2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(41〜50)
まねきねこダックの歌たつやくんとマユミーヌ

元AKB48の増山加弥乃さんの弟としても知られている増山達也さんと、シンガーとして活躍しているマユミーヌさんによる音楽ユニット、たつやくんとマユミーヌ。
医療保険「アフラック新EVER」のCMソングとして制作されたユニットとしてのデビューシングル曲『まねきねこダックの歌』は、音楽配信において累計100万ダウンロードを記録した話題曲です。
シンプルなアンサンブルとともに歌われるフックのあるメロディは、CMソングとしてのキャッチーさを生み出していますよね。
心が温まるメッセージも秀逸な、2000年代を象徴するCMソングです。
TogetherMONKEY MAJIK

スバルの車がある日常の風景を描いて、その快適な走りや安心感についてをアピールしていくCMです。
車を楽しむ気持ちや、日々を楽しむ人にこそスバルがピッタリだということを、優しい雰囲気の映像で表現していますね。
そんな映像の穏やかな空気をより強調するような楽曲が、MONKEY MAJIKの『Together』です。
ピアノやアコースティックギターの音色も印象的で、語りかけるような歌声との重なりで、優しさを表現しています。
全体を通して、優しさや人の絆を感じられる楽曲ではないでしょうか。
茜空レミオロメン

2007年ごろに放送されていたJRAのCMに起用されていたのが、レミオロメンの茜空のCMです。
JRAの複数のパターンのCMに起用されていたほか、レコチョクのCMでも流れており、当時テレビからこの曲を耳にした覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
2007年にリリースされた楽曲で、ピアノとストリングスの美しい伴奏が加えられたロックバラード調に仕上げられており、その流麗なメロディラインと桜舞い散る景色とともに前向きな言葉をつづった歌詞が印象的な1曲です。
I wanna see you阿部真央

2009年にリリースされた阿部真央さんのメジャーファーストシングル『伝えたいこと/I wanna see you』。
この曲『I wanna see you』はカルピスウォーターのCMソングになっていた1曲です。
甘酸っぱいような切ない気持ちがつづられたラブソングで、カルピスウォーターのイメージにピッタリですよね。
片思いでもわかるこの気持ち、そして両思いなのになぜか感じる焦りや不安なども感じ取れる、恋する女性にオススメの1曲です。
しおりAqua Timez

『等身大のラブソング』でインディーズバンドとしては異例の売り上げを誇るAqua Timez。
その彼らが2007年にリリースした3枚目のシングルがこの『しおり』です。
この曲は当時三ツ矢サイダーのCMソングになっていました。
三ツ矢サイダーの持つ爽やかなイメージにピッタリのこの楽曲、青春をギュギュッと詰め込んだような1曲です。
ですが2番になるとガラリと表情が変わる、楽しかったり切なかったりする気持ちは過去のものに変わっているような、思い出を振り返っているような一面もある1曲です。
Everybody Shake和田アキ子

リーブ21がおこなっている発毛日本一コンテストの様子を映したCMです。
髪が生えたことに感激する言葉を語る出場者の方々の映像が流れており、こうして実際に利用者の方の声が聞けると信頼感がありますよね。
BGMには和田アキ子さんが歌うおなじみの楽曲『Everybody Shake』のオリジナル替え歌。
ノリノリの伴奏に乗せられたアッコさんのパワフルな歌声に圧倒されてしまいますね。
2000年代を代表する印象に残るCMソングといえるでしょう。
JEWEL浜崎あゆみ

2006年11月リリースのアルバム『Secret』に収められたこの作品は、Panasonicのデジタルカメラ「LUMIX FX07」のCMソングに起用され、第57回NHK紅白歌合戦でアルバム曲として異例の披露を果たしたことでも記憶に残ります。
灰色の空の下で出会った大切な人への思い、胸の奥深くに残る傷を優しさに変えてくれた存在への感謝が、ピアノの旋律とともに切々と響きます。
内省的で叙情的な世界観は、寒い季節にひとり静かに過ごしたいときや、かけがえのない人との時間をあらためて大切に思いたいときにそっと寄り添ってくれるでしょう。
メリクリBoA

2004年にリリースされたBoAさんの15枚目のシングル『メリクリ』。
この曲は当時、東芝の携帯電話「au CDMA 1X WIN W21T」のCMソングになっていました。
メリークリスマスを略して『メリクリ』ということでもわかるように、クリスマスシーズンの恋人たちを歌ったラブバラードです。
weezerのレッドアルバムの日本版に隠しトラックとして収録されていることでも有名ですよね。
クリスマスになるとふと聴きたくなるラブソングです。
Happy Days大塚愛

大塚愛さんの初期の楽曲、若さがあふれる元気いっぱいなものが多いですよね。
この曲『Happy Days』もこれでもか!というほどの元気、パワーがもらえる1曲。
この曲は2004年にリリースされた大塚愛さんの4枚目のシングルで森永製菓のICE BOXのCMソングになっていました。
拡声器を持って踊りながら歌っている姿も印象的でしたよね。
ポジティブな思いがたっぷりと詰まったラブソングで、この曲に勇気をもらったりテンションを上げてもらった方も多いはず、という1曲です。
明日を目指して!TOKIO

こちらのCMでは、大島優子さんが演じる高校生の初登校の様子を映しています。
高校に入ったら進研ゼミ高校講座を始めようと提案するCMで、今ならリスニング機能付きの電子英和辞書がもらえるキャンペーンも紹介されています。
元気いっぱいの大島さんの姿が印象的ですね。
BGMにはこのCMのために書き下ろされたTOKIOの『明日を目指して!』が流れています。
希望を胸に、前だけ向いて進んでいこうと歌う歌詞がとっても魅力的ですね。


