「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(41〜50)
The last rainUru

その包み込むような歌声と神秘的な存在感で、デビュー当時から多くの人を魅了し続けているシンガーソングライター、Uruさん。
2016年10月に発売された2ndシングル『The last rain』は、ラジオ局でのオンエアを中心に支持を集め、「2016年10月度全国最多パワープレイ」を獲得した名曲です。
著名なクリエイターである蔦谷好位置さんが編曲を手がけた本作は、静けさの中に響くピアノとドラマチックな展開が、ふりやまない雨のような悲しみを美しく表現していますよね。
Uruさん自身が作詞作曲を行い、言葉にならない感情を丁寧にすくい上げたバラードナンバーです。
心に残る後悔や寂しさを涙とともに洗い流したいとき、この曲に浸ってみてはいかがでしょうか。
The rock is you!≒JOY

指原莉乃さんがプロデュースを手がけ、青春や恋愛をテーマにした楽曲でファンを魅了するアイドルグループ、≒JOY。
2026年2月に公開された本作は、メンバーの江角怜音さんが初のソロ歌唱を務めるナンバーです。
自分の中にある揺るがない芯を信じて突き進む決意を描いたリリックは、聴く人の背中を強く押してくれますよね。
グループの活動が加速する中で個人の色を鮮烈に打ち出したロックサウンドが、翌月に4周年コンサートを控えたファンの期待感を高めてくれるのではないでしょうか。
爽快なバンドサウンドと力強い歌声が勇気をくれる、前向きになりたい時に聴きたくなる一曲です。
残機ずっと真夜中でいいのに。

TVアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとして2022年10月に公開された本作。
第2話の放送に合わせて解禁され話題を呼びました。
イントロからうなるような攻撃的なベースラインと、ACAねさんのたたみかけるようなボーカルが印象的なナンバーです。
戦闘シーンを想起させるスリリングな展開と、切迫感のある歌詞が絶妙にマッチしていて、聴くだけでアドレナリンが出てくるかもしれません。
BPM141のテンポでかけぬけるサウンドは、まさに「聴くエナジードリンク」。
日々のストレスでモヤモヤしている時や、勝負の前に自分をふるいたたせたい時に聴けば、きっと視界がクリアになるはずです。
ずっと真夜中でいいのに。らしい中毒性の高いアレンジも健在で、リピート必至の一曲といえるでしょう。
The Moon’s Elbow feat. MarcinIchika Nito

Diosやichikoroのメンバーとしても活動し、SNSを起点に世界的な評価を得ているギタリスト、Ichika Nitoさん。
2026年1月にリリースされた待望の1stアルバム『The Moon’s Elbow』の表題曲『The Moon’s Elbow feat. Marcin』は、ポーランド出身のMarcinさんを迎えたテクニカルなギタープレイと透明感のあるアンサンブルが印象に残りますよね。
ギターだけで物語を描くというコンセプトを体現した奥行きのあるサウンドは、言葉がなくともスリリングな展開とあふれる感情で聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。
2人の個性がぶつかり合いながらも調和した、圧倒的な熱量を持つインストゥルメンタルナンバーです。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(51〜60)
The Corner BarThe Velvet Sundown

どこか懐かしいギターの音色に、夜のバーの喧騒が重なるようなソフトロックナンバーです。
2025年6月ごろに突如としてシーンに現れ、AIか人間かで世界的な議論を巻き起こしたThe Velvet Sundownによる作品で、同時期に公開されました。
70年代のアメリカーナを思わせる温かいサウンドと滑らかな歌声は、聴く人の心をすっと落ち着かせてくれますね。
実は本作、AIの支援を受けて制作されたプロジェクトであることも大きな特徴なんです。
街角の店で交わされる夜更けの会話を描いた歌詞も、情景が目に浮かぶよう。
ゆったりとお酒を嗜む夜のリラックスタイムや、カフェのような雰囲気で作業したい時にも親しみやすくてオススメですよ!
THE FUSIONØMI

三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとしても活躍するØMIさん。
2026年1月にEP『THE FUSION』のリードトラックとして配信された本作は、異色のコラボを経て到達したプロジェクトの集大成となるナンバーです。
ヒップホップ調のビートに、ラップを織り交ぜたボーカルがクールに響きますよね。
積み上げたキャリアへの自信と、さらなる高みを目指す意志を刻んだリリックは、聴く人の心を熱くしてくれるのではないでしょうか。
EPが初週4万枚超のセールスでチャート首位を獲得したことでも話題になりました。
自分を信じて新しい挑戦に向かいたい時、内側からエネルギーをくれる一曲です。
THE HURRICANE 〜FIREWORKS〜EXILE

強烈なビートと和のテイストが融合した、夏のお祭り気分を全開に楽しめるのがこちらのナンバー。
2009年7月に発売された31枚目のシングル『THE HURRICANE 〜FIREWORKS〜』の表題曲で、スカパー!
「EXILE TV」のCMソングにも起用された作品です。
吉田兄弟による津軽三味線の音色やDOBERMAN INCのラップを取り入れたアプローチが特徴。
聴いているだけで、夜空を彩る大輪の花火を見上げるような高揚感が湧き上がってくる気がします。
14人体制となったEXILEが放つ圧倒的な熱量は、まさに圧巻の一言。
夏のドライブや仲間と騒ぎたい夜には、本作の持つエネルギッシュなパワーが最高のスパイスになるはずです。
The shocking soup of Virgin Marry ~華麗なる欲望~マキタスポーツ presents Fly or Die

ビジュアル系の耽美な世界観と、家庭的なカレーというテーマのギャップに思わず笑ってしまう1曲です!
マキタスポーツさんひきいるバンド、マキタスポーツ presents Fly or Dieによる作品。
2014年1月に配信されたデビュー作で、テレビ東京系バラエティ『ゴッドタン』の人気企画「芸人マジ歌選手権」発のナンバーです。
重厚なバンドサウンドに乗せて歌われるのは、漆黒の闇や絶望ではなく、まさかのスープカレーへの食欲。
本格的な演奏と歌詞の落差が最高です。
元気がない時に聴けば、その突き抜けたバカバカしさに救われること間違いなしですよ!
雑踏、僕らの街トゲナシトゲアリ

本作は、170BPMをこえるビートと、感情豊かなボーカルが聴く者の心をわしづかみにします。
テレビアニメ『ガールズバンドクライ』のオープニングテーマとして2024年5月に発売されたシングルで、アルバム『棘ナシ』にも収録。
都市の喧騒、いらだちをそのまま音に乗せたような骨太なロックサウンドが魅力で、鬱屈した日常を吹き飛ばすパワーを持っています。
現状を打破したいと願う人たちに勇気を与える、エモーショナルなナンバーです。
The holeKing Gnu

この曲はKing Gnuのバラードの中でも、胸を締めつけるような切実さが際立つ一曲かもしれませんね。
2019年1月に発売されたアルバム『Sympa』に収録された本作は、派手な装飾を削ぎ落とし、ピアノと歌を中心とした構成が特徴なんです。
常田大希さんがつづる歌詞には、傷ついた大切な人をすべて受け止めて守るという、痛いほどの愛が感じられて、聴くたびに心が震えるんですよね。
タイアップはありませんが、PERIMETRONによる映画のようなMVも強烈な印象を残しました。
静かな夜に一人で聴けば、井口理さんの繊細で力強い歌声が心に深く染み渡るはずです。
アルバムの余韻とともに、誰かを想う気持ちに浸りたい時にぜひ聴いてみてください。
THE GIFT平井大

別れの季節にそっと寄り添う、心温まるミディアムバラードです。
アコースティックギターとピアノの音色に平井大さんの優しい歌声が重なり、聴く人の心を包み込みます。
歌詞では、離れていても空でつながっている月と地球のように、大切な人との絆は変わらないという思いがつづられています。
2019年2月に発売されたシングルで、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌として制作されました。
のちにアルバム『THE GIFT』へ収録された本作は、映画の世界観ともリンクした「贈り物」のような1曲です。
送別会でお世話になった方へ感謝を伝えたいときや、新たな道へ進む仲間を送り出すシーンに最適ですね。
The CastawayLOVEBITES

日本のヘビーメタルシーンをリードし、海外でも高い評価を得ているバンド、LOVEBITES。
2026年2月発売のアルバム『Outstanding Power』に先駆けて2025年12月にリリースされた『The Castaway』は、荒波や嵐にも屈しない強い意志を感じさせるナンバーです。
疾走感あふれるビートと華やかなツインギター、伸びやかなボーカルが織りなすサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。
逆境に立ち向かう勇気が欲しいときにこそ聴いてほしい1曲です。
ザ・ベストブランディング最優秀賞タイダサキ

キャッチーとダウナー、その両面を合わせ持った中毒性の高い作品です。
ボカロPタイダサキさんによる『ザ・ベストブランディング最優秀賞』は2025年12月にMV公開。
テンション高めな重音テト曲で、語感のいい言葉選びや小気味いいメロディーラインが特徴です。
オリエンタルな曲調に変化したり、オルゴール調のパートが登場したり、飽きない曲展開も魅力。
ただ歌詞からは自虐的なメッセージが伝わってきます。
MVもふくめ、ぜひ主人公がどういう立ち位置なのか考察してみてくださいね。
The問題いめ44

ボカロP、いめ44さんによる作品で、2025年11月に公開されました。
哲学的な問いかけと、就職や将来に対するリアルな不安が交錯する歌詞が特徴的。
「歌を作る意味はあるのか」という思いや理不尽な社会への不満が、歌愛ユキと初音ミクのかけ合いで表現されています。
やるせない現実に直面してモヤモヤしている時に、とくに共感できるかも。
クセになるサウンドアレンジにも注目です!



