2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(81〜90)
恋のダウンロード仲間由紀恵/ダウンローズ

2006年1月に着うたフルで『恋のダウンロード』が配信され、その後3月にCDがリリースされたという当時では珍しい形で世に送り出された楽曲です。
仲間由紀恵 with ダウンローズはCMのために結成されたユニットなんですが、こうして実際に楽曲がリリースされたんですよね。
CMの企画のためだけのユニットの枠には収まらず、仲間由紀恵さんがボーカルを務める本格的な楽曲が話題になりました。
この曲のミュージックビデオも見覚えがある方が多いのではないでしょうか?
M浜崎あゆみ

2000年にauの前身であるツーカーセルラーの東京、東海のイメージキャラクターになっていた浜崎あゆみさん。
この曲『M』もCMソングになっていました。
関東、東海以外の人にはCMはなじみがないかもしれませんがこの曲は大ヒット、浜崎あゆみさんを代表するような1曲ですよね。
この曲は2000年にリリースされた浜崎さんの19枚目のシングルで人気の高いナンバーです。
人気の高い1曲ですが悲しい恋の歌、恋人との別れを描いている1曲です。
銀河鉄道999EXILE

圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスでファンを熱狂させているダンス&ボーカルグループ、EXILE。
麒麟 ZEROのCMソングとして起用された『銀河鉄道999』は、1979年にリリースされたゴダイゴのヒットチューンをカバーしたナンバーであることでも知られていますよね。
オリジナルの爽快さをそのままに、透明感と奥行きのある歌声で紡がれるキャッチーなメロディはお酒のCMソングとしてもぴったりなのではないでしょうか。
自分たちのカラーを入れながらもリスペクトを感じさせる、名曲は時代を越えても色あせないことを教えてくれるポップチューンです。
Ti AmoEXILE

並ぶものなき圧巻のライブパフォーマンスとソウルフルなボーカルでファンを熱狂させているダンス&ボーカルグループ、EXILE。
28thシングル曲『The Birthday 〜Ti Amo〜』に収録されている表題曲『Ti Amo』は、明治『Meltykiss』のCMソングとして起用されました。
許されない恋を描いた歌詞は、そういった経験がない方でも胸を締め付けられる切なさを感じるのではないでしょうか。
まさにチョコレートの口溶けをイメージさせる甘い歌声が印象的な、ダブルミリオンナンバーです。
おわりに
CMに起用された2000年代のJ-POPを一挙に紹介しました。
世代のリスナーにとっては青春時代にたくさん聴いた懐かしい曲ばかりだったと思います。
また、中には曲を聴くだけで「あ、これはこんなCMに使われていたよな……」と思い出すものも多かったのではないでしょうか?
これを機会に、2000年代の懐メロをあらためて聴いてみるのもいいかもしれませんね!


