2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(51〜60)
いかすぜOKザ・ハイロウズ

アクエリアスのCMの中でも2002年に放送されたものに使われていた楽曲が、ザ・ハイロウズの『いかすぜOK』です。
バンドサウンドの勢いがありつつもリズムは軽快で、軽やかさと爽やかさがしっかりと際立っていますね。
そしてバンドの象徴ともいえるパワフルな歌声が重なり、前に向かって突き進んでいくような勢いも伝わってきます。
未来に向かって歩みを進めていく姿をイメージさせるような、爽やかさをまっすぐに表現したような楽曲ですね。
言葉にできない小田和正

小田和正さんの『言葉にできない』は、オフコース名義での楽曲のセルフカバー、アルバム『LOOKING BACK 2』に収録されている楽曲ですね。
切ない雰囲気のバラードで、サウンド面だけでなく小田和正さんの透明感のある歌声によるコーラスでも、切なさが表現されています。
小田和正が涙で声を詰まらせて歌えなくなったというエピソードでも知られる、オフコースと小田和正さんを代表する楽曲ですね。
1999年に明治生命保険のCMに起用されたことも有名で、これが幅広い世代に親しまれるきっかけともいえますよね。
LIFE feat.birdMondo Grosso

沖縄で夏のバカンスを楽しむ解放感を表現、その楽しい時間を提供したいというANAの思いも感じられるCMです。
仕事に向き合う本上まなみさんの苦しげな表情と沖縄での開放的な様子を重ねることで、どれほど楽しい時間なのかをしっかりと表現しています。
そんな南国の楽しげな雰囲気をさらに強調している楽曲が、MONDO GROSSOの『LIFE feat.bird』です。
ラテンの要素も取り入れた軽快なリズムが印象的で、伸びやかな歌声との調和が、情熱や高揚感をしっかりと伝えていますよね。
うるわしきひといきものがかり

アクエリアスのビタミンガードに込められたさまざまな成分が、冬を乗りきるのに役立つことを、冬を楽しむ相武紗季さんの姿から伝えていくCMです。
どのように健康の維持につながるのかもしっかりと説明、人の動きだけでなく文字の表示でも勢いを感じさせますね。
そんな躍動感のある映像をより強調、爽やかさも伝えてくれる楽曲が、いきものがかりの『うるわしきひと』です。
勢いがありつつも優しさも伝わってくるバンドサウンドで、高らかに響く歌声との重なりで、優しさや爽やかさを表現していますね。
2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(61〜70)
One Of A KindMICHI

蛯原友里がスタイリッシュな動きを見せる中で、スバルのDEXが登場、クールさを際立たせてくれるというCMです。
全身でクールを表現しているからこそ、コンパクトなDEXのかわいらしさだけではない力強さについても表現していますね。
そんな映像のクールな雰囲気をさらに強調しているのが、MiChiさんの『One Of A Kind』です。
ギターの音色が印象的に響く楽曲で、ゆっくりなテンポだからこそ、力強さがよりしっかりと伝わってきますね。
パワフルなサウンドに重なる投げつけるような歌声も、強い自信を伝えるポイントです。
忘我UA

2004年に放送されていたR2のCMです。
CMの前半部分ではベランダから外を眺めているUAさんの様子が映され、後半は公園の木々を背景に赤いR2とともに佇む彼女の姿が映されています。
「どこにでも行ける、だからここに居る」というUAさんのモノローグとR2を紹介するナレーションのみのシンプルな映像ですが、なんだか印象に残る不思議なインパクトがありますよね。
BGMは彼女の『忘我』という曲がアカペラで用いられています。
ジャンルの枠を超えた独特の雰囲気を持った曲なので、ぜひ1曲通して聴いてみてください。
Dear WOMANSMAP

2016年後の解散後も根強い人気を誇る国民的なグループ、SMAP。
彼らが2006年にリリースした39枚目のシングル『Dear WOMAN』。
この曲は資生堂のシャンプー「TSUBAKI」のCMソングになっていました。
サビを聴くとCMを思い出す、という方も多いはずの印象的なフレーズで耳に残るナンバーです。
女性に対しての美しさや感謝の気持ちを伝えているような楽曲ですがなぜか大きな愛、SMAPらしい愛を感じる1曲です。


