2000年代にヒットした失恋ソング
大好きな恋人との別れ、かなわない片思い……。
多くの人が人生で一度は経験したことがあるであろう失恋。
誰もが経験してきたからこそ、これまで多くのアーティストが失恋の曲を歌ってきたのではないでしょうか。
この記事では2000年代にヒットした失恋ソングを紹介します。
この時代に青春を送っていた人には、当時の失恋をなぐさめてもらった曲もあるかもしれませんね。
また最近失恋した、ずっと忘れられない人がいるという方にとっても、心に刺さる曲ばかりでしょう。
あなたの傷をいやす1曲を見つけてくださいね。
2000年代にヒットした失恋ソング(21〜30)
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

2000年代の日本の音楽シーンを彩った青山テルマさんとSoulJaさんによるナンバー。
2008年1月に発売された本作は、遠距離恋愛の不安や切なさを女性の視点から描いたR&Bバラードです。
NTTドコモのキャンペーンCMソングにも起用され、携帯音楽配信で記録的な大ヒットとなりました。
SoulJaさんによるラップが感情を補完し、離れていても心はつながっていると信じたい揺れる心情がリアルに表現されています。
すれ違いや後悔を抱えながらも、大切な人を思い続ける気持ちに寄り添ってくれる1曲です。
恋愛の切なさに浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
何度も青山テルマ

「まだ大好きな気持ちは変わらない。
でもいい加減に前にすすまなきゃいけない」そんな女の子の曲です。
何度も好きな人との未来を描いていたのに、それはかなわなくて何度も泣くことになってしまった。
あの日に戻れたらいいのにという気持ちと前に進もうという気持ちのはざまで揺れているあなたにおすすめです。
タイヨウのうたKaoru Amane

今まで1人ぼっちで生きてきたのに彼に出会ってはじめて日常の中で幸せを感じられた女の子。
それなのに、その幸せはずっとは続かないことも分かっている。
終わりが分かっている夏のように短い恋の曲です。
それでも、出会って一緒にいた季節をずっと忘れないといういちずな曲です。
花ORANGE RANGE

ポップからラウドまで幅広い音楽性を持ち、トリプルボーカルという特徴的な編成から生まれるパフォーマンスがライブでもオーディエンスを熱狂させている5人組ロックバンド・ORANGE RANGEの8作目のシングル曲。
映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として起用された楽曲で、それまでのスタイルとは一線を画す「泣けるレンジ」をキャッチコピーに制作されました。
大切に思える人とめぐり会えたことの喜びと、それでもいつかは終わってしまうことの切なさは、まさタイトルどおり花をイメージさせますよね。
恋愛のはかなさや尊さを感じさせてくれる、エモーショナルな失恋ソングです。
キラキラaiko

失恋といえばaikoですよね。
いつか大好きな人が帰ってくると信じて待っている女の子の曲です。
今は傍にいない彼に話したいことがどんどんたまっていく。
彼を思いながら一人で夜を過ごす。
別れたばかりの女の子への応援ソングですね。


