2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(81〜90)
M浜崎あゆみ

2000年にauの前身であるツーカーセルラーの東京、東海のイメージキャラクターになっていた浜崎あゆみさん。
この曲『M』もCMソングになっていました。
関東、東海以外の人にはCMはなじみがないかもしれませんがこの曲は大ヒット、浜崎あゆみさんを代表するような1曲ですよね。
この曲は2000年にリリースされた浜崎さんの19枚目のシングルで人気の高いナンバーです。
人気の高い1曲ですが悲しい恋の歌、恋人との別れを描いている1曲です。
銀河鉄道999EXILE


圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスでファンを熱狂させているダンス&ボーカルグループ、EXILE。
麒麟 ZEROのCMソングとして起用された『銀河鉄道999』は、1979年にリリースされたゴダイゴのヒットチューンをカバーしたナンバーであることでも知られていますよね。
オリジナルの爽快さをそのままに、透明感と奥行きのある歌声で紡がれるキャッチーなメロディはお酒のCMソングとしてもぴったりなのではないでしょうか。
自分たちのカラーを入れながらもリスペクトを感じさせる、名曲は時代を越えても色あせないことを教えてくれるポップチューンです。
以心電信ORANGE RANGE

妻夫木聡さんが出演していたauの着うたフルのCMにはORANGE RANGEの『以心伝心』が起用されていました。
CMが放送されていたのは2005年ごろで、この曲は2004年にリリースされた『musiQ』に収録されていました。
当時、携帯電話で音楽が聴けるサービスは新鮮で、とくにORANGE RANGEの楽曲が使用されているauのCMが記憶に残っている方は多いのではないでしょうか?
離れていてもつながっていると歌う歌詞からは、大切な人とのつながりを感じられますね。
また君に会えるケツメイシ


エビちゃんこと蛯原友里さんが出演していたことでも印象に残るCMだった資生堂の日焼け止め「ANESSA」のCM。
そのCMソングだったのがケツメイシの歌う『また君に会える』。
この曲は2007年にリリースされたケツメイシの15枚目のシングルです。
CMだけではなくこの曲のMVにも蛯原さんが出演していたことでも話題となりました。
夏ソングのイメージが強いケツメイシ、この曲もどっぷりと夏気分が味わえるナンバーですよ。
Ti AmoEXILE


並ぶものなき圧巻のライブパフォーマンスとソウルフルなボーカルでファンを熱狂させているダンス&ボーカルグループ、EXILE。
28thシングル曲『The Birthday 〜Ti Amo〜』に収録されている表題曲『Ti Amo』は、明治『Meltykiss』のCMソングとして起用されました。
許されない恋を描いた歌詞は、そういった経験がない方でも胸を締め付けられる切なさを感じるのではないでしょうか。
まさにチョコレートの口溶けをイメージさせる甘い歌声が印象的な、ダブルミリオンナンバーです。
ウエディング・ソング斉藤和義

2006年に放送された『ゼクシィ』のCMに起用された楽曲です。
もともとはCMでオンエアされるサビ部分のみしか作られていなかったようですが、CMの放送後に寄せられた多くの要望によりその他の部分も制作されて、翌年の2007年んいCD化に至ったという経緯があります。
アコースティックギターの優しいアルペジオから始まり、斉藤さんの飾らない歌声と聴き心地のいいメロディラインが印象的で、繰り返し何度も聴きたくなるような楽曲ですよね。


