「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
- 「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
- どんな曲がある?タイトルが「ぞ」から始まる曲まとめ
- 【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
- 「ず」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぞ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(1〜10)
ザ・ベストブランディング最優秀賞タイダサキ

キャッチーとダウナー、その両面を合わせ持った中毒性の高い作品です。
ボカロPタイダサキさんによる『ザ・ベストブランディング最優秀賞』は2025年12月にMV公開。
テンション高めな重音テト曲で、語感のいい言葉選びや小気味いいメロディーラインが特徴です。
オリエンタルな曲調に変化したり、オルゴール調のパートが登場したり、飽きない曲展開も魅力。
ただ歌詞からは自虐的なメッセージが伝わってきます。
MVもふくめ、ぜひ主人公がどういう立ち位置なのか考察してみてくださいね。
The問題いめ44

ボカロP、いめ44さんによる作品で、2025年11月に公開されました。
哲学的な問いかけと、就職や将来に対するリアルな不安が交錯する歌詞が特徴的。
「歌を作る意味はあるのか」という思いや理不尽な社会への不満が、歌愛ユキと初音ミクのかけ合いで表現されています。
やるせない現実に直面してモヤモヤしている時に、とくに共感できるかも。
クセになるサウンドアレンジにも注目です!
THE DAYポルノグラフィティ

静寂を切り裂くようなギターリフと疾走感あふれるビートが印象的な、ポルノグラフィティのロックナンバー。
不安や葛藤を抱えながらも、夢に向かって最初の一歩を踏み出す瞬間の決意が込められた歌詞が、胸を熱くさせます。
2016年5月に発売された43枚目のシングルで、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第1期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
テンポが速く難易度は高めですが、サビで視界が開けるようなメロディーは爽快感ばつぐんですよ。
思い切り歌えばストレス解消になることまちがいなし。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(11〜20)
The rose由薫

2025年10月にリリースされた由薫さんの楽曲『The rose』。
守り抜く美しさや貫く美しさに焦点を当てた、女性らしくも力強いテーマが印象的な本作。
内省的なテーマにピッタリなシリアスかつ静かなメロディーにまとめられているのですが、洋楽に近い要素が非常に多い側面も持ちます。
ただ、フェイクやシャウトといった高難度のテクニックは登場せず、難しい部分は中音域でのフォールとファルセット以外ありません。
音域が広い楽曲というわけでもないので、ファルセットが苦手な方は、キーを下げることでより歌いやすくなるでしょう。
the WORLDナイトメア

テレビアニメ『DEATH NOTE』の第1期オープニングテーマとして起用されたロックナンバー。
イントロから響く重厚なギターリフと疾走感あふれるビートが、作品のダークでスリリングな世界観に見事にマッチしています。
ドラムのRUKAさんが手がけた歌詞では、理想のために悪へと染まっていく主人公の心理や、広がる闇とゆがんだ世界を描き出しています。
2006年10月に発売されたシングルで、オリコン週間チャートでは初登場5位を記録しました。
THE LEAPSTHE LEAPS

横浜市戸塚区出身の幼なじみ同士で結成された、MAYOUさんとNANA-Aさんによるロックンロールバンド、THE LEAPS。
彼女らがバンド名をそのまま冠した本作は、2014年に発売されたシングル『Let’s get together』に収録されているナンバーです。
元ロリータ18号やTHE PINK☆PANDAという経歴を持つ2人が、同期を一切使わずギターとドラムだけで鳴らすサウンドは、シンプルながらも厚みのある迫力を感じさせてくれますよね。
歌詞には音楽と共に生きていく強い意志や絆が込められており、聴く人の心を熱く震わせます。
「NAONのYAON 2016」への出演など、ライブの現場で鍛え上げられた実力派デュオならではのグルーヴを体験してみてはいかがでしょうか。
The FoxYlvis

ノルウェーのコメディデュオYlvisが2013年9月にリリースしたこの曲は、日本ハムファイターズを応援するファイターズガールが踊る曲として広く知られました。
きつねの耳と尻尾を付けて踊るきつねダンスをご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?
この曲は2013年のYouTube年間トップトレンドに選ばれ、累計視聴回数は11億回を突破。
『Just Dance 2015』にも収録されました。
ファイターズガールさながらに動物の仮装で踊れば盛り上がることまちがいなし!
振り付けもシンプルで覚えやすいため、大勢で一緒に楽しむのにピッタリです。
会場を笑顔でいっぱいにしてくれる最高の1曲になるでしょう!


