「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(251〜260)
THE POWER SOURCEJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの4thアルバム『THE POWER SOURCE』は、90年代の音楽シーンに革命を起こした名盤です。
1997年3月のリリース後、オリコン週間アルバムチャート1位を獲得し、280万枚という驚異的な売り上げを達成しました。
YUKIさんの印象的な歌声とTAKUYAさんのキャッチーなギターが織りなすサウンドは、聴く人の心をつかんで離しません。
収録曲『そばかす』は、アニメ『るろうに剣心』のオープニングテーマとしても使用され、大ヒットを記録しました。
青春時代の思い出とともに聴きたい、ノスタルジックでパワフルな1枚です。
The WaterJUJU

生きていく中で揺れる感情、状況を水に例えた作品です。
2025年3月にリリースのアルバム『The Water』の表題曲で、2月に先行配信リリース。
JUJUさんの繊細な歌声と、R&Bを基調にした落ち着いた曲調が魅力です。
じっくり聴けば聴くほどに、胸の奥底に染み込んでくるような感覚を覚えます。
人生の岐路に立ったとき、過去の選択や経験と向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
THE TRICKSTERKAGERO

ジャズカルテット編成のインストバンド。
バンドの色としてそもそもアグレッシブでパンキッシュな一面を持ち合わせていますが、こちらはそれに相まって日本民謡調のメロディが新しい世界観を生み出すアップテンポナンバーです。
ライブで盛り上がりそうな一曲です。
that place is burning ( feat. ハナレグミ )Kid Fresino

その先鋭的なセンスでラッパーとしてもトラックメーカーとしても唯一無二の存在感を示すKID FRESINOさん。
2023年6月28日に配信リリースされた『that place is burning ( feat. ハナレグミ )』は、永積タカシさんのソロユニットであるハナレグミをフィーチャーしたことも話題となりました。
それぞれ違った音楽性を持つアーティスト同士のコラボレーションは、ソウルフルでありながらもやわらかいアンサンブルを生み出していますよね。
聴いているだけで気持ちをリラックスさせてくれる、チルなナンバーです。
The Great Journey feat.RHYMESTERKIRINJI

弟が脱退してバンド形態となった新生KIRINJI。
ライムスターとのライブステージは反響を呼びました。
この曲の持つ疾走感、そして自信に満ちあふれた演奏と客席と一体化したステージングに胸をグイっと掴まれました。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(261〜270)
The Power of SmileKOKIA

The Power of Smile」笑顔を力に、というタイトルの通り、さわやかな曲調と力強い歌声、そして明るい歌詞が聴いた人を幸せな気分にさせてくれる1曲です。
KOKIA9枚目のシングルとして2003年に発売され、CMソングにも起用されました。
The Invisible Eclipse feat. Jebski (Original Mix)Kaoru Inoue

ChariChariなどさまざまな名義を持っているKAORU INOUEの作品です。
本人曰く、日本で皆既日食があった年にリリースされ、それにちなんで「INVISIBLE ECLIPSE」というタイトルにしたとのことです。
ヴァイオリンの美しい音色とエレクトロニックなサウンドがマッチしている素晴らしいトラックです。
The Moon SongKaren O & Ezra Koenig

Yeah Yeah Yeahsのヴォーカリストとしても知られるアメリカのシンガー・ソングライターのKaren Oと、ミュージシャンのEzra Koeingによるコラボレーション。
2013年の長編映画「Her」のために制作され、映画監督のSpike Jonzeが作詞に携わっています。
The Way You Love MeKaryn White

メロディアスなニュージャックスイングのテイストを得意としているアーティスト性で現在も人気を集めているカリンホワイトによるカラオケ曲です。
音痴の方にも馴染みやすく、50代の女性にもばっちりと親しめる作品として有用性が高くなっています。
The One That Got AwayKaty Perry

失われた愛について歌われている、甘いポップ・バラード。
アメリカのシンガーであるKaty Perryによって、2011年にリリースされました。
Floria Sigismondi監督によるミュージック・ビデオには、メキシコの俳優のDiego Lunaが出演しています。
The Show Must Go OnKen Yokoyama

生きることの喜びと厳しさを描いた力強い応援歌です。
どんな困難があっても音楽を続ける決意が伝わってきます。
2024年1月にリリースされたアルバム『Indian Burn』に収録されています。
横山健さんの音楽人生の集大成とも言える1曲で、パンクロックへの情熱が詰まっています。
ステージに立つことが生きがいだという思いが込められていて、心を打たれます。
少ない観客でも、体がボロボロになっても音楽を続ける覚悟が伝わってきます。
挑戦を恐れず前に進みたい人に聴いてほしい曲です。
横山さんの歌声に勇気をもらえるはずです。
The Lucky OnesKerli

エストニアのシンガー・ソングライターであるKerliによって、2012年にデジタルダウンロード・リリースされたダンス・トラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、ベネズエラでゴールド認定を受けています。
ミュージック・ビデオはロサンゼルスで撮影されました。
The OneKodaline

アイルランドのオルタナティブ・ロック・バンドであるKodalineによって、2015年にリリースされたアンセミックなトラック。
彼らのエンジニアであるPhil Mageeの結婚式のプレゼントとして書かれ、セレモニーで初めてパフォーマンスされています。
残照フェイクエンドKohm

悲しみと希望が交錯する楽曲です。
ボカロP、Kohmさんの作品で、2016年10月に公開されました。
『刑務所から逃げ出す物語』第3章エンディングテーマとして発表された本作は、ピアノを中心としたアグレッシブで壮大な曲調が印象的。
そして夕暮れの残光のような、はかなくも美しいメロディーラインに心を揺さぶられます。
ふと寂しさを感じた時に寄り添ってくれる楽曲だと思います。
The Way to BeginKrystal Meyers

アメリカよりもむしろ日本で人気のあるクリスタル・マイヤーズ。
本国ではクリスチャン・ロックのカテゴリーに入るシンガーで、一般的なポップスターとはいえません。
このデビュー曲「The Way to Begin」もクリスチャンチャートで中ヒットとなっています。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(271〜280)
The Ultimate Piano Lounge Jazz Medley!!Kylelandry

この人、すごいです!
1時間弾きっぱなし!
そして画面奥に映っているちょっとくたびれたピカチュウのぬいぐるみと、電子ピアノと、ちょっと袖口が汚れてるTシャツからは想像もできない美しい音色のギャップもすごいです!
素敵なジャズメドレーです。
The Life Is Simple And BeautifulLIKKLE MAI

岩手県宮古市出身のLIKKLE MAIさんは、日本が誇るレゲエ・シンガーのひとりです。
ダブ・レゲエバンドであるDRY&HEAVYのボーカルとしても知られ、2005年からはソロアーティストとしても活動しています。
2008年と2009年にはハワイ・ツアーをおこない、現地でも人気を集めました。
2009年リリースのアルバム『mairation』はミュージックマガジンのベストディスクでレゲエ部門第1位に輝き、新たなレゲエ・アルバムの名盤となっています。
The WalkLIL LEAGUE

LDH JAPAN所属のボーイズグループ、LIL LEAGUE。
今ではLDH全体が、K-POPのような楽曲をリリースしていますが、彼らはその中でも特にK-POPの特色が強いグループです。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『The Walk』。
K-POPのような楽曲のため、難しく感じるかもしれませんが、意外にも音域は控えめ。
穏やかな楽曲というわけではありませんが、裏声と地声が入れ替わるような難しいパートはないので、ぜひ挑戦してみてください。
The Sun Will Rise AgainLOUDNESS

元レイジーのメンバーだったギタリスト・高崎晃とドラム・樋口宗孝を中心に結成された、日本のヘビーメタルバンドとしては初めて海外で活躍したバンド。
ビルボードTOP100入りや、マディソン・スクエア・ガーデンでの公演など、日本のヘビーメタルが世界に認められるきっかけを作った生きる伝説的なバンドです。
That PartLauren Spencer Smith

甘美な恋物語を紡ぐポップバラードとして、思わず心を奪われてしまう一曲。
ローレン・スペンサー・スミスさんが紡ぎ出す言葉の数々は、まるで映画のエンディングのような幸福感に満ちています。
将来への期待と不安が交錯する様子が、切なくも美しいメロディに乗せて歌い上げられるのです。
2023年5月にリリースされたアルバム『Mirror』に収録された本作は、若さゆえの純粋な恋心と、大人への一歩を踏み出す覚悟が見事に表現されています。
恋に悩む全ての人に寄り添ってくれる、そんな魔法のような曲ですね。


