「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(331〜340)
THE BALLERSSixTONES

青春の熱さとスポーツの躍動感が見事に融合した元気いっぱいの応援歌!
2025年1月に発売されたアルバム『GOLD』に収録された楽曲が、バスケットボールBリーグ2024-25シーズンの公式テーマソングに採用されています。
SixTONES初のスポーツソングとなる本作には、苦境を乗り越え、チームで目標に向かって全力で戦う姿が印象的に描かれています。
諦めない気持ちと勝利への執念が、ノリノリのサウンドとともに心に響きます。
文化祭のBGMやダンスパフォーマンスにもオススメです!
The Tracks of My TearsSmokey Robinson & The Miracles

アメリカのボーカル・グループのSmokey Robinson and The Miraclesによって、1965年にリリースされたトラック。
痛みを隠そうとしている人について歌われている、キャッチーなハーモニーを特徴としたトラックです。
Linda Ronstadtなどによってカバーされています。
The Burning MissionSpark7

8弦ギターを使用しているギタリストISAO氏率いるプログレバンドです。
ギターだけでなくドラムやキーボード、ベースに至るまで全ての楽器の難易度が高くそれを演奏しこなしているメンバーたちがとてもかっこいい曲です。
That GirlStevie Wonder

心地よいリズムと独特のハーモニーで心を捉える一曲です。
男性が女性に抱く深い愛情が込められており、聴く人の心に響くメッセージとして伝わってきます。
1982年にリリースされ、アメリカのBillboard R&Bチャートで9週間もの間1位を維持するという記録を打ち立てました。
アルバム『Stevie Wonder’s Original Musiquarium I』に収録されており、スティーヴィー・ワンダーさん特有のソウルフルな歌声が見事に融合しています。
男性から見た女性の内面を深く掘り下げた歌詞は、多くの人のリプレイリストに長く留まるでしょう。
日常にさりげなく色を添えるような素晴らしい曲なので、幅広い層にオススメです。
The Bird Without WingsSuperfly

2012年8月15日にリリースされたSuperfly15作目のシングル。
Superfly4枚目のアルバム「Force」に収録。
2012年公開の映画「闇金ウシジマくん」の主題歌に起用されました。
ちっぽけな自分でも、自分らしく、まっすぐ生きていこうと語りかける、しっとりとした楽曲です。
The Time Has ComeTANAKA feat. AYAKO-with MALAWI

東京2020オリンピック、パラリンピック出場アスリート応援ソングの『The Time Has Come』は、有名なシンガーやアーティストではなく青年海外協力隊のOBである田仲永和さんが共同制作として参加していることを皆さんはご存じでしょうか。
世界最貧国としても知られるマラウイで青年海外協力隊として活動した田仲さんは、その恩を返すチャンスとしてマラウイ人と協力してアスリート応援ソングを作るというアイデアを思い付いたのだとか。
世界的なコロナ禍で制作は完全にリモートで行われたそうなのですが、マラウイの音楽プロデューサーDJ Sleyさんが音作りを担い、紆余曲折ありながらも無事完成したのがこちらの『The Time Has Come』なのですね。
制作の裏話などは田仲さんのnoteに詳しく書かれていますから、興味のある方はぜひチェックしてみてください!
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(341〜350)
THE ENDLESS BASISTERRA ROSA

TERRA ROSSAは1982年に結成されたHMバンドです。
パワフルな女性ボーカルでとても美しいメロディで聴きやすい曲が多いように思います。
2016年に期間限定ではありますが再結成をし、過去のアルバムに新曲を加えてを再販、ツアーも行いました。
THE EDGETHE BAWDIES

そのソウルフルな歌声と、ブラックミュージックの影響が色濃く感じられる楽曲センスが高い評価を得ているTHE BAWDIES。
この曲は2016年に11枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
「崖っぷちに立つ自分たちの決意」という思いが曲にこめられています。
THE SEVEN SEASTHE BAWDIES

シングル「THE SEVEN SEAS」収録曲。
まるで洋画かと思うようなMVは一度は見ていただきたいです。
とても聴きやすい曲で一度聴けばもう一度聴きたくなることまちがいなしの楽曲ではないでしょうか。
和みますよ。
THE BLUE HEARTSTHE BLUE HEARTS

1987年にメジャーデビューした4人組パンクロックバンド、THE BLUE HEARTSの1stアルバム。
収録曲『リンダ リンダ』によって衝撃的なデビューを果たし、伝説とまで呼ばれるバンドになったTHE BLUE HEARTSの代表作と呼ばれているアルバムです。
ボーカルの甲本ヒロトさんの個性と、ギターの真島昌利さんのロックンロール魂が前面に出ている疾走感により心をつかまれるキャッチーなナンバーが多数収録されています。
パワフルなコーラスやアレンジがカラオケを盛り上げてくれる、ロック好きであれば大合唱したくなるロックチューンばかりです。
THE BLUE HEARTSメドレーTHE BLUE HEARTS

低く太い歌声が響渡るブルースが特徴的なバンドのベストメドレー。
そのメッセージ性の強い日本語の歌詞が独特の世界観を生み出しており、今でも数多くのCMや主題歌に起用されています。
胸を打つ駆け抜けるような音楽が魅力的です。
the legacyTHE BOHEMIANS

エッジの効いたロックンロールを聴きたいなら彼ら!
山形県山形市発のロックバンド、THE BOHEMIANSです。
2005年、山形の同じ大学に通っていた平田ぱんださん、ビートりょうさんによって結成。
本間ドミノさん加入後に上京し、星川ドントレットミーダウンさん、千葉オライリー(と無法の世界)さんとメンバーを増やしつつ、活動の幅を広げました。
彼らの曲はぜひ音量を上げて!
きっと、キャッチーかつかっこいいサウンドにシビレますよ!
The CaptainTRICERATOPS

当時7作目となったアルバム『THE 7TH VOYAGE OF TRICERATOPS』にも収録された、2005年にリリースされた20枚目のシングルです。
「リフを大切にしている」と語る、TRICERATOPSらしく、ギターのサウンドのエッジが鋭く耳に刺さり、印象に残ります。
前作より3カ月ぶりのリリースとなったファン待望のアルバムで、先行シングル曲となりました。
The FeelsTwice

K-POPの大人気ガールズグループTWICEが2021年にリリースした初の全編英語のシングル曲がこちら。
これはビルボードへのチャートインを狙ったもので、その狙い通りにランクインしました。
ベースのダンサブルな前奏から気分がワクワクする楽曲、一度聴いたら頭の中をヘビロテしそうなメロディー、そしてK-POPならではのキレキレのダンスはカラオケで歌っても盛り上がる要素たっぷりでしょう。
歌詞が英語なので、韓国語より楽に覚えられそうなのもポイントが高いですね。
The BeginningTAKA(ONE OK ROCK )

世界で活躍するロックバンドであるONE OK ROCK。
そのボーカルを務めるのが、森進一さんと森昌子さんを両親に持つTakaさんです。
東京都出身で2001年にジャニーズ事務所に入所すると、アイドルグループ・NEWSの結成メンバーの一人に選ばれます。
その後グループから脱退し事務所から離れると、2005年にONE OK ROCKに加入し2007年にメジャーデビューを果たしました。
Takaさんは英語が堪能なことでも有名で、留学経験などは一切ないにもかかわらず海外でのインタビューに滑らかに答えられるほどなんですよね。
The Way I Feel InsideTaron Egerton

イルミネーション・ピクチャーズ制作のアニメ映画「SING」のテーマソングです。
ゴリラのキャラクターを演じるタロン・エガートンが、イギリスのロックバンド、ゾンビーズの1965年のアルバム「Begin Here」の収録曲をカバー。
オルガンの弾き語りが美しい静かなバラードです。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(351〜360)
残像の愛し方Tele

心の奥底に潜む痛みや後悔を優しく包み込むように紡がれる繊細な音世界。
Teleさんがゆったりと流れる叙情的な旋律に乗せて歌い上げる、失われた愛への思いは、聴く人の心に静かに寄り添います。
優しく、そして、ささやきかけるようなボーカルと、夜の街を映し出すような幻想的なサウンドスケープが織りなす空間は、どこか懐かしい切なさに満ちています。
2025年2月にリリースされた本作は、Teleさんの全国ツアーのテーマ曲として、3月からスタートする9都市12公演のライブを彩ります。
愛する人との別れを経験した方や、心に秘めた思いを持つ方に、そっと寄り添える一曲です。
The SoundThe 1975

20代で華々しくデビューを飾った彼等も、ボーカリストのマシューヒーリーは2019年の4月に30歳を迎えます。
そんな彼等は世界中の音楽ファンを代表するかっこいい大人としてファンを熱狂させることだと思います。
この曲はまさにお前(ファン)が求めてる音はわかっているという自信の表れとなる曲です。
ザクロThe Back Horn

インディーズ時代にリリースされた音源から。
土俗的な暗めの雰囲気が全体的に漂っていますが、サビでの歌声がその雰囲気を切り裂いてくれます。
どこか民族音楽的なギターの音色もインディーズ時代の特徴だと思います。
The WeightThe Band

アメリカ南部のルーツ・ロックを探求したロックバンド、ザ・バンドの1968年のアルバム「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」に収録されている楽曲です。
ボブ・ディランのバックバンドとしても活躍し、泥臭くどこか懐かしいアメリカの風景を切り取った名曲に仕上がっています。


