「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(311〜320)
The Way BackONE OK ROCK

2015年にリリースの1曲です。
あいかわらずの彼ららしいスピード感と、世の中に訴えかけるようなテーマの歌詞に心を打たれます。
ワンオクロックをここ最近で知った、若くないから……と敬遠している人も、かっこいいのでぜひ一度聴いてみてくださいね。
The RoverORIGINAL LOVE

傑作アルバム「風の歌を聴け」のオープニングナンバーですが、発表から20余年たった今でも進化し続ける田島を感じられるナンバーです。
このパワフルでワイルドな田島のステージングは最高ですね。
彼の圧倒的なソウルフィーリングを堪能できる曲です。
The Venus(ヴィーナス)ORIGINAL LOVE

初期の代表曲でもある、1992年にリリースされたサードシングル『ヴィーナス』。
ムーディーな雰囲気たっぷりで当初の仮タイトルであった「魅惑の宵」もとてもしっくりきますね。
キーボードの木原さんが作詞した、ひと夏の恋がよみがえる大人の恋うた。
波の動きと感情の揺れを合わせたような歌詞にグッときて、田島さんのセクシーな歌声も合わさってうっとりしてしまいます。
クラブ的な雰囲気も心地よくて、夕暮れ以降に聴くととくにいい感じになります。
The Hindu TimesOasis

ギターリフの緻密な音作りと壮大なサウンドスケープが印象的な楽曲。
リアム・ギャラガーさんのハスキーなボーカルが楽観的なメッセージを力強く歌い上げます。
2002年4月にリリースされ、イギリスとカナダのチャートで1位を獲得。
アルバム『Heathen Chemistry』の先行シングルとして、Oasisの新たな挑戦を示しました。
音楽の持つ魂と情熱を称える歌詞は、困難を乗り越える力を与えてくれます。
ロックンロールを愛する全ての人に聴いてほしい一曲です。
ドライブのBGMとしても最適で、爽快感たっぷりのサウンドが心地よく響きます。
The Meaning Of SoulOasis

リアムが一人で書き上げた曲で、軽やかで勢いのあるグルーヴが印象的なナンバーです。
リアムの自作曲はアコースティックギターのサウンドが楽曲の要となっていることが多く、サウンドは常にシンプルと言えるでしょう。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(321〜330)
The Shock Of The LightningOasis

イギリス出身のロックバンド、オアシスにより2008年に発売された曲です。
アルバム『ディグ・アウト・ユア・ソウル』からのシングルカット曲で、ポップで耳障りがよく、疾走感あるれる印象を受けます。
早めのテンポなので、スノーボードを滑る時にBGMとして流すと、気持ちよくゲレンデを滑れそうな一曲です。
残灯花火Orangestar

蜜柑星Pの別名を持ち、清涼感と透明感のある楽曲が人気を博しているボカロP、Orangestarさんの19作目のボカロチューン。
メジャー1stアルバム『未完成エイトビーツ』にも収録されている楽曲で、ギターによるアルペジオが独特の浮遊感を生み出していますよね。
メロディーの区切りが少なくブレスのタイミングが難しいですが、テンポがゆったりしているため対応しやすいのではないでしょうか。
歌っていても聴いていても心地いい、カラオケでもおすすめのボカロ曲です。
The Potato SongOut of the Ark Music

かわいらしい、おなかがすいてきちゃうような「ポテトソング」はどうでしょうか。
秋はハロウィンのイベントもあるので衣装もマネして、曲に合わせて踊ってみるのも、楽しそうですよね。
学校のイベントにもオススメです。
The sky’s the limitPHONO TONES

インスト・ジャム・バンドのPHONO TONES。
ベーシストであるDr.DOWNERの猪股ヨウスケさんが、アジカンのドラムを担当する伊地知潔さんに声をかけたのが始まりとなり2011年に活動をスタートしました。
前述のメンバーに加え、キーボードの飯塚純さんとペダルスティール奏者の宮下広輔さんからなる、インストバンドの中でも珍しい編成が特徴です。
2012年にアルバム『PHONO TONES has come!』でデビュー。
ペダルスティールという唯一無二の特徴はもちろん、それぞれ一流のミュージシャンによる遊び心や開放的な音楽感が詰まっているフレッシュ&キャッチーな作風。
2021年のシングル『The sky’s the limit』などのお出かけしたくなるようなポジティブな雰囲気や、オシャレで癒やされるサウンドがステキです。
That That (DANCE COVER by 中田敦彦 & FISHBOY)PSY

韓国でラッパーやシンガソングライターとして活躍し、日本では2012年に発表された『カンナムスタイル』が注目を集めた音楽プロデューサー・PSYさんの楽曲。
9thアルバム『PSY 9th』に収録されている楽曲で、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦さんと、その実弟であるダンサー・FISHBOYさんにより完全再現されたダンスカバーMVも話題となりました。
オリジナルは速い動きが多いですが、楽曲に中毒性があるため踊りやすくアレンジするのもオススメですよ。
楽曲のクールさと子供たちのキュートさが絶妙にアンバランスな仕上がりを生み出す、ぜひ挑戦してほしいオススメのダンスナンバーです。
ZapateadoPablo de Sarasate

パブロ・デ・サラサーテは1844年に生まれ、1908年に没したスペイン・パンプローナ出身の作曲家、バイオリン奏者で、8歳の時にはじめて公演をおこなったそうです。
作曲家としてはスペインの民謡や舞曲の要素を盛り込んだ曲を作りました。
彼の名前を冠した、パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクールも開催され、若手の発掘に貢献しています。
The Greatest ShowPasek and Paul

この曲はご存じの方も多いでしょうか?
アメリカのミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」の楽曲です。
この曲を大阪桐蔭高校が野球の応援歌としてブラスバンドで演奏し話題になりました。
原曲はもちろんですが、野球の応援歌アレンジもかなりカッコイイですね!
曲間に「かっとばせー!」などの掛け声も入り、選手の気持ちを盛り上げてくれそうです。
The FlutePetite Meller

フランスのシンガーソングライターPetite Mellerのヒット曲です。
タイトルにもあるフルートがポップスとしては珍しく冒頭や曲中で用いられていて特徴的です。
Music Videoはモンゴルで撮影されていて、広大な地でPetite Mellerと現地民が踊るシーンが爽やかでかっこいいダンスミュージックです。
The FuturePharien

冒頭から、ひずんだベースが脳天をうちぬくような衝撃を与えてくれる『The Future』。
この曲は、日本だけでなく世界で活動しているDJ、作曲家のPharienさんの楽曲です。
オランダの巨大レーベルであるSpinnin’ Recordsとの契約を勝ち取った実績を持つPharienさん。
そんな彼の才能が存分に感じられるこの楽曲は、キックの低音が心地よく、女性ボーカルをフィーチャーした透明感あふれるパートもあり、全体を通して非常に完成度の高い仕上がりです。
The Best HousePistol Valve

ピスバルの愛称で親しまれているPistol Valve。
2005年のインディーズデビューのときには女性11人組編成でしたが、最終的には3人で活動をしていました。
最後のメンバーであるM-chanの脱退を機に2016年に残念ながら活動休止を発表してしまいました。
テレビ番組『ザ・ベストハウス123』でオープニングテーマやBGM、エンディングテーマの演奏をすべて担当していたこともあり耳なじみの深い楽曲もあるはず。
女性ならではの繊細さ、妖艶さに加え大胆さを兼ね備えたスカバンドです。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(331〜340)
雑念エンタテインメントRIP SLYME

2ndシングル、アルバム『FIVE』収録。
自身初のトップ10入りをオリコンシングルチャートで果たした楽曲です。
心に浮かぶさまざまな思いを、誰もが楽しめるエンタテインメントへ昇華させるというメンバーの曲作りに対する思いが感じられます。
That’s My BabyRIRI

世界的な実力をほこる日本人女性R&Bシンガーソングライター、RIRIさん。
日本の女性R&Bシンガーのなかでぶっちぎりと言っても過言ではないほどの高い歌唱力を持っており、一部の界隈からは実力者として非常に注目されています。
そんな彼女の代表曲『That’s My Baby』は複雑なフェイクに加えて、アリアナ・グランデさんのような力強く女性らしいミックスボイスがサビの終盤で登場します。
単純に楽曲の難易度が非常に高いので、ぜひ挑戦してみてください。
THE TIME IS NOWROACH

疾走感あるリフ、効果音のように使うスクリーチ、曲中で変わるトーン。
一曲の中でさまざまな変化を見せられるのは楽曲のアイディアをいくつも持っているからである。
この変幻人材の音楽性こそROACH最大の武器と言えるのではないだろうか。
邦ロック好きなら誰でもハマれるキラーチューン。
The First Time Ever I Saw Your FaceRoberta Flack

ロバータ・フラックの曲というと「Killing Me Softly with His Song」が圧倒的に有名なのですが、この「The First Time Ever I Saw Your Face」も代表曲の一つで、グラミー賞ではレコード・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。



