2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ
- 資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
- 車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- 【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ
- 【邦楽】2000年代ポップス名曲。00's J-POPのヒット曲まとめ
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 【テレビ・Web】CMのタイアップ春ソングまとめ
2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(51〜60)
若者のすべてフジファブリック

免許を取ったばかりの男性が母親ときょうだいを乗せて、マクドナルドに向かうという内容のCM。
ぎこちない運転ながらも息子にドライブに連れていってもらえることがうれしい様子の母親の姿が印象的です。
このCMの背景には、ロックバンドの夏ソングとしては長年定番の『若者のすべて』が流れていますね。
サビまでの部分では低い音がたくさん登場しますので、声が低い男性にとくにオススメ。
ただし、メロディの音程が上下しますので、歌う前に何度もよく聴いておくことをオススメします!
だから一歩前へ踏み出してHi-Fi CAMP

地元である宮城県仙台市を拠点に活動し、その郷土愛にあふれる歌詞世界も注目を集めている4人組音楽グループ、Hi-Fi CAMP。
1stアルバム『1st BEST』からの先行でリリースされた5thシングル曲『だから一歩前へ踏み出して』は、大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングとして起用されたナンバーです。
存在感のあるピアノとともに始まる爽やかなアレンジは、CMやMVの映像も相まって青春時代を思い出してしまいますよね。
みずみずしいメロディが心地いい、気持ちが高揚するポップチューンです。
Maybe SomedayJYONGRI

アリナミンRにどのような効果があって、どのようなタイミングで飲んでほしいのかを、日常を描いた映像から伝えるCMです。
仕事を終えて帰宅した松下奈緒さんがアリナミンRを飲むという流れで、一日の疲れをリセットするのに役立つというところを表現していますね。
そんなたまった疲れを解消するリラックスの様子をさらに強調している楽曲が、ジョンリさんの『Maybe Someday』です。
ピアノのやさしい音色とおだやかな歌声の重なりが印象的で、そのやさしい空気感が聴いている人の心を落ち着けてくれますね。
さわやかな君の気持ちZARD

暑い夏には8×4がピッタリ、汗をおさえて快適な日々をサポートしてくれることを表現したCMです。
上戸彩さんとその友達が夏のイベントを楽しむ様子が描かれ、最後まで笑顔なところから快適さが保たれていることが伝わってきます。
そんな映像で表現される楽しさ、青春のさわやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ZARDの『さわやかな君の気持ち』です。
弾むようなリズムにパワフルなギターの音が重なり、青春を全力で駆け抜けていくようなさわやかさが感じられます。
坂井泉水さんの伸びやかな歌声も、さわやかさを強調する重要なポイントですよね。
PROMISE “I DO” featuring UTADA HIKARU大黒摩季

大黒摩季さんの『Promise “I Do”』は、2001年にリリースされたアルバム『O』に収録されている楽曲です。
パワフルでありつつもリズムは穏やかで、力強く前に進んでいくような意志が感じられますよね。
また宇多田ヒカルさんをゲストにむかえた楽曲というところも注目のポイントで、その歌声でスタイリッシュな雰囲気も演出しています。
前に向かっていこうとする思い、気合を入れようという姿勢も感じられるような楽曲ではないでしょうか。
オリジナル楽曲ホフディラン

2009年に放送されたこちらのCM、とってもかわいい演出が印象に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
置き型ファブリーズが嫌なニオイを吸い込み、いい香りを放つ様子を、子供たちが工場を稼働させている様子を通して表現しているんですよね。
そしてその映像をさらにキャッチーに仕立てているのが、ホフディランが手掛けたオリジナル楽曲です。
キャッチーなメロディとボーカルワークは、一度聴けば耳に残りますよね。
A New Dayポルノグラフィティ

インプレッサを運転する妻夫木聡さんの姿から、快適で爽快な走りを伝えていくCMです。
日常のふとしたカーブから、モナコのヘアピンカーブを思い出すという展開で、表情からワクワクがしっかりと伝わってきます。
そんな車が走り抜ける爽やかな雰囲気をさらに際立たせているのが、ポルノグラフィティの『A New Day』です。
バンドの持ち味ともいえる、力強くも爽快なバンドサウンドで、そこに重なる軽やかな歌声でも爽快感が表現されています。
タイトルにもあるように、新しい日へ向かっていくワクワクを表現したような楽曲ですね。
たらこ・たらこ・たらこキグルミ

2006年に子役によって結成され、現在は2代目のメンバーで活動している女性音楽ユニット、キグルミ。
キユーピー あえるパスタソース たらこのCMソングとして使用された1stシングル曲『たらこ・たらこ・たらこ』は、一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトがありますよね。
迫り来るようなアンサンブルと伝えたいメッセージの明確さは、まさにCMソングとしての役割を十二分に果たしているのではないでしょうか。
繰り返し脳内再生されるであろう中毒性を持つ、キャッチーなCMソングです。
みそかスピッツ

サッカーで活躍する中田英寿さんの姿から、躍動感とともにスポーツには水分が欠かせないというところを伝えていくCMです。
走り続けることによる汗もしっかりと表現され、そこにアクエリアスが登場することで、水分の補給でスポーツを支えたいという思いも感じられますね。
そんな映像の躍動感と爽やかな雰囲気をさらに強調する楽曲が、スピッツの『みそか』です。
前に突き進んでいく姿をイメージさせる前のめりなバンドサウンドと、そこに重なる優しい歌声との調和が、爽やかさを強く伝えていますね。
言葉にできない小田和正

小田和正さんの『言葉にできない』は、オフコース名義での楽曲のセルフカバー、アルバム『LOOKING BACK 2』に収録されている楽曲ですね。
切ない雰囲気のバラードで、サウンド面だけでなく小田和正さんの透明感のある歌声によるコーラスでも、切なさが表現されています。
小田和正が涙で声を詰まらせて歌えなくなったというエピソードでも知られる、オフコースと小田和正さんを代表する楽曲ですね。
1999年に明治生命保険のCMに起用されたことも有名で、これが幅広い世代に親しまれるきっかけともいえますよね。


