2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(71〜80)
さわやかな君の気持ちZARD

暑い夏には8×4がピッタリ、汗をおさえて快適な日々をサポートしてくれることを表現したCMです。
上戸彩さんとその友達が夏のイベントを楽しむ様子が描かれ、最後まで笑顔なところから快適さが保たれていることが伝わってきます。
そんな映像で表現される楽しさ、青春のさわやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ZARDの『さわやかな君の気持ち』です。
弾むようなリズムにパワフルなギターの音が重なり、青春を全力で駆け抜けていくようなさわやかさが感じられます。
坂井泉水さんの伸びやかな歌声も、さわやかさを強調する重要なポイントですよね。
うるわしきひといきものがかり

アクエリアスのビタミンガードに込められたさまざまな成分が、冬を乗りきるのに役立つことを、冬を楽しむ相武紗季さんの姿から伝えていくCMです。
どのように健康の維持につながるのかもしっかりと説明、人の動きだけでなく文字の表示でも勢いを感じさせますね。
そんな躍動感のある映像をより強調、爽やかさも伝えてくれる楽曲が、いきものがかりの『うるわしきひと』です。
勢いがありつつも優しさも伝わってくるバンドサウンドで、高らかに響く歌声との重なりで、優しさや爽やかさを表現していますね。
きのこの唄きのこオールスターズ

「2000年代のテレビCMで印象に残っているものは?」という質問があれば、ホクトのCMを挙げる方は多いのではないでしょうか?
きのこのキャラクターたちが登場するアニメーション仕立ての映像とユーモアのある演出、そしてなんといってもCMのために書き下ろされた『きのこの唄』は今でも記憶に残っていますよね。
さまざまなパターンのCMがありましたがどのCMにもこの曲が使われていて、当時を知る方にとっては懐かしいCMソングですよね。
夏なんだなザ・ハイロウズ

サッカーが好きなさまざまな人たちと小野伸二さんが対戦する姿を描き、サッカーの楽しさを表現したようなCMです。
みんなの笑顔でサッカーの楽しさをしっかりと見せつつ、より集中して楽しむためにも水分補給が大切だということも伝えていますね。
そんな映像の躍動感や楽しさ、爽やかな空気をさらに際立たせているのが、ザ・ハイロウズの『夏なんだな』です。
バンドの持ち味ともいえるパワフルなバンドサウンドが響き、今を全力で駆け抜けるような勢いを伝えています。
みそかスピッツ

サッカーで活躍する中田英寿さんの姿から、躍動感とともにスポーツには水分が欠かせないというところを伝えていくCMです。
走り続けることによる汗もしっかりと表現され、そこにアクエリアスが登場することで、水分の補給でスポーツを支えたいという思いも感じられますね。
そんな映像の躍動感と爽やかな雰囲気をさらに強調する楽曲が、スピッツの『みそか』です。
前に突き進んでいく姿をイメージさせる前のめりなバンドサウンドと、そこに重なる優しい歌声との調和が、爽やかさを強く伝えていますね。
若者のすべてフジファブリック

免許を取ったばかりの男性が母親ときょうだいを乗せて、マクドナルドに向かうという内容のCM。
ぎこちない運転ながらも息子にドライブに連れていってもらえることがうれしい様子の母親の姿が印象的です。
このCMの背景には、ロックバンドの夏ソングとしては長年定番の『若者のすべて』が流れていますね。
サビまでの部分では低い音がたくさん登場しますので、声が低い男性にとくにオススメ。
ただし、メロディの音程が上下しますので、歌う前に何度もよく聴いておくことをオススメします!
A New Dayポルノグラフィティ

インプレッサを運転する妻夫木聡さんの姿から、快適で爽快な走りを伝えていくCMです。
日常のふとしたカーブから、モナコのヘアピンカーブを思い出すという展開で、表情からワクワクがしっかりと伝わってきます。
そんな車が走り抜ける爽やかな雰囲気をさらに際立たせているのが、ポルノグラフィティの『A New Day』です。
バンドの持ち味ともいえる、力強くも爽快なバンドサウンドで、そこに重なる軽やかな歌声でも爽快感が表現されています。
タイトルにもあるように、新しい日へ向かっていくワクワクを表現したような楽曲ですね。
WAO!ユニコーン

アクエリアスヒーローズとして松坂大輔さんがアニメーションで登場、水分補給が力をくれるのだということを独特な世界観で描いたCMです。
映像は野球を豪快に表現したようなアニメーションで、その熱さや勢いの中にアクエリアスを登場させることで、アクエリアスの爽やかさを際立たせています。
そんな映像の豪快さや楽しげな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ユニコーンの『WAO!』です。
独特な浮遊感を持ちつつも、軽快さや楽しさが感じられるサウンドや歌声で、ポジティブな感情もしっかりと伝わってきますよね。
言葉にできない小田和正

小田和正さんの『言葉にできない』は、オフコース名義での楽曲のセルフカバー、アルバム『LOOKING BACK 2』に収録されている楽曲ですね。
切ない雰囲気のバラードで、サウンド面だけでなく小田和正さんの透明感のある歌声によるコーラスでも、切なさが表現されています。
小田和正が涙で声を詰まらせて歌えなくなったというエピソードでも知られる、オフコースと小田和正さんを代表する楽曲ですね。
1999年に明治生命保険のCMに起用されたことも有名で、これが幅広い世代に親しまれるきっかけともいえますよね。
ウエディング・ソング斉藤和義

結婚情報誌『ゼクシィ』のCMも平成を代表するCMの一つですよね。
中でも、4代目ゼクシィガールを務めた倉科カナさんが出演するこちらのCMが印象に残っている方は多いのではないでしょうか?
BGMには斉藤和義さんの『ウエディング・ソング』が起用されており、この曲が記憶に残っている方も多いはず。
この曲はもともとCMのための短い曲として制作されたのですが、CM放送後の反響の大きさを受けて続きを制作しCDとしてリリースされたという逸話があります。
2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(81〜90)
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を描いた叙情的なバラードです。
2001年10月に発売された楽曲で、桑田佳祐さんが冬の季節感をテーマにした作品です。
過ぎ去った恋を悲しむだけでなく、愛の記憶を祝福する気持ちも込められており、雪が降り積もる街の情景と共に温かな感情が描かれています。
コカ・コーラの「No Reason」キャンペーンCMソングとして使用され、その後もユニクロの「Life Wear」CMに起用されるなど、幅広い層に愛されています。
恋に傷ついた心を癒やしたい時や、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてほしい心温まる1曲です。
ナンダカンダ藤井隆

上坂樹里さんが就活生役で出演し、穴田有里さんが彼女の母親役として登場するこちらは、オロナミンCのCMです。
希望する企業からの最終面接に向かう日の朝、上坂さんが緊張した表情で玄関で支度をしていると穴田さんが登場します。
穴田さんは、藤井隆さんの代表曲である『ナンダカンダ』を歌いながらオロナミンCを手渡し、エールを贈るんんです。
温かい家族の絆が感じられるすてきなCMですよね。
穴田さんが歌っている『ナンダカンダ』は2000年にリリースされた藤井さんのデビュー曲で、前向きに進み始める勇気をもらえるような応援ソングです。
明日に架かる橋レミオロメン
海辺でのレジャーやスポーツの姿を描き、そんな時にアクエリアス・フリースタイルが水分補給を支えてくれるのだということを伝えるCMです。
水の中で動いていたとしても汗はしっかりとかいているので、水分だけでなく栄養素の補給も大切なのだと語りかけています。
そんな映像の楽しげな雰囲気、爽やかさをさらに際立たせている楽曲が、レミオロメンの『明日に架かる橋』です。
爽やかさや勢いを感じさせるバンドサウンドが印象的で、にぎやかな空気感が楽しさも伝えていますよね。
恋のダウンロード仲間由紀恵/ダウンローズ

2006年1月に着うたフルで『恋のダウンロード』が配信され、その後3月にCDがリリースされたという当時では珍しい形で世に送り出された楽曲です。
仲間由紀恵 with ダウンローズはCMのために結成されたユニットなんですが、こうして実際に楽曲がリリースされたんですよね。
CMの企画のためだけのユニットの枠には収まらず、仲間由紀恵さんがボーカルを務める本格的な楽曲が話題になりました。
この曲のミュージックビデオも見覚えがある方が多いのではないでしょうか?
M浜崎あゆみ

2000年にauの前身であるツーカーセルラーの東京、東海のイメージキャラクターになっていた浜崎あゆみさん。
この曲『M』もCMソングになっていました。
関東、東海以外の人にはCMはなじみがないかもしれませんがこの曲は大ヒット、浜崎あゆみさんを代表するような1曲ですよね。
この曲は2000年にリリースされた浜崎さんの19枚目のシングルで人気の高いナンバーです。
人気の高い1曲ですが悲しい恋の歌、恋人との別れを描いている1曲です。



