2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(21〜30)
空に唄えば175R

2000年代前半に大ブームを巻き起こした青春パンクの代表的存在で、2016年の活動再開から現在まで精力的にライブ活動を続けている3人組ロックバンド、175R。
デビュー曲に引き続いてオリコン週間チャート初登場1位を獲得したメジャー2ndシングル曲『空に唄えば』は、J-PHONEのCMソングとして起用された疾走感にあふれるロックチューンです。
地元の友人に向けたというメッセージは、聴いているだけで青春時代がオーバーラップしてしまう方も多いのではないでしょうか。
キャッチーなメロディがノスタルジックな気分にさせてくれる、175R最大のヒットチューンです。
おなじ道・おなじ場所郷ひろみ

高須クリニックの2000年代前半のCMには郷ひろみさんが出演されていました。
こちらは2001年に放送されていたCMで、かっこいい仕草に魅せられたファンの方も多いはず。
BGMには彼が2001年にリリースした楽曲『おなじ道・おなじ場所』が起用されており、目でも耳でも郷ひろみさんの魅力が感じられるCMに仕上がっています。
traveling宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが15歳でデビューし『Automatic/time will tell』を爆発的に大ヒットさせたとき「才能に年齢なんて関係ないんだな」と誰もが思ったはず。
言葉にすると陳腐ですが、それくらい彼女の登場には度肝を抜かれました。
新曲をリリースするたびに違った面を見せる宇多田さん。
この楽曲『traveling』では近未来をモチーフに未来のTOKYOを私たちに夢見させてくれます。
歌詞はそんな未来を恋人と駆け抜けるシーンをライトな活字で起こしたもの。
音楽と言葉の融和が深く感じられるオススメの楽曲です。
NTTドコモ「FOMA」のCMソングとしても起用されました。
「FOMA」って聞くだけでもう懐かしいですね。
果てなく続くストーリーMISIA

MISIAさんの『果てなく続くストーリー』は2002年にリリース、三菱電機「社会を動かし続ける」篇のCMソングにも起用された楽曲です。
ピアノを中心とした静かな雰囲気で展開するバラードで、終盤に向かって徐々に力を増していく展開からは、強い希望が伝わってきます。
歌詞も未来に向けた歩みが描かれている印象で、高らかに響く歌声との重なりで、前へと一歩を踏み出す力強さがイメージされますよね。
CMは三菱電機の取り組みを描いたもので、より良い未来に向けて、社会を支えていくという、企業の思いが込められた内容ですね。
Beautiful days古内東子

毛先のダメージに悩んでいることを話す夏帆さんのシーンから始まるこちら2010年に放送されたCM。
「もう切るしかないかも」と考えるほどに毛先が傷んでいたそうですが、パンテーンの濃厚トリートメントプログラムを使ったわずか14日間のケアで美しい髪がよみがえったことが紹介されています。
そんな商品の魅力をコンパクトに伝えるこちらのCMには、古内東子さんの『Beautiful days』が起用されています。
パンテーンのCMソングといえばこの曲を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
2005年にリリースされたこの曲は、明日に今日よりもっといい日になっていくんだという希望に満ちたメッセージがつづられています。
きっと前向きな気持ちになれると思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
君こそスターだサザンオールスターズ

青山学院大学で結成され、いまやJ-POPシーンにおける大御所バンドとして変わらぬ人気を誇っている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
『夢に消えたジュリア』との両A面でリリースされた49thシングル曲『君こそスターだ』は、ボーカルを務める桑田佳祐さんが出演したトヨタ自動車『MORE THAN BEST』のCMソングとして起用されました。
アテネオリンピックの代表選手に向けられたというメッセージは、新しい何かに挑戦しようとする方の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
キャッチーかつポップなサウンドが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
愛のうたストロベリー・フラワー

心が癒やされるキュートかつ温かい歌声がトレードマークの2人組バンド、ストロベリー・フラワー。
任天堂製ゲーム『ピクミン』のCMソングとして起用された1stシングル曲『愛のうた』は、世代の方であればテレビから流れてくるそのインパクト全開の歌詞に耳を奪われた方も多いのではないでしょうか。
アコースティックギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルは、ゲームのCMソングということを忘れてしまうような心地よさがありますよね。
実は五木ひろしさんやフランスのアーティストもカバーしている、2000年代を代表するCMソングです。


