2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(31〜40)
しおりAqua Timez

『等身大のラブソング』でインディーズバンドとしては異例の売り上げを誇るAqua Timez。
その彼らが2007年にリリースした3枚目のシングルがこの『しおり』です。
この曲は当時三ツ矢サイダーのCMソングになっていました。
三ツ矢サイダーの持つ爽やかなイメージにピッタリのこの楽曲、青春をギュギュッと詰め込んだような1曲です。
ですが2番になるとガラリと表情が変わる、楽しかったり切なかったりする気持ちは過去のものに変わっているような、思い出を振り返っているような一面もある1曲です。
SAKURAいきものがかり

メジャーデビューから現在まで発表されているすべてのシングルA面曲にタイアップがあり、数多くの代表曲を持つことで知られている2人組バンド、いきものがかり。
メジャー1stシングル曲『SAKURA』は、NTT「DENPO115」NTT東日本エリアCMソングとして起用され、いきものがかりの名を広く知らしめたナンバーです。
歌詞世界の景色が見えるようなメッセージは、多くの方がご自身の経験と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
叙情的なメロディが切なさをさらに加速させる、卒業シーズンの定番曲です。
まねきねこダックの歌たつやくんとマユミーヌ

元AKB48の増山加弥乃さんの弟としても知られている増山達也さんと、シンガーとして活躍しているマユミーヌさんによる音楽ユニット、たつやくんとマユミーヌ。
医療保険「アフラック新EVER」のCMソングとして制作されたユニットとしてのデビューシングル曲『まねきねこダックの歌』は、音楽配信において累計100万ダウンロードを記録した話題曲です。
シンプルなアンサンブルとともに歌われるフックのあるメロディは、CMソングとしてのキャッチーさを生み出していますよね。
心が温まるメッセージも秀逸な、2000年代を象徴するCMソングです。
以心電信ORANGE RANGE

2019年に放送されたマクドナルドのCMにはマカロニえんぴつの1曲が起用されていました。
この曲は学生たちの放課後の様子を描いたCMにもピッタリな青春を描いた1曲。
タイトルにもあるように、「青春は一瞬で過ぎ去ってしまうから、貴重な時間を思いっきり楽しめ!」というメッセージがつづられているんですよね。
青春時代のまっただ中の学生はもちろん、大人の方の心にも刺さるような歌詞を読めば、きっと大切な友人たちと今すぐに会いたくなることまちがいなしです。
Happy Days大塚愛

大塚愛さんの初期の楽曲、若さがあふれる元気いっぱいなものが多いですよね。
この曲『Happy Days』もこれでもか!というほどの元気、パワーがもらえる1曲。
この曲は2004年にリリースされた大塚愛さんの4枚目のシングルで森永製菓のICE BOXのCMソングになっていました。
拡声器を持って踊りながら歌っている姿も印象的でしたよね。
ポジティブな思いがたっぷりと詰まったラブソングで、この曲に勇気をもらったりテンションを上げてもらった方も多いはず、という1曲です。
2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(41〜50)
TogetherMONKEY MAJIK

スバルの車がある日常の風景を描いて、その快適な走りや安心感についてをアピールしていくCMです。
車を楽しむ気持ちや、日々を楽しむ人にこそスバルがピッタリだということを、優しい雰囲気の映像で表現していますね。
そんな映像の穏やかな空気をより強調するような楽曲が、MONKEY MAJIKの『Together』です。
ピアノやアコースティックギターの音色も印象的で、語りかけるような歌声との重なりで、優しさを表現しています。
全体を通して、優しさや人の絆を感じられる楽曲ではないでしょうか。
茜空レミオロメン

2007年ごろに放送されていたJRAのCMに起用されていたのが、レミオロメンの茜空のCMです。
JRAの複数のパターンのCMに起用されていたほか、レコチョクのCMでも流れており、当時テレビからこの曲を耳にした覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
2007年にリリースされた楽曲で、ピアノとストリングスの美しい伴奏が加えられたロックバラード調に仕上げられており、その流麗なメロディラインと桜舞い散る景色とともに前向きな言葉をつづった歌詞が印象的な1曲です。
me me sheRADWIMPS

平成のラブソングの世界観を永瀬廉さんと原菜乃華さんが再現していく、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
RADWIMPSによる落ち着いた雰囲気のバラードで、優しく語りかけるような構成からも穏やかな空気が伝わります。
歌詞では恋が散った後の後悔を表現したような内容で、愛しさが心にくすぶっているような言葉で切なさを描いています。
別れた後も嫌いになれない、愛しさはさらに大きくなっていくなど、未練の気持ちが強く表現されたような楽曲ですね。
おなじ道・おなじ場所郷ひろみ

高須クリニックの2000年代前半のCMには郷ひろみさんが出演されていました。
こちらは2001年に放送されていたCMで、かっこいい仕草に魅せられたファンの方も多いはず。
BGMには彼が2001年にリリースした楽曲『おなじ道・おなじ場所』が起用されており、目でも耳でも郷ひろみさんの魅力が感じられるCMに仕上がっています。
決意の朝にAqua Timez

小さいころからバスケットボールに触れている女性の姿に注目し、積み重ねてきた努力を描いたような映像です。
努力を続けるほどにシュートの本数も増えていくということで、それがいつか結果につながることを表現しています。
そんな映像で描かれている力強い努力の風景をさらに強調している楽曲が、AquaTimezの『決意の朝に』です。
穏やかなリズムで進行するバンドサウンドが印象的で、力強さと優しさもしっかりと感じられますよね。


