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素敵なCMソング

2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ

2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?

とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。

そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。

この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!

久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。

2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(41〜50)

武田薬品工業 アリナミンR 2009年

Maybe SomedayJYONGRI

アリナミンRにどのような効果があって、どのようなタイミングで飲んでほしいのかを、日常を描いた映像から伝えるCMです。

仕事を終えて帰宅した松下奈緒さんがアリナミンRを飲むという流れで、一日の疲れをリセットするのに役立つというところを表現していますね。

そんなたまった疲れを解消するリラックスの様子をさらに強調している楽曲が、ジョンリさんの『Maybe Someday』です。

ピアノのやさしい音色とおだやかな歌声の重なりが印象的で、そのやさしい空気感が聴いている人の心を落ち着けてくれますね。

2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(51〜60)

ニベア花王 8×4 2002年

さわやかな君の気持ちZARD

【CM 2002-03】Kao 8×4 30秒×2

暑い夏には8×4がピッタリ、汗をおさえて快適な日々をサポートしてくれることを表現したCMです。

上戸彩さんとその友達が夏のイベントを楽しむ様子が描かれ、最後まで笑顔なところから快適さが保たれていることが伝わってきます。

そんな映像で表現される楽しさ、青春のさわやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ZARDの『さわやかな君の気持ち』です。

弾むようなリズムにパワフルなギターの音が重なり、青春を全力で駆け抜けていくようなさわやかさが感じられます。

坂井泉水さんの伸びやかな歌声も、さわやかさを強調する重要なポイントですよね。

ポカリスエット

だから一歩前へ踏み出してHi-Fi CAMP

【PV】 だから一歩前へ踏み出して / Hi-Fi CAMP
だから一歩前へ踏み出してHi-Fi CAMP
ポカリスエット 「運命の夏」篇 川口春奈 30秒

地元である宮城県仙台市を拠点に活動し、その郷土愛にあふれる歌詞世界も注目を集めている4人組音楽グループ、Hi-Fi CAMP。

1stアルバム『1st BEST』からの先行でリリースされた5thシングル曲『だから一歩前へ踏み出して』は、大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングとして起用されたナンバーです。

存在感のあるピアノとともに始まる爽やかなアレンジは、CMやMVの映像も相まって青春時代を思い出してしまいますよね。

みずみずしいメロディが心地いい、気持ちが高揚するポップチューンです。

カルピスウォーター

I wanna see you阿部真央

カルピスウォーター CM集

2009年にリリースされた阿部真央さんのメジャーファーストシングル『伝えたいこと/I wanna see you』。

この曲『I wanna see you』はカルピスウォーターのCMソングになっていた1曲です。

甘酸っぱいような切ない気持ちがつづられたラブソングで、カルピスウォーターのイメージにピッタリですよね。

片思いでもわかるこの気持ち、そして両思いなのになぜか感じる焦りや不安なども感じ取れる、恋する女性にオススメの1曲です。

マクドナルド「大人への通り道」篇

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

免許を取ったばかりの男性が母親ときょうだいを乗せて、マクドナルドに向かうという内容のCM。

ぎこちない運転ながらも息子にドライブに連れていってもらえることがうれしい様子の母親の姿が印象的です。

このCMの背景には、ロックバンドの夏ソングとしては長年定番の『若者のすべて』が流れていますね。

サビまでの部分では低い音がたくさん登場しますので、声が低い男性にとくにオススメ。

ただし、メロディの音程が上下しますので、歌う前に何度もよく聴いておくことをオススメします!

大正製薬 ゼナ CM

PROMISE “I DO” featuring UTADA HIKARU大黒摩季

大黒摩季さんの『Promise “I Do”』は、2001年にリリースされたアルバム『O』に収録されている楽曲です。

パワフルでありつつもリズムは穏やかで、力強く前に進んでいくような意志が感じられますよね。

また宇多田ヒカルさんをゲストにむかえた楽曲というところも注目のポイントで、その歌声でスタイリッシュな雰囲気も演出しています。

前に向かっていこうとする思い、気合を入れようという姿勢も感じられるような楽曲ではないでしょうか。

ANA パラダイス沖縄 2000年

LIFE feat.birdMondo Grosso

ANA パラダイス沖縄 本上まなみ (2000年)

沖縄で夏のバカンスを楽しむ解放感を表現、その楽しい時間を提供したいというANAの思いも感じられるCMです。

仕事に向き合う本上まなみさんの苦しげな表情と沖縄での開放的な様子を重ねることで、どれほど楽しい時間なのかをしっかりと表現しています。

そんな南国の楽しげな雰囲気をさらに強調している楽曲が、MONDO GROSSOの『LIFE feat.bird』です。

ラテンの要素も取り入れた軽快なリズムが印象的で、伸びやかな歌声との調和が、情熱や高揚感をしっかりと伝えていますよね。