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素敵なCMソング

2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ

2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?

とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。

そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。

この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!

久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。

2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(51〜60)

キユーピー あえるパスタソース たらこ

たらこ・たらこ・たらこキグルミ

キグルミ KIGURUMI – たらこ・たらこ・たらこ Tarako Tarako Tarako
たらこ・たらこ・たらこキグルミ

2006年に子役によって結成され、現在は2代目のメンバーで活動している女性音楽ユニット、キグルミ。

キユーピー あえるパスタソース たらこのCMソングとして使用された1stシングル曲『たらこ・たらこ・たらこ』は、一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトがありますよね。

迫り来るようなアンサンブルと伝えたいメッセージの明確さは、まさにCMソングとしての役割を十二分に果たしているのではないでしょうか。

繰り返し脳内再生されるであろう中毒性を持つ、キャッチーなCMソングです。

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    森永製菓 アイスボックス

    Happy Days大塚愛

    大塚愛さんの初期の楽曲、若さがあふれる元気いっぱいなものが多いですよね。

    この曲『Happy Days』もこれでもか!というほどの元気、パワーがもらえる1曲。

    この曲は2004年にリリースされた大塚愛さんの4枚目のシングルで森永製菓のICE BOXのCMソングになっていました。

    拡声器を持って踊りながら歌っている姿も印象的でしたよね。

    ポジティブな思いがたっぷりと詰まったラブソングで、この曲に勇気をもらったりテンションを上げてもらった方も多いはず、という1曲です。

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      HEROMr.Children

      Mr.Children 「HERO」 Music Video
      HEROMr.Children

      日本の音楽史欠かせない4人組ロックバンドMr.Childrenが、2002年12月にリリースしたこの曲は、桜井和寿さんが小脳梗塞からの復帰直後に制作された感動的な作品です。

      誰かのヒーローになりたいという思いが込められた歌詞は、華々しい存在ではなく日常の中で大切な人の味方でありたいという優しさに満ちています。

      この曲はNTTドコモグループ10周年記念CMソングに起用され、2003年の年間シングルチャートで9位を記録するロングヒットとなりました。

      大切な人への思いを再確認したい時、背中を押してもらいたい時に聴いてほしいナンバーです。

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        リーブ21 2003年 CM

        Everybody Shake和田アキ子

        リーブ21がおこなっている発毛日本一コンテストの様子を映したCMです。

        髪が生えたことに感激する言葉を語る出場者の方々の映像が流れており、こうして実際に利用者の方の声が聞けると信頼感がありますよね。

        BGMには和田アキ子さんが歌うおなじみの楽曲『Everybody Shake』のオリジナル替え歌。

        ノリノリの伴奏に乗せられたアッコさんのパワフルな歌声に圧倒されてしまいますね。

        2000年代を代表する印象に残るCMソングといえるでしょう。

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          ニベア花王 8×4 2002年

          さわやかな君の気持ちZARD

          暑い夏には8×4がピッタリ、汗をおさえて快適な日々をサポートしてくれることを表現したCMです。

          上戸彩さんとその友達が夏のイベントを楽しむ様子が描かれ、最後まで笑顔なところから快適さが保たれていることが伝わってきます。

          そんな映像で表現される楽しさ、青春のさわやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ZARDの『さわやかな君の気持ち』です。

          弾むようなリズムにパワフルなギターの音が重なり、青春を全力で駆け抜けていくようなさわやかさが感じられます。

          坂井泉水さんの伸びやかな歌声も、さわやかさを強調する重要なポイントですよね。

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            桃色片想い松浦亜弥

            松浦亜弥「♡桃色片想い♡」Music Video
            桃色片想い松浦亜弥

            2002年2月に松浦亜弥さんの5枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、資生堂「ティセラ 胸キュンピーチ」のCMソングとして起用され、松浦さん本人が出演したことでも話題になりました。

            オリコン週間2位を記録し22万枚超の売上を達成、アルバム『T・W・O』にも収録されました。

            片思いの高鳴る気持ちをピーチ色に例えた歌詞と、冒頭の掛け声から始まる跳ねるようなメロディが印象的で、聴いているだけで元気をもらえます。

            学校帰りに友達とカラオケで盛り上がりたいときや、恋心を抱えてドキドキしているときにピッタリの1曲です。

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              資生堂 TSUBAKI

              Dear WOMANSMAP

              2016年後の解散後も根強い人気を誇る国民的なグループ、SMAP。

              彼らが2006年にリリースした39枚目のシングル『Dear WOMAN』。

              この曲は資生堂のシャンプー「TSUBAKI」のCMソングになっていました。

              サビを聴くとCMを思い出す、という方も多いはずの印象的なフレーズで耳に残るナンバーです。

              女性に対しての美しさや感謝の気持ちを伝えているような楽曲ですがなぜか大きな愛、SMAPらしい愛を感じる1曲です。

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                ベネッセ 進研ゼミ高校講座「初登校」篇

                明日を目指して!TOKIO

                TOKIO 【明日を目指して!】フル
                明日を目指して!TOKIO

                こちらのCMでは、大島優子さんが演じる高校生の初登校の様子を映しています。

                高校に入ったら進研ゼミ高校講座を始めようと提案するCMで、今ならリスニング機能付きの電子英和辞書がもらえるキャンペーンも紹介されています。

                元気いっぱいの大島さんの姿が印象的ですね。

                BGMにはこのCMのために書き下ろされたTOKIOの『明日を目指して!』が流れています。

                希望を胸に、前だけ向いて進んでいこうと歌う歌詞がとっても魅力的ですね。

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                  JEWEL浜崎あゆみ

                  2006年11月リリースのアルバム『Secret』に収められたこの作品は、Panasonicのデジタルカメラ「LUMIX FX07」のCMソングに起用され、第57回NHK紅白歌合戦でアルバム曲として異例の披露を果たしたことでも記憶に残ります。

                  灰色の空の下で出会った大切な人への思い、胸の奥深くに残る傷を優しさに変えてくれた存在への感謝が、ピアノの旋律とともに切々と響きます。

                  内省的で叙情的な世界観は、寒い季節にひとり静かに過ごしたいときや、かけがえのない人との時間をあらためて大切に思いたいときにそっと寄り添ってくれるでしょう。

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                    大正製薬 ゼナ CM

                    PROMISE “I DO” featuring UTADA HIKARU大黒摩季

                    大黒摩季さんの『Promise “I Do”』は、2001年にリリースされたアルバム『O』に収録されている楽曲です。

                    パワフルでありつつもリズムは穏やかで、力強く前に進んでいくような意志が感じられますよね。

                    また宇多田ヒカルさんをゲストにむかえた楽曲というところも注目のポイントで、その歌声でスタイリッシュな雰囲気も演出しています。

                    前に向かっていこうとする思い、気合を入れようという姿勢も感じられるような楽曲ではないでしょうか。

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