2000年代にヒットした失恋ソング
大好きな恋人との別れ、かなわない片思い……。
多くの人が人生で一度は経験したことがあるであろう失恋。
誰もが経験してきたからこそ、これまで多くのアーティストが失恋の曲を歌ってきたのではないでしょうか。
この記事では2000年代にヒットした失恋ソングを紹介します。
この時代に青春を送っていた人には、当時の失恋をなぐさめてもらった曲もあるかもしれませんね。
また最近失恋した、ずっと忘れられない人がいるという方にとっても、心に刺さる曲ばかりでしょう。
あなたの傷をいやす1曲を見つけてくださいね。
- 2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌
- 2000年代にヒットした病みソング。切ない曲
- 20代の女性に人気のある失恋ソング。泣ける恋愛ソング
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
- 平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ
- 2000年代にヒットしたバラードソング
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング
- 人気の失恋ソングランキング【2026】
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
2000年代にヒットした失恋ソング(11〜20)
プラネタリウム大塚愛

『さくらんぼ』のようなポップチューンから『恋愛写真』のような叙情的なラブソングまで、そのキュートな歌声と表現力でヒット曲を生み出しているシンガーソングライター・大塚愛さんの10作目のシングル曲。
テレビドラマ『花より男子』の第1期イメージソングとして起用された楽曲で、和楽器を用いたアレンジに乗せた和風な旋律が歌詞の世界観をイメージさせますよね。
もう二度と会えなくなってしまった大切な人に対する変わらない気持ちを歌った歌詞を聴いていると、それぞれの事情で別れてしまった経験を思い出してしまう方も多いのではないでしょうか。
夏の夜空を思わせる空気感が切ない、思わず涙が流れてしまうナンバーです。
桜坂福山雅治

一流の俳優としてはもちろん、ラジオDJや写真家としても才能を発揮し続けているシンガーソングライター・福山雅治さんの15作目のシングル曲。
オリコン集計において20世紀最後のダブルミリオンを達成したシングル曲で、福山雅治さんの代表曲としても知られていますよね。
自身の失恋をテーマにした切ない歌詞は、かけがえのない存在との別れを経験したことがある方であれば誰もが自分と重ねてしまうのではないでしょうか。
セクシーな低音ボイスによる叙情的なメロディーが涙腺を刺激する、2000年代以降の桜ソングの定番曲です。
恋い焦がれて見た夢絢香

『三日月』や『にじいろ』といったエモーショナルな楽曲で人気を博しているシンガーソングライター・絢香さんの9作目のシングル曲。
テレビアニメ『クロスゲーム』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、『夢を味方に』との両A面シングルとして発表されました。
ずっと一緒にいたいという気持ちと、それがかなわない現実とのギャップは、つらい恋愛を経験したことがある方であれば共感してしまうかもしれませんね。
ピアノをフィーチャーしたアレンジに乗せたソウルフルな歌声が切なさを感じさせる、珠玉のラブバラードです。
こいのうたGO!GO!7188

和を感じさせるメロディーやオルタナティブサウンドで人気を博しながらも2012年に解散してしまった3ピースロックバンド・GO!GO!7188の3作目のシングル曲。
音楽番組『AX MUSIC-FACTORY』のAX POWER PLAY#005テーマソングとして起用された楽曲で、シンプルでありながらも奥行きのあるアレンジや特徴的なハーモニーが印象的なナンバーです。
自分に振り向いてくれなくても変わらない気持ちや、その存在の眩しさを感じさせる歌詞からは、男女の恋愛とはまた違った人間愛のようなものさえ感じてしまいますよね。
GO!GO!7188の名を広く世に知らしめた、2000年代を代表するラブソングです。
ガーネット奥華子

キーボードによる弾き語りスタイルで、メジャーデビュー後もストリートライブをおこなっていたシンガーソングライター・奥華子さんの4作目のシングル曲。
アニメーション映画『時をかける少女』の主題歌に起用された楽曲で、映画のヒットとともにロングセールスとなった奥華子さんの代表曲です。
気持ちを伝えることもできなかったけど大切に思い続けている存在を歌った歌詞からは、まだ恋愛に慣れていない学生時代を思い出してしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
友愛と恋愛の線引きをどこに置くかという難しさをあらためて考えさせられる、繊細なメロディーが秀逸なナンバーです。


