「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(271〜280)
“ざわわ” (feat. Yo-Sea)Leonald

沖縄出身のラッパー、Leonaldさんは地元の海と自然への愛情から生まれる、リアルな歌詞とチルなサウンドで独自の世界観を作り上げるアーティストです。
2023年12月にリリースされたデジタルアルバム『MINAMO』収録曲の『ざわわ』では、沖縄のシーンを代表するラッパーYo-Seaさんをフィーチャー。
人生における愛の大切さ、仲間との絆、夢への希望を力強く歌い上げた作品は、Leonaldさんの音楽性の真髄とも言えそうです。
日常のふとした瞬間や、人生の美しさと苦しさを思わせる歌詞は、聴く人の心に響くメッセージ性を持っていますよ。
『ざわわ』を通して、Leonaldさんの音楽とそのルーツをしっかりと感じ取れる1曲です。
罪人LiSA

エモーショナルでかっこいいバンドサウンドの『罪人』それもそのはずなんと作編曲はロックバンド、MY FIRST STORYのメンバーのShoが担当しています。
抑揚のある展開と力強く歌うLiSAがとにかく熱い曲です!
静かさと激しさが絡まり合うこの曲は聴くほどに引き込まれて行きます。
The Block PartyLisa Lopes

1990年代、4曲のナンバーワンヒットを放って一世を風靡したR&Bグループ・TLC。
リサ・ロペスはそのメンバーの一人で、Left Eyeという愛称で知られていました。
ソロ・アーティストとして活躍しようとしていた矢先、2002年に交通事故で逝去。
早すぎる死が惜しまれています。
The story of two of usLucie, Too

栃木発のロックバンド、Lucie, Too。
彼女たちが2人体制になってから初めてリリースしたのが『The story of two of us』です。
こちらは2曲を収録したCDで、1曲目の『heartless』では将来を想像しワクワクする様子や大切な人への愛が歌われています。
一方、2曲目の『二人のストーリー』は1曲目と対になっていて、悲しいエピソードや別れが歌われています。
通して聴けば、より世界観を感じられると思いますよ。
the whirlLynch.

2004年に名古屋で結成された5人組ビジュアル系バンド、lynch.の楽曲。
2007年に発表されたインディーズ3枚目となるアルバム『THE BURIED』に収録されている楽曲で、メタルやハードコアをベースにしたバンドの音楽性がうかがえるラウドなナンバーです。
重厚感のあるイントロから浮遊感のあるAメロ、キャッチーなメロディーでありながらヘビーなバンドサウンドのサビなど、ビジュアル系という言葉だけではカテゴライズできない本格的なラウドロックを体感できる楽曲です。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(281〜290)
THE ワルダクミMABOROSHI

日本のヒップホップ界をけん引するRHYMESTERのMummy-Dさんと、伝説のファンクバンドSUPER BUTTER DOGの元ギタリスト竹内朋康さんが組んだユニットがMABOROSHIです。
ヒップホップにファンクやロックが融合した「カッコいいラップにカッコいいギターリフ」というコンセプト、聴く前からワクワクしてしまいますよね。
2004年10月に公開されたシングル『SLOW DOWN!』は、当時のシーンに衝撃を与えました。
その後も名盤『ワルダクミ』などを制作しています。
残念ながら大きな受賞歴はありませんが、その音楽的な影響力は計り知れません。
もしかしたら二人の『ワルダクミ』から生まれたグルーヴは、ジャンルの壁なんて軽々と壊してしまうのかもしれませんね。
骨太でファンキーな音楽が好きなら、絶対に聴き逃せないユニットですよ。
The VandalMAKE MY DAY

2013年に前身バンドのASHLEY SCARED THE SKYとしてメジャーデビューし、翌年2014年、メンバーチェンジと同時に改名を経て活動しているMAKE MY DAY。
ギターボーカルのJulianさんがアメリカ系のハーフで、シャウトボーカルのIsamさんがモロッコ系のハーフという、ハイブリッドなボーカリスト2人を擁する新世代ラウドロックバンドです。
タイトでバチバチな音がお好みの方は要チェックのバンドですよ!
The Perfect VisionMINMI

30代の方は学生時代にジャパレゲを聴いていたという人も多いことでしょう。
2000年の初め頃は当時の若い世代ではレゲエが流行していましたよね。
ジャパレゲを語る上ではMINIMIの存在を外すことはできません。
MINMIの原点ともいえる1枚目のシングル『The Perfect Vision』を当時聴いていた人も多いことでしょう。
この曲を聴くと思わず「懐かしい!!」と声に出してしまいませんか?
今聴いても全く色あせていないMINMIの名曲です。
THE GLORY DAYMISIA

鐘の音と華やかなサウンドが、クリスマスムードを高めてくれる一曲です。
MISIAさんの圧倒的な歌唱力が存分に発揮された名曲で、1998年のJ-WAVEクリスマスキャンペーンソングとしても使用されました。
イギリスのロンドンでレコーディングされ、地元のゴスペルグループとのコラボレーションも実現。
R&B、ゴスペル、J-POPを融合した独特のサウンドが魅力的です。
歌詞には、多様な人々を祝福し、特別な日に愛を歌うことを奨励するメッセージが込められています。
クリスマスパーティーやカラオケで、女性が歌えば場の雰囲気が一気に盛り上がること間違いなし!
ワクワク感あふれる楽曲なので、ぜひみんなで楽しく歌ってみてくださいね。
The PuzzleMY FIRST STORY

4枚目の注目アルバム『ANTITHESE』収録曲です。
この曲もギターとドラムに新しさを感じる、新体制の音が出ている1曲。
ボーカル、ヒロの不安や苦しさや迷いが伝わってくる、言葉を選んだ歌詞と成長した歌唱力に注目の楽曲になっています。
The Story Is My LifeMY FIRST STORY

自分の信じる道を突き進めという力強いメッセージがこめられています楽曲です。
2011年結成のロックバンド、MY FIRST STORYの楽曲です。
2013年にリリースされたアルバム『THE STORY IS MY LIFE』に収録されています。
夢に向かってがんばっている高校生にオススメです。
The Day We Left TownMagnet

出だしから涙が出そうになるような美しいメロディーです。
男女の恋愛とかとは全く関係ないのに心に差し込んでくる切なさが感じられますね。
かなりマイナーなミュージシャンなのにいい曲書くなあと感激してしまいます。
The Constant LoverMagneta Lane

Magneta Laneは、2003年にカナダのトロントで結成されたインディ・ロック・バンドです。
このトラックは、2004年にリリースされたEPのタイトル・トラックです。
ミュージック・ビデオはTVドラマ「The Vampire Diaries」などの制作にも携わっている、Chris Grismerによって監督されました。
The BonesMaren Morris

ポップやカントリー・ポップの代表的アーティストとして有名なマレン・モリスさん。
こちらの『The Bones』は2019年にリリースされた、彼女の定番のラブソングです。
この曲はカントリー・ポップというよりはポップやR&Bの色が強い作品ですね。
リリックでは、どんなことがあっても力を合わせて乗りこえるカップルの心情が描かれています。
メロディーはシリアスな感じなので、ここぞというデートでプレイしてみると良さそうですね!
The Bones (with Hozier)Maren Morris, Hozier

歌詞の良いラブソングは数多くあれど、この曲は特に文学的な歌詞が素晴らしい1曲です。
マレン・モリスとホージアのデュエット曲『The bones』は炎が消えかけているような恋にも、また新たにまきをくべ直してくれるような楽曲です。
本質的なところ、忘れがちな気持ちを教えてくれるような歌詞とともにこの曲を楽しんでください。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(291〜300)
The Beautiful PeopleMarilyn Manson

資本主義社会で生き残るために必要な方法について歌われているトラック。
Marilyn Mansonによって1996年にリリースされました。
ミュージック・ビデオはFloria Sigismondiによって監督されています。
Christina Aguileraによる2010年の同名のトラックでサンプリングされています。
The Dope ShowMarilyn Manson

名声と人気について歌われているトラック。
Marilyn Mansonによって1998年にシングル・リリースされました。
ミュージック・ビデオはPaul Hunterによって監督されています。
“Weird Al” Yankovicの1999年のトラック「Polka Power!」は、このMansonのトラックからインスパイアされています。
The Fight SongMarilyn Manson

Marilyn Mansonによって2001年にシングル・リリースされたトラック。
ヨーロッパ各国でヒットし、スペインのチャートでNo.11を記録しています。
ロシアの革命的かつ政治的リーダーで独裁者とも言われるJoseph Stalinの言葉が、歌詞に取り入れられています。
The Nobodies (Against All Gods Remix)Marilyn Manson

Marilyn Mansonによって、もともと2001年にシングル・リリースされたトラック。
1999年のコロンバイン高校銃撃事件の加害者である、Eric HarrisとDylan Kleboldについて歌われています。
このAgainst All Gods Mixは、2005年にリリースされました。
The SunMaroon 5

2003年7月23日リリースの1stアルバム「Songs About Jane」の収録曲。
全編通して響き渡るロックオルガンのサウンドが心地よさと耳障りの良さをエスコート。
今作もノスタルジックな恋愛の歌で、ファンの中では初期の隠れて名作と称されています。


