2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(31〜40)
君こそスターだサザンオールスターズ

青山学院大学で結成され、いまやJ-POPシーンにおける大御所バンドとして変わらぬ人気を誇っている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
『夢に消えたジュリア』との両A面でリリースされた49thシングル曲『君こそスターだ』は、ボーカルを務める桑田佳祐さんが出演したトヨタ自動車『MORE THAN BEST』のCMソングとして起用されました。
アテネオリンピックの代表選手に向けられたというメッセージは、新しい何かに挑戦しようとする方の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
キャッチーかつポップなサウンドが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
それがすべてさ福山雅治

ストレートな恋心が歌われたポップなナンバー。
君の存在そのものがすべてだ、という真っすぐな思いが、福山雅治さんの温かい歌声と疾走感あふれるサウンドに乗って爽やかに響きます。
この楽曲は2003年8月に発売され、大塚製薬ポカリスエットのCMソングに起用されました。
オリコンチャートで5週連続1位を記録した本作は、アルバム『5年モノ』にも収録されています。
キャッチーなメロディでみんなで盛り上がりながら歌えるところが、この曲の魅力の一つ。
夏の青空の下、大切な人を思いながら聴いたり、仲間とのカラオケで楽しく歌ったりするのにピッタリの1曲です。
JEWEL浜崎あゆみ

2006年11月リリースのアルバム『Secret』に収められたこの作品は、Panasonicのデジタルカメラ「LUMIX FX07」のCMソングに起用され、第57回NHK紅白歌合戦でアルバム曲として異例の披露を果たしたことでも記憶に残ります。
灰色の空の下で出会った大切な人への思い、胸の奥深くに残る傷を優しさに変えてくれた存在への感謝が、ピアノの旋律とともに切々と響きます。
内省的で叙情的な世界観は、寒い季節にひとり静かに過ごしたいときや、かけがえのない人との時間をあらためて大切に思いたいときにそっと寄り添ってくれるでしょう。
愛のうたストロベリー・フラワー


心が癒やされるキュートかつ温かい歌声がトレードマークの2人組バンド、ストロベリー・フラワー。
任天堂製ゲーム『ピクミン』のCMソングとして起用された1stシングル曲『愛のうた』は、世代の方であればテレビから流れてくるそのインパクト全開の歌詞に耳を奪われた方も多いのではないでしょうか。
アコースティックギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルは、ゲームのCMソングということを忘れてしまうような心地よさがありますよね。
実は五木ひろしさんやフランスのアーティストもカバーしている、2000年代を代表するCMソングです。
Everybody Shake和田アキ子

リーブ21がおこなっている発毛日本一コンテストの様子を映したCMです。
髪が生えたことに感激する言葉を語る出場者の方々の映像が流れており、こうして実際に利用者の方の声が聞けると信頼感がありますよね。
BGMには和田アキ子さんが歌うおなじみの楽曲『Everybody Shake』のオリジナル替え歌。
ノリノリの伴奏に乗せられたアッコさんのパワフルな歌声に圧倒されてしまいますね。
2000年代を代表する印象に残るCMソングといえるでしょう。
2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(41〜50)
波乗りジョニー桑田佳祐

サザンオールスターズの中心人物としても知られ、その一度聴いたら忘れられない独特なボーカルで人気を博しているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。
自身が出演しているコカ・コーラ「No Reason」キャンペーンCMソングとして起用された6thシングル曲『波乗りジョニー』は、タイトルどおり夏をイメージさせる爽やかさが印象的ですよね。
桑田佳祐さんらしい開放的な歌詞とフックのあるメロディは、時代を越えて多くのリスナーに愛され続けています。
印象的なピアノのイントロから期待感が高まる、定番の夏うたです。
TogetherMONKEY MAJIK


スバルの車がある日常の風景を描いて、その快適な走りや安心感についてをアピールしていくCMです。
車を楽しむ気持ちや、日々を楽しむ人にこそスバルがピッタリだということを、優しい雰囲気の映像で表現していますね。
そんな映像の穏やかな空気をより強調するような楽曲が、MONKEY MAJIKの『Together』です。
ピアノやアコースティックギターの音色も印象的で、語りかけるような歌声との重なりで、優しさを表現しています。
全体を通して、優しさや人の絆を感じられる楽曲ではないでしょうか。


