「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(1〜10)
The 1NEW!muque

福岡発の4人組ロックバンドで現在はトリオ編成で活動中の若手人気バンドの筆頭、muque。
2022年に結成され、ドラマーのtakachiさんがトラックメイキングを、ボーカル・ギターのAsakuraさんがメロディと歌詞を手がけるセルフプロデュース体制が特徴です。
2023年にデジタルシングル「456」でメジャーデビューし、疾走感あるダンスロックからヒップホップ要素を取り入れた多彩なサウンドを展開しています。
2024年のアルバム『Dungeon』はCDショップ大賞に入賞、2025年リリースの楽曲『The 1』は大人気アニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマに抜擢されるなど、その勢いはとどまることを知りません。
エモーショナルな歌声と洗練されたビートの融合は、新しい音楽体験を求める方にオススメです!
The Climb39degrees

町田発の3ピースメロディックパンクバンド、39degrees。
2018年2月に発売されたミニアルバム『Resolution』の1曲目を飾った楽曲『The Climb』は、約1分14秒という短さの中に彼らの熱量が濃縮されたナンバーです。
タイトルの通りの、逆境を乗り越えて一気に駆け上がるような推進力と、突き抜ける爽快感がたまりません。
タイトなドラム、力強いベース、そしてエッジの効いたギターが織りなす直線的なサウンドが、聴く人のテンションを底上げしてくれるんです。
ここぞという気合いを入れたい瞬間に、ぜひ。
THE WAY feat.Kj (Dragon Ash)KYONO

横浜のインディーズシーンからキャリアをスタートさせ、日本のミクスチャーロックをけん引してきたKYONOさんが、Dragon AshのKjさんと共演した『THE WAY feat.Kj (Dragon Ash)』。
2020年8月に配信リリースされた本作は、TBS系『SUPER SOCCER』のエンディングテーマにも起用されました。
ラウドなサウンドにKjさんのメロディアスなラップが絡み合い、困難な状況でも次の一歩を踏み出す勇気をくれるような、前向きなメッセージが込められています。
カラオケで男友達と一緒にマイクを握り、熱い思いをぶつけるように歌い上げれば、その場の空気が一気に盛り上がること間違いなしの1曲ですよ。
The HeartiesMECHATU-A

VTuberグループとして絶大な人気を誇るにじさんじから結成されたユニット、MECHATU-A。
彼らが2026年5月にリリースした先行配信曲は、同年7月に発売予定のアルバム『On-Deck!』のリードトラックです。
草野華余子さんが作詞作曲を手がけ、堀江晶太さんらが編曲を担当した本作。
逆風や困難に立ち向かい、仲間とともに未来を切りひらく強い意志が込められています。
ロックバンドさながらの疾走感と、熱気あふれるコールアンドレスポンスがライブ映えするアッパーチューンに仕上がっていますよね。
同年の10月に開催される大規模なアリーナライブへの期待感も高めてくれます。
何かに挑戦したいときや、気分を上げて前へ進みたい人にピッタリの応援歌です。
Ready to RockBAND-MAID

かわいらしいメイド衣装と重厚なハードロックサウンドという見事なギャップで国内外から支持を集めているロックバンド、BAND-MAID。
2013年に小鳩ミクさんを中心に結成され、メタルやハードロックにオルタナティブロックの要素を取り入れた本格的な音楽性が魅力ですよね。
10年のキャリアの中で、日本はもちろん海外での活躍も目覚ましく、ヨーロッパやアメリカなどの大規模なフェスへの出演や海外ツアーなど、世界的な人気を誇るバンドなのですね。
メイドというコンセプトはきっちり守りつつ、圧倒的な演奏能力とキャッチーな楽曲群でシーンをリードするトップクラスの実力を誇るバンドですから、キュートな見た目に騙されずにぜひチェックしてみてください。


