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素敵なCMソング

2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ

2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?

とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。

そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。

この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!

久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。

2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(71〜80)

資生堂 アネッサ

また君に会えるケツメイシ

蛯原友里が出演、2007年資生堂ANESSAのCM

2007年に放送された資生堂の日焼け止めアネッサのCMです。

水着姿の5人の女性が砂浜を駆けている映像が映されているのですが、よく観るとのその全員が蛯原友里さん!

なんと蛯原さんが分身しているというおもしろい展開が印象的でした。

またBGMも当時人気絶頂だったRIP SLYMEが担当。

楽曲はこのCMのために書き下ろされたという『また君に会える』です。

資生堂 ピエヌ

NEO UNIVERSEL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「NEO UNIVERSE」-Music Clip-
NEO UNIVERSEL'Arc〜en〜Ciel
懐かしいCM【一色紗英】資生堂 ビエヌ

2000年ごろに放送されていた資生堂ピエヌのCMで、一色紗英さんが出演していたものです。

BGMには、当時から圧倒的な人気を誇っていたロックバンドL’Arc~en~Cielの『NEO UNIVERSE』が起用されていました。

この曲は彼らの19枚目のシングルとして2000年にリリースされた楽曲で、打ち込みの電子サウンドをフィーチャーした楽曲と、一度聴けば耳に残るような明るくキャッチーなメロディラインが特徴的です。

とくにCMにも使用されたサビ部分はとくに印象的で、この部分だけは聴き覚えがあるという方も少なくないのではないでしょうか?

白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Full ver.)
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を描いた叙情的なバラードです。

2001年10月に発売された楽曲で、桑田佳祐さんが冬の季節感をテーマにした作品です。

過ぎ去った恋を悲しむだけでなく、愛の記憶を祝福する気持ちも込められており、雪が降り積もる街の情景と共に温かな感情が描かれています。

コカ・コーラの「No Reason」キャンペーンCMソングとして使用され、その後もユニクロの「Life Wear」CMに起用されるなど、幅広い層に愛されています。

恋に傷ついた心を癒やしたい時や、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてほしい心温まる1曲です。

2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(81〜90)

NTTドコモ「イクゼ音楽」篇

SIGNALKAT-TUN

DoCoMo KAT-TUN「イクゼ音楽」篇

KAT-TUNの2ndシングルとして2006年にリリースされた『SIGNAL』はリリースと同時期にドコモのCMソングに起用されていました。

KAT-TUNのメンバーが出演しているCM映像はもちろん、CMで流れているサビ部分が記憶に残っている方は多いのではないでしょうか?

デビューシングルとしてリリースされた『Real Face』がもっとも高い認知度を誇る楽曲だとは思いますが、この曲も彼らの存在を世に知らしめるキッカケになった大切な1曲です。

リクルート ゼクシィ 2006年

ウエディング・ソング斉藤和義

斉藤和義 – ウエディング・ソング [Music Video Short ver.]
ウエディング・ソング斉藤和義
【リクルート】 ゼクシィ歴代CM総集編① 初代~5代目 【全13種】

結婚情報誌『ゼクシィ』のCMも平成を代表するCMの一つですよね。

中でも、4代目ゼクシィガールを務めた倉科カナさんが出演するこちらのCMが印象に残っている方は多いのではないでしょうか?

BGMには斉藤和義さんの『ウエディング・ソング』が起用されており、この曲が記憶に残っている方も多いはず。

この曲はもともとCMのための短い曲として制作されたのですが、CM放送後の反響の大きさを受けて続きを制作しCDとしてリリースされたという逸話があります。

せんねん灸「沁みてくるんです」

濃尾恋歌石原詢子

せんねん灸 CM 「沁みてくるんです」

人気演歌歌手、石原詢子さんがはんなりとした着物姿を見せる落ち着いたCMです。

石原さんといえば『夕霧海峡』『みれん酒』のヒット曲を思い浮かべますが、当初は歌手への道を父親から猛反対されていたとか。

下積み時代は安いアパートで生活しながらいくつものアルバイトを掛け持ちしたという逸話も残っています。

そんなことを思いながらこのCMを見るとファンの方は感慨もひとしおなのでは。

ちなみにこのCMで流れているのも彼女の曲『濃尾恋歌』。

気になった方はぜひチェックしてくださね!

ホクト

きのこの唄きのこオールスターズ

【きのこ組】 HOKTO きのこの唄♪CM総集編 【全11種】

「2000年代のテレビCMで印象に残っているものは?」という質問があれば、ホクトのCMを挙げる方は多いのではないでしょうか?

きのこのキャラクターたちが登場するアニメーション仕立ての映像とユーモアのある演出、そしてなんといってもCMのために書き下ろされた『きのこの唄』は今でも記憶に残っていますよね。

さまざまなパターンのCMがありましたがどのCMにもこの曲が使われていて、当時を知る方にとっては懐かしいCMソングですよね。