽曲は、ライブでも人気が高く、エネルギッシュなパフォーマンスが光ります。
毎年のようにリリースされる新作からは、彼らの創造性豊かな進化が感じられますね。
クラシックの美学と激しいロックサウンドの融合に興味がある方にぜひおすすめしたいバンドです。


