2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(1〜10)
A Perfect SkyBONNIE PINK

BONNIE PINKさんの代表曲でもある『A Perfect Sky』は2006年にリリースされた21枚目のシングルです。
この曲は資生堂の日焼け止め「ANESSA」のCMソングにもなっていてそちらのイメージが強いという方も多いのではないでしょうか。
CMのイメージ、そして歌詞からも真夏を思わせるナンバーで夏になると聴きたくなる、夏気分を盛り上げてくれる1曲ですよね。
大人っぽくて強い女性をイメージさせる夏のラブソングです。
OVER THE RAINBOWNEW!Crystal Kay

主にセキュリティ面について、親しみやすくお伝えするコルトのCMです。
BGMには、1939年に公開された映画の劇中歌として知られる名曲のカバーが起用されています。
Crystal Kayさんによる透明感あふれる歌唱と、なめらかな英語の発音がとても魅力的ですね。
2003年11月発売のアルバム『4 REAL』に収録された本作は、シンプルなアレンジが際立っています。
ドライブ中のリラックスしたいひとときや、家族とのお出かけで心地よく過ごしたい方にオススメです。
時空のダンスNEW!松任谷由実

卵型のような未来的なフォルムを持つ三菱自動車i。
従来の軽自動車の常識を変える先進的なデザインに心が躍りますね!
未来を先取りしたモビリティとして、スタイリッシュに仕上げたCMでその魅力を紹介します。
バックで流れるのは、波や風など自然の力を感じさせるスケールの大きい幻想的なポップスです。
松任谷由実さんが手がけたこの楽曲は、2006年5月にリリースされたアルバム『A GIRL IN SUMMER』の収録曲で、今も根強い人気があります。
CMタイアップ曲として起用された本作は、時間や空間をこえるロマンティックなメロディがステキですね!
日常から少し離れて、ドライブしながら心地よい風を感じたいときに聴くのがオススメです。
DreamlandBENNIE K

この曲を聴くと「あ!コカ・コーラのCM!」となる方も多いのではないでしょうか?
この曲は「つながる瞬間に Coca-Cola」というキャッチコピーのコカ・コーラのキャンペーンソングとして書き下ろされたナンバーで、2005年にリリースされたBENNIE Kの9枚目のシングルです。
このCMで話題となりCD化されたこの曲、英語と日本語が混ざり合う、とてもテンポがよくて明るく、テンションも上がってくる1曲ですよね。
BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITYNEW!布袋寅泰

電気自動車への先入観を次々と覆す挑発的でスピード感があふれるアウディ e-tron SUVのCM。
その力強い映像と重なるのは、日本を代表するギタリスト・布袋寅泰さんが手がけた『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』です。
2000年に公開された映画のテーマ音楽として作曲され、のちにタランティーノ監督の『キル・ビル Vol.1』に使用されたことで世界的な知名度を獲得しました。
鋭角的なギターカッティングと高揚感をあおるブラスアレンジが特徴的で、そのサウンドが映像で表現される電気自動車が持つ新たな可能性やプレミアムカーとしての存在感を際立たせています。
単なるエコカーという枠にとらわれない、先進的な魅力を体感できるような力強い映像とサウンドをぜひチェックしてみてください。


