2000年代にヒットした失恋ソング
大好きな恋人との別れ、かなわない片思い……。
多くの人が人生で一度は経験したことがあるであろう失恋。
誰もが経験してきたからこそ、これまで多くのアーティストが失恋の曲を歌ってきたのではないでしょうか。
この記事では2000年代にヒットした失恋ソングを紹介します。
この時代に青春を送っていた人には、当時の失恋をなぐさめてもらった曲もあるかもしれませんね。
また最近失恋した、ずっと忘れられない人がいるという方にとっても、心に刺さる曲ばかりでしょう。
あなたの傷をいやす1曲を見つけてくださいね。
2000年代にヒットした失恋ソング(21〜30)
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ほとんどの方は、恋をすると貪欲になっていくのではないでしょうか。
片思いで良いと思っていたはずなのに、仲良くなればなるほど、距離が近くなるほど自分のものにしたいと思ってしまうと思います。
好きな人に好きになってもらいたかったのにその願いがかなわなかった切ないのにポップな曲です。
Good-bye daysYUI

YUIさんの代表的な失恋ソングです。
彼女はテレビ出演をしなくなってからは「FLOWER FLOWER」というバンドのボーカルとして活動していらっしゃいます。
ロックな感じでイメージは変わるかと思いますがそちらもぜひ聴いてみてください。
もう一度・・・feat..BENI童子-T

付き合いはじめは小さな事にも感謝し、大切にできた。
でも、時間がたつにつれて一緒にいるのが当たり前になって相手を傷つけることが多くなり別れてしまった。
もしもう一度会えたらもっと大切にするのに、という後悔の曲です。
2000年代にヒットした失恋ソング(31〜40)
かたちあるもの柴咲コウ

この曲は映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」の主題歌です。
映画と相まって大ヒットしました。
自分は、大好きな人の傍で生きることはもうできない。
できることは、見守ることだけ。
だから、どうか他の人と幸せになってほしいと願う切ない曲です。
三日月絢香

ある程度、別れのさみしさから立ち直ってきた方に聴いてほしい曲です。
もう泣いていられない、1人でも思い出を抱えて強く生きていくという前向きな曲です。
絢香さんもこんな切ない気持ちを乗り越えて、今を過ごしていらっしゃると思うと、はげまされますよね。
明日がくるならJUJU with JAY’ED

2人には、明日がこないかもしれない。
大好きなのに離れなきゃいけないかもしれない。
1秒でも長く一緒にいたいのにうまく言葉が出なくて相手に伝えられない。
だからとにかく傍にいたい。
抱きしめていたい。
素直になれない人にぴったりの曲です。
マイガール嵐

とても好きな人がいて、大切にしたかったのにできないまま別れがきてしまった。
でも、一緒に過ごした季節はずっと忘れずに自分の心の中にあって、その思い出があるからこそ自分は生きていける。
どれだけ時間がすぎても大切な思い出として心の中にしまっておこう。
そんなことを表現した奇麗な曲です。
Baby Don’t Cry安室奈美恵

安室奈美恵さん、PVで歩いていらっしゃるだけでもかっこいいですね。
この曲のPVは、本当に安室さんがただただ歩いているだけの映像です。
それだけでも失恋から前向きに頑張ろうとしている人をはげます力がある映像です。
Baby Don’t Cry安室奈美恵

切なさと強さを兼ね備えた究極のラブソングが、2007年1月に安室奈美恵さんの手によって生み出されました。
人生における困難や悲しみを乗り越える強さを描いた本作は、フジテレビ系列のドラマ『ヒミツの花園』の主題歌にも起用され、多くの女性たちの心をつかみました。
R&BとJ-POPを融合させたミディアムテンポの旋律に、時に優しく、時に力強く響く安室さんの歌声が胸を打ちます。
恋や夢を諦めかけたりしているみなさんに聴いてほしい、魂の奥底からわき上がる勇気をくれる1曲です。


