2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(31〜40)
二人aiko

大政絢さんが出演しているホーユーのヘアカラーのCMに起用されていたのが、aikoさんが歌う『二人』でした。
この曲は2008年にリリースされましたが、CMに起用されたのはそれから6年後の2014年のことでした。
思いを寄せる相手が自分ではなく別の人を思っていることに気づいてしまった……そんな切ない思いがつづられているんです。
きっとこの歌詞と同じような状況を経験したことがある方は少なくないのではないでしょうか。
歌詞の中では、自分が相手に夢中になる前に、相手が別の人に思いを寄せていることに気づけたとつづられていますが、その他の語り口からはすでに夢中になって思いが止められなくなってしまっているようにも感じられますよね。
行き場のない恋心が描かれた切ないストーリーの楽曲です。
空に唄えば175R

2000年代前半に大ブームを巻き起こした青春パンクの代表的存在で、2016年の活動再開から現在まで精力的にライブ活動を続けている3人組ロックバンド、175R。
デビュー曲に引き続いてオリコン週間チャート初登場1位を獲得したメジャー2ndシングル曲『空に唄えば』は、J-PHONEのCMソングとして起用された疾走感にあふれるロックチューンです。
地元の友人に向けたというメッセージは、聴いているだけで青春時代がオーバーラップしてしまう方も多いのではないでしょうか。
キャッチーなメロディがノスタルジックな気分にさせてくれる、175R最大のヒットチューンです。
愛のうたストロベリー・フラワー

心が癒やされるキュートかつ温かい歌声がトレードマークの2人組バンド、ストロベリー・フラワー。
任天堂製ゲーム『ピクミン』のCMソングとして起用された1stシングル曲『愛のうた』は、世代の方であればテレビから流れてくるそのインパクト全開の歌詞に耳を奪われた方も多いのではないでしょうか。
アコースティックギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルは、ゲームのCMソングということを忘れてしまうような心地よさがありますよね。
実は五木ひろしさんやフランスのアーティストもカバーしている、2000年代を代表するCMソングです。
波乗りジョニー桑田佳祐

サザンオールスターズの中心人物としても知られ、その一度聴いたら忘れられない独特なボーカルで人気を博しているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。
自身が出演しているコカ・コーラ「No Reason」キャンペーンCMソングとして起用された6thシングル曲『波乗りジョニー』は、タイトルどおり夏をイメージさせる爽やかさが印象的ですよね。
桑田佳祐さんらしい開放的な歌詞とフックのあるメロディは、時代を越えて多くのリスナーに愛され続けています。
印象的なピアノのイントロから期待感が高まる、定番の夏うたです。
未来Mr.Children

数多くのヒット曲を生み出し続け、作品のセールスもJ-POPシーンにおいてトップクラスであることでも知られている4人組ロックバンド、Mr.Children。
収録曲のすべてがA面曲かつタイアップ付きという扱いでリリースされた27thシングル『四次元 Four Dimensions』に収録されている『未来』は、大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングとして起用されました。
浮遊感を感じさせるサビのメロディは、清涼飲料水にイメージにもぴったりですよね。
ブルースハープとギターのアルペジオが混ざり合うイントロも心地いい、爽やかなポップチューンです。
HEROMr.Children

日本の音楽史欠かせない4人組ロックバンドMr.Childrenが、2002年12月にリリースしたこの曲は、桜井和寿さんが小脳梗塞からの復帰直後に制作された感動的な作品です。
誰かのヒーローになりたいという思いが込められた歌詞は、華々しい存在ではなく日常の中で大切な人の味方でありたいという優しさに満ちています。
この曲はNTTドコモグループ10周年記念CMソングに起用され、2003年の年間シングルチャートで9位を記録するロングヒットとなりました。
大切な人への思いを再確認したい時、背中を押してもらいたい時に聴いてほしいナンバーです。
桃色片想い松浦亜弥

2002年2月に松浦亜弥さんの5枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、資生堂「ティセラ 胸キュンピーチ」のCMソングとして起用され、松浦さん本人が出演したことでも話題になりました。
オリコン週間2位を記録し22万枚超の売上を達成、アルバム『T・W・O』にも収録されました。
片思いの高鳴る気持ちをピーチ色に例えた歌詞と、冒頭の掛け声から始まる跳ねるようなメロディが印象的で、聴いているだけで元気をもらえます。
学校帰りに友達とカラオケで盛り上がりたいときや、恋心を抱えてドキドキしているときにピッタリの1曲です。
それがすべてさ福山雅治

ストレートな恋心が歌われたポップなナンバー。
君の存在そのものがすべてだ、という真っすぐな思いが、福山雅治さんの温かい歌声と疾走感あふれるサウンドに乗って爽やかに響きます。
この楽曲は2003年8月に発売され、大塚製薬ポカリスエットのCMソングに起用されました。
オリコンチャートで5週連続1位を記録した本作は、アルバム『5年モノ』にも収録されています。
キャッチーなメロディでみんなで盛り上がりながら歌えるところが、この曲の魅力の一つ。
夏の青空の下、大切な人を思いながら聴いたり、仲間とのカラオケで楽しく歌ったりするのにピッタリの1曲です。
君こそスターだサザンオールスターズ

青山学院大学で結成され、いまやJ-POPシーンにおける大御所バンドとして変わらぬ人気を誇っている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
『夢に消えたジュリア』との両A面でリリースされた49thシングル曲『君こそスターだ』は、ボーカルを務める桑田佳祐さんが出演したトヨタ自動車『MORE THAN BEST』のCMソングとして起用されました。
アテネオリンピックの代表選手に向けられたというメッセージは、新しい何かに挑戦しようとする方の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
キャッチーかつポップなサウンドが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
SAKURAいきものがかり

メジャーデビューから現在まで発表されているすべてのシングルA面曲にタイアップがあり、数多くの代表曲を持つことで知られている2人組バンド、いきものがかり。
メジャー1stシングル曲『SAKURA』は、NTT「DENPO115」NTT東日本エリアCMソングとして起用され、いきものがかりの名を広く知らしめたナンバーです。
歌詞世界の景色が見えるようなメッセージは、多くの方がご自身の経験と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
叙情的なメロディが切なさをさらに加速させる、卒業シーズンの定番曲です。


