「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(291〜300)
The Way You Make Me FeelMichael Jackson

3連のリズムで思わず踊りたくなるような曲です。
マイケル・ジャクソンの癖のある歌声が病みつきになります。
ストレート過ぎるほどストレートな歌詞。
カバーしているアーティストも多く、マイケルジャクソンの数ある名曲の中でも人気の曲です。
The living YearsMike + The Mechanics

父親と葛藤の関係にある、息子の立場から歌われているトラック。
Genesisの創立メンバーとしても知られている、Mike Rutherfordによるロック・バンドのMike + The Mechanicsによって、1988年にリリースされました。
Ivor Novello Awardを受賞しています。
The MostMiley Cyrus

アメリカのシンガー、マイリーサイラスの深いラブソングです。
曲調からうかがえるように、分かりやすくハッピーというわけではなく、独自の視点で恋愛を歌っています。
失恋でも、燃えるような恋でもなく、尽くしてくれるあなたへの感謝と捉えるべきでしょうか、非常に文学的な含みのある1曲です。
The First NightMonica

リズムアンドブルースの人気アーティストとして多くのファンを集めていたクラバー御用達の曲ともなっているモニカによるカラオケソングです。
30代の女性にも親しみやすく、音痴の方でもしっかりと歌いやすい音程で心を晴れやかにできる曲となっています。
The Day We Meet AgainMoody Blues

Moody Bluesは1964年から活動を行い、ロック界を築き上げていった偉人です。
彼が1978年にリリースしたアルバム「Octave」に収録されている「The Day We Meet Again」はゆったりとした壮大なバラードです。
秋の夕暮れや帰り道にしんみりと聴きたくなる曲ですよ。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(301〜310)
THE BUNGYNICO Touches the Walls

日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2008年6月度エンディングテーマとなりました。
オシャレなイントロが特徴です。
曲調も珍しくパンクロックみたいな感じですね。
ベストにも収録されている名曲です。
THE NEW ERANOISEMAKER

北海道を代表するラウドミクスチャーバンド。
インディーズシーンから駆け上がったこともあり、確かな実力を兼ねています。
グランジやパンクの色が濃く、またVo.AGの透き通った声から紡がれるグッドメロディーがリスナーを魅了してやみません。
The Moon × 星なんて言わずNakamuraEmi × 藤原さくら

シンガーソングライターの藤原さくらさんと、NakamuraEmiさん。
2人がライブで共演した際に披露したのが『The Moon × 星なんて言わず』です。
こちらは大きな反響を呼び、CDリリースもされています。
二人の美しいハモリをピアノの音色が引き立てていて、なんともメロウな1曲に仕上がっています。
また、2つの曲がマッシュアップされたことで、歌詞に新しい解釈が生まれているのにも注目です。
きっとそれぞれで聴くのとは、異なる感想を抱くはずですよ。
The Lost One’s WeepingNeru

心に突き刺さるロックナンバー。
アルバム『ボカロで覚える中学英語』の収録曲です。
原曲ももともと勉強に関連する歌詞が入っているのですが、英語バージョンにしたことでより参考書としての完成度が増しています。
原曲がかっこいいので、必然的に英語バージョンもかっこよく仕上がっています。
The Crying GameNicki Minaj

アメリカのラッパーのNicki Minajと、イギリスのシンガー・ソングライターのJessie Wareによるコラボレーション。
Nickiの元ボーイフレンドである、Safaree Samuelsとの別れからインスパイアされています。
2014年のアルバム「The Pinkprint」に収録されているトラックです。
The WarriorNovelbright

古き良きロックミュージックの爽快さや哀愁を感じさせるサウンドで人気を獲得している5人組ロックバンド、Novelbrightのメジャー2作目のシングル曲。
テレビアニメ『リーマンズクラブ』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、バンドとしての「開拓と回帰」をコンセプトに制作されたシングルの表題曲です。
タイトなギターリフによるオープニングから一気にトップスピードに進行していくアレンジは、トレードマークであるハイトーンボイスと相まってテンションを上げてくれますよね。
日常とスポーツの両面から展開していくアニメ作品のストーリーをつなげてくれる、パワフルなメッセージが心に響くナンバーです。
The BiginningONE OK ROCK

映画『るろうに剣心』の主題歌に起用された、4人組ロックバンド・ONE OK ROCKの7作目のシングル曲。
ギターのブリッジミュートとピアノに乗せたボーカルが叙情的な空気感を生み出し、そこから激しいロックサウンドに進行していくアレンジがテンションを高めてくれますよね。
ドラムによるタイトなビートやベースラインの存在感が生み出すサウンドは、ロックの普遍的なかっこよさを体現していると言えるのではないでしょうか。
タイトルどおり、これから何かを始めるときのBGMとして気分を上げてくれる、モダンなロックナンバーです。
The Way BackONE OK ROCK

2015年にリリースの1曲です。
あいかわらずの彼ららしいスピード感と、世の中に訴えかけるようなテーマの歌詞に心を打たれます。
ワンオクロックをここ最近で知った、若くないから……と敬遠している人も、かっこいいのでぜひ一度聴いてみてくださいね。
The RoverORIGINAL LOVE

傑作アルバム「風の歌を聴け」のオープニングナンバーですが、発表から20余年たった今でも進化し続ける田島を感じられるナンバーです。
このパワフルでワイルドな田島のステージングは最高ですね。
彼の圧倒的なソウルフィーリングを堪能できる曲です。
The Venus(ヴィーナス)ORIGINAL LOVE

初期の代表曲でもある、1992年にリリースされたサードシングル『ヴィーナス』。
ムーディーな雰囲気たっぷりで当初の仮タイトルであった「魅惑の宵」もとてもしっくりきますね。
キーボードの木原さんが作詞した、ひと夏の恋がよみがえる大人の恋うた。
波の動きと感情の揺れを合わせたような歌詞にグッときて、田島さんのセクシーな歌声も合わさってうっとりしてしまいます。
クラブ的な雰囲気も心地よくて、夕暮れ以降に聴くととくにいい感じになります。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(311〜320)
The Hindu TimesOasis

ギターリフの緻密な音作りと壮大なサウンドスケープが印象的な楽曲。
リアム・ギャラガーさんのハスキーなボーカルが楽観的なメッセージを力強く歌い上げます。
2002年4月にリリースされ、イギリスとカナダのチャートで1位を獲得。
アルバム『Heathen Chemistry』の先行シングルとして、Oasisの新たな挑戦を示しました。
音楽の持つ魂と情熱を称える歌詞は、困難を乗り越える力を与えてくれます。
ロックンロールを愛する全ての人に聴いてほしい一曲です。
ドライブのBGMとしても最適で、爽快感たっぷりのサウンドが心地よく響きます。
The Meaning Of SoulOasis

リアムが一人で書き上げた曲で、軽やかで勢いのあるグルーヴが印象的なナンバーです。
リアムの自作曲はアコースティックギターのサウンドが楽曲の要となっていることが多く、サウンドは常にシンプルと言えるでしょう。
The Shock Of The LightningOasis

イギリス出身のロックバンド、オアシスにより2008年に発売された曲です。
アルバム『ディグ・アウト・ユア・ソウル』からのシングルカット曲で、ポップで耳障りがよく、疾走感あるれる印象を受けます。
早めのテンポなので、スノーボードを滑る時にBGMとして流すと、気持ちよくゲレンデを滑れそうな一曲です。
残灯花火Orangestar

蜜柑星Pの別名を持ち、清涼感と透明感のある楽曲が人気を博しているボカロP、Orangestarさんの19作目のボカロチューン。
メジャー1stアルバム『未完成エイトビーツ』にも収録されている楽曲で、ギターによるアルペジオが独特の浮遊感を生み出していますよね。
メロディーの区切りが少なくブレスのタイミングが難しいですが、テンポがゆったりしているため対応しやすいのではないでしょうか。
歌っていても聴いていても心地いい、カラオケでもおすすめのボカロ曲です。
The Potato SongOut of the Ark Music

かわいらしい、おなかがすいてきちゃうような「ポテトソング」はどうでしょうか。
秋はハロウィンのイベントもあるので衣装もマネして、曲に合わせて踊ってみるのも、楽しそうですよね。
学校のイベントにもオススメです。


