2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(41〜50)
PROMISE “I DO” featuring UTADA HIKARU大黒摩季

大黒摩季さんの『Promise “I Do”』は、2001年にリリースされたアルバム『O』に収録されている楽曲です。
パワフルでありつつもリズムは穏やかで、力強く前に進んでいくような意志が感じられますよね。
また宇多田ヒカルさんをゲストにむかえた楽曲というところも注目のポイントで、その歌声でスタイリッシュな雰囲気も演出しています。
前に向かっていこうとする思い、気合を入れようという姿勢も感じられるような楽曲ではないでしょうか。
2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(51〜60)
たらこ・たらこ・たらこキグルミ

2006年に子役によって結成され、現在は2代目のメンバーで活動している女性音楽ユニット、キグルミ。
キユーピー あえるパスタソース たらこのCMソングとして使用された1stシングル曲『たらこ・たらこ・たらこ』は、一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトがありますよね。
迫り来るようなアンサンブルと伝えたいメッセージの明確さは、まさにCMソングとしての役割を十二分に果たしているのではないでしょうか。
繰り返し脳内再生されるであろう中毒性を持つ、キャッチーなCMソングです。
明日を目指して!TOKIO

こちらのCMでは、大島優子さんが演じる高校生の初登校の様子を映しています。
高校に入ったら進研ゼミ高校講座を始めようと提案するCMで、今ならリスニング機能付きの電子英和辞書がもらえるキャンペーンも紹介されています。
元気いっぱいの大島さんの姿が印象的ですね。
BGMにはこのCMのために書き下ろされたTOKIOの『明日を目指して!』が流れています。
希望を胸に、前だけ向いて進んでいこうと歌う歌詞がとっても魅力的ですね。
さわやかな君の気持ちZARD

暑い夏には8×4がピッタリ、汗をおさえて快適な日々をサポートしてくれることを表現したCMです。
上戸彩さんとその友達が夏のイベントを楽しむ様子が描かれ、最後まで笑顔なところから快適さが保たれていることが伝わってきます。
そんな映像で表現される楽しさ、青春のさわやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ZARDの『さわやかな君の気持ち』です。
弾むようなリズムにパワフルなギターの音が重なり、青春を全力で駆け抜けていくようなさわやかさが感じられます。
坂井泉水さんの伸びやかな歌声も、さわやかさを強調する重要なポイントですよね。
JEWEL浜崎あゆみ

2006年11月リリースのアルバム『Secret』に収められたこの作品は、Panasonicのデジタルカメラ「LUMIX FX07」のCMソングに起用され、第57回NHK紅白歌合戦でアルバム曲として異例の披露を果たしたことでも記憶に残ります。
灰色の空の下で出会った大切な人への思い、胸の奥深くに残る傷を優しさに変えてくれた存在への感謝が、ピアノの旋律とともに切々と響きます。
内省的で叙情的な世界観は、寒い季節にひとり静かに過ごしたいときや、かけがえのない人との時間をあらためて大切に思いたいときにそっと寄り添ってくれるでしょう。
若者のすべてフジファブリック

免許を取ったばかりの男性が母親ときょうだいを乗せて、マクドナルドに向かうという内容のCM。
ぎこちない運転ながらも息子にドライブに連れていってもらえることがうれしい様子の母親の姿が印象的です。
このCMの背景には、ロックバンドの夏ソングとしては長年定番の『若者のすべて』が流れていますね。
サビまでの部分では低い音がたくさん登場しますので、声が低い男性にとくにオススメ。
ただし、メロディの音程が上下しますので、歌う前に何度もよく聴いておくことをオススメします!
オリジナル楽曲ホフディラン

2009年に放送されたこちらのCM、とってもかわいい演出が印象に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
置き型ファブリーズが嫌なニオイを吸い込み、いい香りを放つ様子を、子供たちが工場を稼働させている様子を通して表現しているんですよね。
そしてその映像をさらにキャッチーに仕立てているのが、ホフディランが手掛けたオリジナル楽曲です。
キャッチーなメロディとボーカルワークは、一度聴けば耳に残りますよね。


