「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(251〜260)
The ReasonHoobastank

後悔先に立たず…と言ったような曲ですね。
彼女を傷つけたり、ひどいことをしたり、言ったりと、どうしようもない男の後悔の歌詞になっています。
彼女に振られて原因が分からないといった男性は、これを聴いて心当たりがないか探してみては?
The Power of LoveHuey Lewis & The News

86年発表のアルバム「Fore!」収録。
85年公開の映画「Back to the Future」主題歌。
80年に結成されたINXSサンフランシスコ出身の6人組ロックバンド。
ミドルテンポのリズムとパワフルで力強さを伴ったポップなメロディに乗せて、曲調に負けないくらい激しく歌うHueyの歌声が心の奥底をビンビンに刺激します。
カッコいいナンバーです。
THE FLASH GIRLIS:SUE

かっこよくて、個性的。
そんな世界観が好きな人やガールズグループの音楽が気になる人にたまらない必聴チューンです!
2024年6月にデビューシングル『CONNECT』をリリースしたIS:SUE。
本作は2ndシングル『Welcome Strangers』のリード曲として、10月に先行リリースしました。
トラップビートとEDMの要素が融合した激しいサウンド、歌詞の言い回しにきっとグッとくるのではないでしょうか。
自己肯定と個性の発見をテーマにした力強いメッセージソング。
2024年の「GirlsAward」でパフォーマンスされ、注目を集めました。
若さあふれる勇気と自信にギュッとつかまれます。
The Day the Music DiesIceage

日本でいうとNothing’s Carved In Stoneの様な野性味あふれるサウンドと、新しい音楽(バンドサウンドで新たな響きを生み出すこと)を追求する開拓心に溢れるバンドです。
バンドに乗っかるダーティーでレトロなホーンサウンドもかっこいいです。
まずは聴いてみて下さい。
The Way I AmIngrid Michaelson

アメリカのシンガー・ソングライターであるIngrid Michaelsonによって、2007年にリリースされたトラック。
アメリカやカナダ、ドイツ、オーストリアなどでヒットしました。
ミュージック・ビデオには後にIngridと結婚をした、ミュージシャンのGreg Laswellが出演しています。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(261〜270)
THE HERO !! ~怒れる拳に火をつけろ~JAM Project

イントロから熱いですね!
これぞJAM Project、と言ったところでしょうか。
アニメ『ワンパンマン』のオープニングテーマです。
力強く、爽快感あふれる曲なので、ストレス発散に最適な曲だと思います。
サビ部分はぜひともみんなで一緒に。
盛り上がりますよ。
THE HERO!!~怒れる拳に火をつけろ~JAM Project

アニメ「ワンパンマン」のOPテーマ曲。
国内だけではなく海外にもコアなファンの多いJAM Projectですが、この曲もご他聞に漏れず勢いがあって盛り上がれる、かなりアツい曲になっています。
皆で盛り上がりたい時にはぜひオススメです。
The BraveJAM Project

深夜ドラマ「勇者ヨシヒコ」のオープニングを飾ったこの曲は、とにかくベタベタなジャパニーズハードロックです!
クサい!クサすぎます。
でもそれが良いんです。
「ヨシヒコー!」とサビでは叫びましょう。
The ParadiseJAY’ED

ニューヨーク生まれのシンガー、JAY’EDさん。
10歳のころに大阪に移住したらしく、叔父に桂ざこばさんや桂雀々さんを持っています。
意外なつながりですよね(笑)。
JUJUさんとコラボしたことで人気を集め、高い歌唱力と海外仕込みのセンスで現在にいたるまでR&Bシーンの前線で活躍しています。
そんな彼のヒットソングの一つである、こちらの『The Paradise』はノリノリのサウンドと2000年代なかばのUSR&Bのようなボーカルが印象的な作品です。
THE POWER SOURCEJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの4thアルバム『THE POWER SOURCE』は、90年代の音楽シーンに革命を起こした名盤です。
1997年3月のリリース後、オリコン週間アルバムチャート1位を獲得し、280万枚という驚異的な売り上げを達成しました。
YUKIさんの印象的な歌声とTAKUYAさんのキャッチーなギターが織りなすサウンドは、聴く人の心をつかんで離しません。
収録曲『そばかす』は、アニメ『るろうに剣心』のオープニングテーマとしても使用され、大ヒットを記録しました。
青春時代の思い出とともに聴きたい、ノスタルジックでパワフルな1枚です。
The WaterJUJU

生きていく中で揺れる感情、状況を水に例えた作品です。
2025年3月にリリースのアルバム『The Water』の表題曲で、2月に先行配信リリース。
JUJUさんの繊細な歌声と、R&Bを基調にした落ち着いた曲調が魅力です。
じっくり聴けば聴くほどに、胸の奥底に染み込んでくるような感覚を覚えます。
人生の岐路に立ったとき、過去の選択や経験と向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
THE TRICKSTERKAGERO

ジャズカルテット編成のインストバンド。
バンドの色としてそもそもアグレッシブでパンキッシュな一面を持ち合わせていますが、こちらはそれに相まって日本民謡調のメロディが新しい世界観を生み出すアップテンポナンバーです。
ライブで盛り上がりそうな一曲です。
that place is burning ( feat. ハナレグミ )Kid Fresino

その先鋭的なセンスでラッパーとしてもトラックメーカーとしても唯一無二の存在感を示すKID FRESINOさん。
2023年6月28日に配信リリースされた『that place is burning ( feat. ハナレグミ )』は、永積タカシさんのソロユニットであるハナレグミをフィーチャーしたことも話題となりました。
それぞれ違った音楽性を持つアーティスト同士のコラボレーションは、ソウルフルでありながらもやわらかいアンサンブルを生み出していますよね。
聴いているだけで気持ちをリラックスさせてくれる、チルなナンバーです。
The Great Journey feat.RHYMESTERKIRINJI

弟が脱退してバンド形態となった新生KIRINJI。
ライムスターとのライブステージは反響を呼びました。
この曲の持つ疾走感、そして自信に満ちあふれた演奏と客席と一体化したステージングに胸をグイっと掴まれました。
The Power of SmileKOKIA

The Power of Smile」笑顔を力に、というタイトルの通り、さわやかな曲調と力強い歌声、そして明るい歌詞が聴いた人を幸せな気分にさせてくれる1曲です。
KOKIA9枚目のシングルとして2003年に発売され、CMソングにも起用されました。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(271〜280)
The Invisible Eclipse feat. Jebski (Original Mix)Kaoru Inoue

ChariChariなどさまざまな名義を持っているKAORU INOUEの作品です。
本人曰く、日本で皆既日食があった年にリリースされ、それにちなんで「INVISIBLE ECLIPSE」というタイトルにしたとのことです。
ヴァイオリンの美しい音色とエレクトロニックなサウンドがマッチしている素晴らしいトラックです。
The Moon SongKaren O & Ezra Koenig

Yeah Yeah Yeahsのヴォーカリストとしても知られるアメリカのシンガー・ソングライターのKaren Oと、ミュージシャンのEzra Koeingによるコラボレーション。
2013年の長編映画「Her」のために制作され、映画監督のSpike Jonzeが作詞に携わっています。
The Way You Love MeKaryn White

メロディアスなニュージャックスイングのテイストを得意としているアーティスト性で現在も人気を集めているカリンホワイトによるカラオケ曲です。
音痴の方にも馴染みやすく、50代の女性にもばっちりと親しめる作品として有用性が高くなっています。
The One That Got AwayKaty Perry

失われた愛について歌われている、甘いポップ・バラード。
アメリカのシンガーであるKaty Perryによって、2011年にリリースされました。
Floria Sigismondi監督によるミュージック・ビデオには、メキシコの俳優のDiego Lunaが出演しています。
The Show Must Go OnKen Yokoyama

生きることの喜びと厳しさを描いた力強い応援歌です。
どんな困難があっても音楽を続ける決意が伝わってきます。
2024年1月にリリースされたアルバム『Indian Burn』に収録されています。
横山健さんの音楽人生の集大成とも言える1曲で、パンクロックへの情熱が詰まっています。
ステージに立つことが生きがいだという思いが込められていて、心を打たれます。
少ない観客でも、体がボロボロになっても音楽を続ける覚悟が伝わってきます。
挑戦を恐れず前に進みたい人に聴いてほしい曲です。
横山さんの歌声に勇気をもらえるはずです。


