2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(1〜10)
おしゃれ番長 feat.ソイソースORANGE RANGE

それぞれが高音域、中音域、低音域を担当するトリプルボーカルスタイルをフィーチャーし、現代的でありながらもノスタルジックなバンドアレンジがトレードマークの5人組ミクスチャーバンド、ORANGE RANGE。
江崎グリコ『ポッキーチョコレート』のCMソングとして起用された20thシングル曲『おしゃれ番長 feat.ソイソース』は、ORANGE RANGEらしいキャッチーなアレンジが耳に残るナンバーです。
タイトかつファンキーなロックアンサンブルは、CMの映像や空気感ともマッチして気分を盛り上げてくれますよね。
思わず歌い出したくなる、コミカルな歌詞にも注目のパーティーチューンです。
ハネウマライダーポルノグラフィティ

デビュー曲『アポロ』の大ヒット以降、J-POPシーンの最前線で活躍し続けている2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。
大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングとして起用された20thシングル曲『ハネウマライダー』は、ライブでも会場が一つになってタオルを振るパフォーマンスが定番となっているナンバーです。
浮遊感のある爽快なメロディは、まさに清涼飲料水のイメージにぴったりですよね。
カラオケでも世代を越えて人気の、躍動感がテンションを上げてくれるナンバーです。
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

安室奈美恵さんの「アムラー」を意識して青山テルマさんの「テルマー」なるファッションも大流行しました。
この曲『そばにいるね』は大ヒット曲『ここにいるよ feat.青山テルマ』へのアンサーソング的な位置にある曲。
メロディや歌詞がアレンジされて前作とは別の曲に仕上がっているものの、一部『ここにいるよ』のメロディも挿入されていて何ともニクい構成に!
2008年のNTTドコモの春のキャンペーンソングにも起用されました。
別れ多い季節に「いつもそばにいるから心配しないで」風な歌詞が心に響きました。
2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(11〜20)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

森の中の道を駆け抜ける日産キューブの映像が印象的なCMに使用されていた楽曲で、当時この豪華なコラボレーションにテンションが上った方も多いのではないでしょうか?
シンガーソングライターの綾香さんとボーカルデュオのコブクロのコラボ楽曲で、3人の美しすぎるハーモニーに聴きほれてしまいますよね。
2007年にリリースされ、オリコンでは初登場2位を記録しました。
今となってはデュエットソングの定番曲としても愛されている名曲の一つです。
じょいふるいきものがかり

いきものがかりの『じょいふる』は15作目のシングルとして2009年にリリース、全体をとおして楽しさを表現した楽曲です。
楽しさを伝える軽やかなサウンドと重なるように、歌詞も音の響きを重視したもので、思わず歌いたくなるような楽しさをここでも見せています。
江崎グリコのポッキーのCMソングとして依頼されて作られた楽曲で、この曲が使われた映像が楽しい雰囲気だったことも、注目を集めたポイントです。
言葉が軽やかだからこそ、映像でのダンスもしっかりと際立ち、みんなで盛り上がる楽しさや高揚感がしっかりと表現されていますね。
思いがかさなるその前に・・・平井堅

トヨタ カローラフィールダーのCMの中で、少年と平井堅さんが歌っていたのがこちらの楽曲です。
2004年にリリースされたこの曲は、このCMのために制作された楽曲でリリース予定はなかったものの、CM放送に伴い大きな反響があったことでCD化が決まったんだそうです。
「子供のころの自分が未来の自分に書いた曲であり、大人の自分が過去の自分に書いた曲でもある」と語られており、CMの映像を見るとその制作秘話とも重なるような演出がなされていますね。
大切な思いについてつづった歌詞と、平井さんの美しいハイトーンが胸に刺さる1曲です。
♡桃色片想い♡松浦亜弥

「アイドル不在とされた一時期を松浦亜弥さん一人が背負った」と力説するアイドルファンも多いです。
まだ10代だった松浦亜弥さんが最高に輝く曲といえばこの曲『♡桃色片思い♡』。
作詞作曲はあのつんくさんですが、高橋諭一さんのかわいい編曲も見事にハマった1曲です。
桃色とはここでは片思いのこと。
目が合うだけでダメになっしまう自分を勇気づける歌詞は、今聴いてもキュンキュンとして最高に愛らしい!
資生堂のシャンプー『ティセラ』のCMソングにも起用され、ピンクに着飾った松浦亜弥さんのかわいいしぐさも話題となりました。


