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素敵なCMソング

2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ

2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?

とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。

そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。

この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!

久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。

2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(41〜50)

アフラック

まねきねこダックの歌たつやくんとマユミーヌ

「まねきねこダックの歌」 たつやくんとマユミーヌ
まねきねこダックの歌たつやくんとマユミーヌ

元AKB48の増山加弥乃さんの弟としても知られている増山達也さんと、シンガーとして活躍しているマユミーヌさんによる音楽ユニット、たつやくんとマユミーヌ。

医療保険「アフラック新EVER」のCMソングとして制作されたユニットとしてのデビューシングル曲『まねきねこダックの歌』は、音楽配信において累計100万ダウンロードを記録した話題曲です。

シンプルなアンサンブルとともに歌われるフックのあるメロディは、CMソングとしてのキャッチーさを生み出していますよね。

心が温まるメッセージも秀逸な、2000年代を象徴するCMソングです。

HEROMr.Children

Mr.Children 「HERO」 Music Video
HEROMr.Children

日本の音楽史欠かせない4人組ロックバンドMr.Childrenが、2002年12月にリリースしたこの曲は、桜井和寿さんが小脳梗塞からの復帰直後に制作された感動的な作品です。

誰かのヒーローになりたいという思いが込められた歌詞は、華々しい存在ではなく日常の中で大切な人の味方でありたいという優しさに満ちています。

この曲はNTTドコモグループ10周年記念CMソングに起用され、2003年の年間シングルチャートで9位を記録するロングヒットとなりました。

大切な人への思いを再確認したい時、背中を押してもらいたい時に聴いてほしいナンバーです。

東芝 W21T

メリクリBoA

2004年にリリースされたBoAさんの15枚目のシングル『メリクリ』。

この曲は当時、東芝の携帯電話「au CDMA 1X WIN W21T」のCMソングになっていました。

メリークリスマスを略して『メリクリ』ということでもわかるように、クリスマスシーズンの恋人たちを歌ったラブバラードです。

weezerのレッドアルバムの日本版に隠しトラックとして収録されていることでも有名ですよね。

クリスマスになるとふと聴きたくなるラブソングです。

日本中央競馬会 CLUB KEIBA

茜空レミオロメン

2007年ごろに放送されていたJRAのCMに起用されていたのが、レミオロメンの茜空のCMです。

JRAの複数のパターンのCMに起用されていたほか、レコチョクのCMでも流れており、当時テレビからこの曲を耳にした覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?

2007年にリリースされた楽曲で、ピアノとストリングスの美しい伴奏が加えられたロックバラード調に仕上げられており、その流麗なメロディラインと桜舞い散る景色とともに前向きな言葉をつづった歌詞が印象的な1曲です。

リーブ21 2003年 CM

Everybody Shake和田アキ子

リーブ21がおこなっている発毛日本一コンテストの様子を映したCMです。

髪が生えたことに感激する言葉を語る出場者の方々の映像が流れており、こうして実際に利用者の方の声が聞けると信頼感がありますよね。

BGMには和田アキ子さんが歌うおなじみの楽曲『Everybody Shake』のオリジナル替え歌。

ノリノリの伴奏に乗せられたアッコさんのパワフルな歌声に圧倒されてしまいますね。

2000年代を代表する印象に残るCMソングといえるでしょう。

森永製菓 アイスボックス

Happy Days大塚愛

大塚愛さんの初期の楽曲、若さがあふれる元気いっぱいなものが多いですよね。

この曲『Happy Days』もこれでもか!というほどの元気、パワーがもらえる1曲。

この曲は2004年にリリースされた大塚愛さんの4枚目のシングルで森永製菓のICE BOXのCMソングになっていました。

拡声器を持って踊りながら歌っている姿も印象的でしたよね。

ポジティブな思いがたっぷりと詰まったラブソングで、この曲に勇気をもらったりテンションを上げてもらった方も多いはず、という1曲です。

ポカリスエット

だから一歩前へ踏み出してHi-Fi CAMP

【PV】 だから一歩前へ踏み出して / Hi-Fi CAMP
だから一歩前へ踏み出してHi-Fi CAMP

地元である宮城県仙台市を拠点に活動し、その郷土愛にあふれる歌詞世界も注目を集めている4人組音楽グループ、Hi-Fi CAMP。

1stアルバム『1st BEST』からの先行でリリースされた5thシングル曲『だから一歩前へ踏み出して』は、大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングとして起用されたナンバーです。

存在感のあるピアノとともに始まる爽やかなアレンジは、CMやMVの映像も相まって青春時代を思い出してしまいますよね。

みずみずしいメロディが心地いい、気持ちが高揚するポップチューンです。