2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(61〜70)
ウエディング・ソング斉藤和義

結婚情報誌『ゼクシィ』のCMも平成を代表するCMの一つですよね。
中でも、4代目ゼクシィガールを務めた倉科カナさんが出演するこちらのCMが印象に残っている方は多いのではないでしょうか?
BGMには斉藤和義さんの『ウエディング・ソング』が起用されており、この曲が記憶に残っている方も多いはず。
この曲はもともとCMのための短い曲として制作されたのですが、CM放送後の反響の大きさを受けて続きを制作しCDとしてリリースされたという逸話があります。
WAO!ユニコーン

アクエリアスヒーローズとして松坂大輔さんがアニメーションで登場、水分補給が力をくれるのだということを独特な世界観で描いたCMです。
映像は野球を豪快に表現したようなアニメーションで、その熱さや勢いの中にアクエリアスを登場させることで、アクエリアスの爽やかさを際立たせています。
そんな映像の豪快さや楽しげな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ユニコーンの『WAO!』です。
独特な浮遊感を持ちつつも、軽快さや楽しさが感じられるサウンドや歌声で、ポジティブな感情もしっかりと伝わってきますよね。
SIGNALKAT-TUN

KAT-TUNの2ndシングルとして2006年にリリースされた『SIGNAL』はリリースと同時期にドコモのCMソングに起用されていました。
KAT-TUNのメンバーが出演しているCM映像はもちろん、CMで流れているサビ部分が記憶に残っている方は多いのではないでしょうか?
デビューシングルとしてリリースされた『Real Face』がもっとも高い認知度を誇る楽曲だとは思いますが、この曲も彼らの存在を世に知らしめるキッカケになった大切な1曲です。
きのこの唄きのこオールスターズ

「2000年代のテレビCMで印象に残っているものは?」という質問があれば、ホクトのCMを挙げる方は多いのではないでしょうか?
きのこのキャラクターたちが登場するアニメーション仕立ての映像とユーモアのある演出、そしてなんといってもCMのために書き下ろされた『きのこの唄』は今でも記憶に残っていますよね。
さまざまなパターンのCMがありましたがどのCMにもこの曲が使われていて、当時を知る方にとっては懐かしいCMソングですよね。
また君に会えるケツメイシ

2007年に放送された資生堂の日焼け止めアネッサのCMです。
水着姿の5人の女性が砂浜を駆けている映像が映されているのですが、よく観るとのその全員が蛯原友里さん!
なんと蛯原さんが分身しているというおもしろい展開が印象的でした。
またBGMも当時人気絶頂だったRIP SLYMEが担当。
楽曲はこのCMのために書き下ろされたという『また君に会える』です。
恋のダウンロード仲間由紀恵/ダウンローズ

2006年1月に着うたフルで『恋のダウンロード』が配信され、その後3月にCDがリリースされたという当時では珍しい形で世に送り出された楽曲です。
仲間由紀恵 with ダウンローズはCMのために結成されたユニットなんですが、こうして実際に楽曲がリリースされたんですよね。
CMの企画のためだけのユニットの枠には収まらず、仲間由紀恵さんがボーカルを務める本格的な楽曲が話題になりました。
この曲のミュージックビデオも見覚えがある方が多いのではないでしょうか?
LIFE feat.birdMondo Grosso

沖縄で夏のバカンスを楽しむ解放感を表現、その楽しい時間を提供したいというANAの思いも感じられるCMです。
仕事に向き合う本上まなみさんの苦しげな表情と沖縄での開放的な様子を重ねることで、どれほど楽しい時間なのかをしっかりと表現しています。
そんな南国の楽しげな雰囲気をさらに強調している楽曲が、MONDO GROSSOの『LIFE feat.bird』です。
ラテンの要素も取り入れた軽快なリズムが印象的で、伸びやかな歌声との調和が、情熱や高揚感をしっかりと伝えていますよね。


