2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(11〜20)
思いがかさなるその前に・・・平井堅

トヨタ カローラフィールダーのCMの中で、少年と平井堅さんが歌っていたのがこちらの楽曲です。
2004年にリリースされたこの曲は、このCMのために制作された楽曲でリリース予定はなかったものの、CM放送に伴い大きな反響があったことでCD化が決まったんだそうです。
「子供のころの自分が未来の自分に書いた曲であり、大人の自分が過去の自分に書いた曲でもある」と語られており、CMの映像を見るとその制作秘話とも重なるような演出がなされていますね。
大切な思いについてつづった歌詞と、平井さんの美しいハイトーンが胸に刺さる1曲です。
時空のダンス松任谷由実

卵型のような未来的なフォルムを持つ三菱自動車i。
従来の軽自動車の常識を変える先進的なデザインに心が躍りますね!
未来を先取りしたモビリティとして、スタイリッシュに仕上げたCMでその魅力を紹介します。
バックで流れるのは、波や風など自然の力を感じさせるスケールの大きい幻想的なポップスです。
松任谷由実さんが手がけたこの楽曲は、2006年5月にリリースされたアルバム『A GIRL IN SUMMER』の収録曲で、今も根強い人気があります。
CMタイアップ曲として起用された本作は、時間や空間をこえるロマンティックなメロディがステキですね!
日常から少し離れて、ドライブしながら心地よい風を感じたいときに聴くのがオススメです。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ライブでもとても盛り上がる、ポルノグラフィティの楽曲の中でも人気の高いこの曲『アゲハ蝶』。
この曲は資生堂ティセラのCMソングにもなっていた、2001年にリリースされたポルノグラフィティの6作目のシングルです。
当時からずっとカラオケソングとしても人気の高い1曲ですよね。
アップテンポでどんどんと進む曲で息継ぎが大変なんですよね(笑)。
気分が落ち込んでいる時などに聴くとやる気がでる、自分を奮い立たせられそうな1曲です。
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

2002年に花王エッセンシャルダメージケアのCMに出演し、アカペラで『亜麻色の髪の乙女』を披露した島谷ひとみさん。
もともとはヴィレッジ・シンガーズの1968年の楽曲で、島谷さんがカバーしたバージョンが2002年にリリースされたんですよね。
このCMをキッカケに彼女はブレイクを果たし、この曲は時代を超えて彼女の代表曲として親しまれていますよね。
島谷さんが歌う原曲バージョンはダンサブルなビートが印象的なアップテンポな曲で、彼女の爽快な歌声が存分に楽しめる1曲に仕上がっています。
OVER THE RAINBOWCrystal Kay

主にセキュリティ面について、親しみやすくお伝えするコルトのCMです。
BGMには、1939年に公開された映画の劇中歌として知られる名曲のカバーが起用されています。
Crystal Kayさんによる透明感あふれる歌唱と、なめらかな英語の発音がとても魅力的ですね。
2003年11月発売のアルバム『4 REAL』に収録された本作は、シンプルなアレンジが際立っています。
ドライブ中のリラックスしたいひとときや、家族とのお出かけで心地よく過ごしたい方にオススメです。
AMBITIOUS JAPAN!TOKIO

2003年に発売されたTOKIOの代表曲の一つで、JR東海のキャンペーンのために制作された1曲です。
JR東海のCMに使用されたほか、2003年から2023年まで、20年間にわたって新幹線の車内チャイムにも起用されており、まさに新幹線のテーマソングと言っても過言ではない1曲ですね。
希望にあふれた前向きな歌詞や旅をテーマにつづられた歌詞が印象的で、明るくキャッチーなメロディラインも相まって多くの方に親しまれている1曲です。
2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(21〜30)
恋する瞳は美しいSuperfly

比留川游さんとオダギリジョーさんが出演する、美しい瞬間をクールに切り取るキヤノンIXYDIGITALのCM。
感性を映し出すファッション性の高いカメラをぜひ体感してみてください。
CMを彩るのはSuperflyの『恋する瞳は美しい』です。
疾走感あふれるサウンドと力強い歌声が、写真を撮る楽しさや胸の高鳴りを鮮やかに引き立ててくれますよね。


