2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(21〜30)
My WayDef Tech

2005年ごろに放送されていたヨコハマタイヤのECOタイヤDNA「ウインドファーム」篇では、Def Techの『My Way』が起用されていました。
これまで多くの人気曲を手掛けてきましたが、このCMでこの曲を耳にして彼らを知ったという方も多いのではないでしょうか?
この曲は彼らのキャリアを代表する1曲で、2020年にはTHE FIRST TAKEでこの曲が披露され、懐かしい気持ちで聴き入った方も多いのではないでしょうか?
おなじ道・おなじ場所郷ひろみ

高須クリニックの2000年代前半のCMには郷ひろみさんが出演されていました。
こちらは2001年に放送されていたCMで、かっこいい仕草に魅せられたファンの方も多いはず。
BGMには彼が2001年にリリースした楽曲『おなじ道・おなじ場所』が起用されており、目でも耳でも郷ひろみさんの魅力が感じられるCMに仕上がっています。
butterfly木村カエラ

特徴的でキュートな歌声とファッションセンスで、その存在感を放ち続けているシンガー、木村カエラさん。
リクルート『ゼクシィ』のCMソングとして起用された1作目の配信限定シングル曲『Butterfly』は、現在でも結婚式の定番曲として親しまれていますよね。
友人の結婚式のために書き下ろされたというメッセージは、木村カエラさんから友人の方へのあふれる愛を感じられるのではないでしょうか。
荘厳でありながらもポップなアンサンブルとメロディが心に響く、聴いているだけで心が温まるナンバーです。
Beautiful days古内東子

毛先のダメージに悩んでいることを話す夏帆さんのシーンから始まるこちら2010年に放送されたCM。
「もう切るしかないかも」と考えるほどに毛先が傷んでいたそうですが、パンテーンの濃厚トリートメントプログラムを使ったわずか14日間のケアで美しい髪がよみがえったことが紹介されています。
そんな商品の魅力をコンパクトに伝えるこちらのCMには、古内東子さんの『Beautiful days』が起用されています。
パンテーンのCMソングといえばこの曲を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
2005年にリリースされたこの曲は、明日に今日よりもっといい日になっていくんだという希望に満ちたメッセージがつづられています。
きっと前向きな気持ちになれると思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
traveling宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが15歳でデビューし『Automatic/time will tell』を爆発的に大ヒットさせたとき「才能に年齢なんて関係ないんだな」と誰もが思ったはず。
言葉にすると陳腐ですが、それくらい彼女の登場には度肝を抜かれました。
新曲をリリースするたびに違った面を見せる宇多田さん。
この楽曲『traveling』では近未来をモチーフに未来のTOKYOを私たちに夢見させてくれます。
歌詞はそんな未来を恋人と駆け抜けるシーンをライトな活字で起こしたもの。
音楽と言葉の融和が深く感じられるオススメの楽曲です。
NTTドコモ「FOMA」のCMソングとしても起用されました。
「FOMA」って聞くだけでもう懐かしいですね。
me me sheRADWIMPS

平成のラブソングの世界観を永瀬廉さんと原菜乃華さんが再現していく、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
RADWIMPSによる落ち着いた雰囲気のバラードで、優しく語りかけるような構成からも穏やかな空気が伝わります。
歌詞では恋が散った後の後悔を表現したような内容で、愛しさが心にくすぶっているような言葉で切なさを描いています。
別れた後も嫌いになれない、愛しさはさらに大きくなっていくなど、未練の気持ちが強く表現されたような楽曲ですね。
以心電信ORANGE RANGE

2019年に放送されたマクドナルドのCMにはマカロニえんぴつの1曲が起用されていました。
この曲は学生たちの放課後の様子を描いたCMにもピッタリな青春を描いた1曲。
タイトルにもあるように、「青春は一瞬で過ぎ去ってしまうから、貴重な時間を思いっきり楽しめ!」というメッセージがつづられているんですよね。
青春時代のまっただ中の学生はもちろん、大人の方の心にも刺さるような歌詞を読めば、きっと大切な友人たちと今すぐに会いたくなることまちがいなしです。
You Go Your WayCHEMISTRY

オーディション番組『ASAYAN』から登場し、またたくまにスターダムへと駆け上がった男性デュオCHEMISTRYによる、初期3部作の完結編ともいえるバラードナンバー。
2001年10月に発売されたシングルで、サントリー缶コーヒー「BOSS」のCMソングとして起用されました。
デビュー年において3作連続オリコン首位獲得という史上初の記録を打ち立て、彼らの実力を世に知らしめた作品として知られています。
互いの未来を尊重してあえて別々の道を行く決意と、消えない思い出が交錯する歌詞は、聴く人の胸を締め付ける切なさがありますよね。
決意の朝にAqua Timez

小さいころからバスケットボールに触れている女性の姿に注目し、積み重ねてきた努力を描いたような映像です。
努力を続けるほどにシュートの本数も増えていくということで、それがいつか結果につながることを表現しています。
そんな映像で描かれている力強い努力の風景をさらに強調している楽曲が、AquaTimezの『決意の朝に』です。
穏やかなリズムで進行するバンドサウンドが印象的で、力強さと優しさもしっかりと感じられますよね。
ふたりごとRADWIMPS

平成のラブソングを体験していこうという、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
軽やかに音を刻むような序盤のサウンドが印象的で、自分の中で感情が積み重なっていく様子をイメージさせます。
そこから徐々に広がりを感じるサウンドへと展開、愛情が大きくなる様子も表現されていますね。
言葉が詰め込まれた歌詞も印象的で、恋心をなんとかして伝えようという意志が描かれているようなイメージですね。


