「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(1〜10)
雑草NEW!ベリーグッドマン

泥臭くても何度でも立ち上がる、そんな強い生命力を感じさせてくれる、ベリーグッドマンのナンバーです。
2022年8月にリリースされたこの楽曲は、名盤『すごいかもしれん』に収録されており、「バーチャル高校野球」のスポット映像に起用されています。
勝敗という結果だけでなく、そこへ向けてひたむきに歩んできた過程や流した涙こそが誇りになると力強く背中を押してくれますよ。
レゲエやヒップホップの要素を取り入れた熱量のあるサウンドは、聴く人の心を熱く震わせます。
夏の部活動や受験勉強で思うような結果が出ず、悔しい思いをしているあなたにぜひ聴いてほしい本作。
挫折を乗り越えて次の一歩を踏み出すための、かけがえのないパワーを与えてくれます!
残酷な天使のテーゼNEW!高橋洋子

きっと誰もが知っているであろう、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング主題歌です。
歌詞には、エヴァンゲリオンの壮大な世界観や物語を想起させるワードが散りばめられていてるため、胸が熱くなりますし、常にカラオケランキングの上位をキープしているため、どの世代がいるカラオケの場でも確実に盛り上がる一曲ですよね!
全体的に音域は高くないので誰でも歌いやすいと思いますが、サビの一部のみ高音が登場します。
そこの部分は、勢いつけて思いっきり声を出してみてください!
きっと思っているより声が出てご自分でもビックリすると思いますよ。
タイミングがうまく決まれば、気持ちよく歌えるので意識してみてくださいね。
THE RIVERNEW!矢野顕子

ソロデビュー50周年の節目にリリースされた矢野顕子さんの楽曲。
2026年6月に配信、同年7月発売のアルバム『生きものたちへ』に収録されました。
NHK『みんなのうた』の2026年6、7月放送曲として書き下ろされた作品です。
エレクトロニックサウンドと温もりのあるピアノが融合した、静かで奥行きのあるポップスに仕上がっています。
歌詞は、川というモチーフを通じて、時間や記憶、人と人の距離感や思いを描いたもの。
幅広い世代の心に響くメッセージソングです。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(11〜20)
戯言DOBERMAN INFINITY

LDH所属でありながら、ヒップホップとボーカルを融合させた独自のスタイルでファンを魅了しているグループ、DOBERMAN INFINITY。
2026年6月に先行配信されたEP『PRESENT』の1曲目を飾る本作は、過去の記憶や言葉にならない切ない感情を描いたミディアムナンバーです。
本作はグループの新たな温度感を示す1曲となっています。
鍵盤の音色を生かした温かみのあるトラックと、情緒豊かなメロディのコントラストは、聴く人の心に深く染みわたりますよね。
夕暮れのタイミングや、少しセンチメンタルな気分のときにじっくりと聴き入りたくなる、ソウルフルなポップチューンです。
ざ、くりてぃかるぽいんと午前5時55分

かわいくて少し不気味な、不思議な魅力が詰まったボカロ曲です。
本作は、ボカロPの午前5時55分さんが手がけた作品で、2026年6月に公開。
初音ミクの無機質な歌声と短尺で反復されるメロディーラインが、聴く人の心にじわじわと侵食してきます。
支離滅裂な思考がそのままあふれだしたような世界観に、リピートしたくなる引力があるんですよね。
午前5時55分さんにしか作れない空気感をぜひ味わってみてください。
残夏、続く黙祷雨沢レイ

夏の終わりに残る喪失感や、取り戻せない時間への痛みを、祈りに近い言葉で結晶化したボカロ曲です。
雨沢レイさんによる初音ミク歌唱のナンバーで、2025年8月に公開。
教室という閉じた空間での孤独、人生を呪うような走馬灯をテーマにしており、内省的な空気がただよいます。
また、感情の起伏に合わせ変化していくギターロックサウンドが刺さるんですよね。
青春の終わりに取り残されたような感覚になる作品です。
残火、再演、盧生の夢baKe

baKeさんが2026年2月に公開した『残火、再演、盧生の夢』は、切なさと壮大さが同居するロックナンバーです。
オルタナティブなサウンドと知声のはかない歌声が物語の終幕を語りかけてくるようで、聴く人の心に刺さります。
夏の記憶をたどる歌詞もまた、そうなる理由の一つでしょう。
過ぎ去った時間や失われたものを愛おしく思う方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。


