2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(21〜30)
決意の朝にAqua Timez

小さいころからバスケットボールに触れている女性の姿に注目し、積み重ねてきた努力を描いたような映像です。
努力を続けるほどにシュートの本数も増えていくということで、それがいつか結果につながることを表現しています。
そんな映像で描かれている力強い努力の風景をさらに強調している楽曲が、AquaTimezの『決意の朝に』です。
穏やかなリズムで進行するバンドサウンドが印象的で、力強さと優しさもしっかりと感じられますよね。
me me sheRADWIMPS

平成のラブソングの世界観を永瀬廉さんと原菜乃華さんが再現していく、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
RADWIMPSによる落ち着いた雰囲気のバラードで、優しく語りかけるような構成からも穏やかな空気が伝わります。
歌詞では恋が散った後の後悔を表現したような内容で、愛しさが心にくすぶっているような言葉で切なさを描いています。
別れた後も嫌いになれない、愛しさはさらに大きくなっていくなど、未練の気持ちが強く表現されたような楽曲ですね。
2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(31〜40)
You Go Your WayCHEMISTRY

オーディション番組『ASAYAN』から登場し、またたくまにスターダムへと駆け上がった男性デュオCHEMISTRYによる、初期3部作の完結編ともいえるバラードナンバー。
2001年10月に発売されたシングルで、サントリー缶コーヒー「BOSS」のCMソングとして起用されました。
デビュー年において3作連続オリコン首位獲得という史上初の記録を打ち立て、彼らの実力を世に知らしめた作品として知られています。
互いの未来を尊重してあえて別々の道を行く決意と、消えない思い出が交錯する歌詞は、聴く人の胸を締め付ける切なさがありますよね。
ふたりごとRADWIMPS

平成のラブソングを体験していこうという、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
軽やかに音を刻むような序盤のサウンドが印象的で、自分の中で感情が積み重なっていく様子をイメージさせます。
そこから徐々に広がりを感じるサウンドへと展開、愛情が大きくなる様子も表現されていますね。
言葉が詰め込まれた歌詞も印象的で、恋心をなんとかして伝えようという意志が描かれているようなイメージですね。
以心電信ORANGE RANGE

2019年に放送されたマクドナルドのCMにはマカロニえんぴつの1曲が起用されていました。
この曲は学生たちの放課後の様子を描いたCMにもピッタリな青春を描いた1曲。
タイトルにもあるように、「青春は一瞬で過ぎ去ってしまうから、貴重な時間を思いっきり楽しめ!」というメッセージがつづられているんですよね。
青春時代のまっただ中の学生はもちろん、大人の方の心にも刺さるような歌詞を読めば、きっと大切な友人たちと今すぐに会いたくなることまちがいなしです。
二人aiko

大政絢さんが出演しているホーユーのヘアカラーのCMに起用されていたのが、aikoさんが歌う『二人』でした。
この曲は2008年にリリースされましたが、CMに起用されたのはそれから6年後の2014年のことでした。
思いを寄せる相手が自分ではなく別の人を思っていることに気づいてしまった……そんな切ない思いがつづられているんです。
きっとこの歌詞と同じような状況を経験したことがある方は少なくないのではないでしょうか。
歌詞の中では、自分が相手に夢中になる前に、相手が別の人に思いを寄せていることに気づけたとつづられていますが、その他の語り口からはすでに夢中になって思いが止められなくなってしまっているようにも感じられますよね。
行き場のない恋心が描かれた切ないストーリーの楽曲です。
未来Mr.Children

数多くのヒット曲を生み出し続け、作品のセールスもJ-POPシーンにおいてトップクラスであることでも知られている4人組ロックバンド、Mr.Children。
収録曲のすべてがA面曲かつタイアップ付きという扱いでリリースされた27thシングル『四次元 Four Dimensions』に収録されている『未来』は、大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングとして起用されました。
浮遊感を感じさせるサビのメロディは、清涼飲料水にイメージにもぴったりですよね。
ブルースハープとギターのアルペジオが混ざり合うイントロも心地いい、爽やかなポップチューンです。


