RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

2000年代にヒットした失恋ソング

大好きな恋人との別れ、かなわない片思い……。

多くの人が人生で一度は経験したことがあるであろう失恋。

誰もが経験してきたからこそ、これまで多くのアーティストが失恋の曲を歌ってきたのではないでしょうか。

この記事では2000年代にヒットした失恋ソングを紹介します。

この時代に青春を送っていた人には、当時の失恋をなぐさめてもらった曲もあるかもしれませんね。

また最近失恋した、ずっと忘れられない人がいるという方にとっても、心に刺さる曲ばかりでしょう。

あなたの傷をいやす1曲を見つけてくださいね。

2000年代にヒットした失恋ソング(21〜30)

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 『桜色舞うころ』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
桜色舞うころ中島美嘉

女優や声優としても活躍し、特徴的でありながら透明感のある歌声で2000年代以降の歌姫として人気を博しているシンガー・中島美嘉さんの14作目のシングル曲。

切ないピアノの音色と繊細なメロディーが、情景をイメージさせるとともにノスタルジックな気持ちにさせますよね。

移りゆく季節と恋人同士の環境や気持ちの変化をリンクさせた歌詞は、多くの方が自分と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。

変わらないものと変わっていくもののコントラストが哀愁を生み出している、シンプルでありながら奥行きのあるバラードナンバーです。

タイヨウのうたKaoru Amane

澤尻繪里香(沢尻エリカ) – 太陽之歌 (タイヨウのうた) PV
タイヨウのうたKaoru Amane

今まで1人ぼっちで生きてきたのに彼に出会ってはじめて日常の中で幸せを感じられた女の子。

それなのに、その幸せはずっとは続かないことも分かっている。

終わりが分かっている夏のように短い恋の曲です。

それでも、出会って一緒にいた季節をずっと忘れないといういちずな曲です。

何度も青山テルマ

「まだ大好きな気持ちは変わらない。

でもいい加減に前にすすまなきゃいけない」そんな女の子の曲です。

何度も好きな人との未来を描いていたのに、それはかなわなくて何度も泣くことになってしまった。

あの日に戻れたらいいのにという気持ちと前に進もうという気持ちのはざまで揺れているあなたにおすすめです。

ORANGE RANGE

花 – ORANGE RANGE(フル)
花ORANGE RANGE

ポップからラウドまで幅広い音楽性を持ち、トリプルボーカルという特徴的な編成から生まれるパフォーマンスがライブでもオーディエンスを熱狂させている5人組ロックバンド・ORANGE RANGEの8作目のシングル曲。

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として起用された楽曲で、それまでのスタイルとは一線を画す「泣けるレンジ」をキャッチコピーに制作されました。

大切に思える人とめぐり会えたことの喜びと、それでもいつかは終わってしまうことの切なさは、まさタイトルどおり花をイメージさせますよね。

恋愛のはかなさや尊さを感じさせてくれる、エモーショナルな失恋ソングです。

もらい泣き一青窈

台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。

2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。

友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。

サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。

2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。

キラキラaiko

aiko-『キラキラ』(from Live Blu-ray/DVD『ROCKとALOHA』)
キラキラaiko

失恋といえばaikoですよね。

いつか大好きな人が帰ってくると信じて待っている女の子の曲です。

今は傍にいない彼に話したいことがどんどんたまっていく。

彼を思いながら一人で夜を過ごす。

別れたばかりの女の子への応援ソングですね。

アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アゲハ蝶』(つま恋ロマンスポルノ’11~ポルノ丸) / PORNOGRAFFITTI『Agehachou (Live ver.)』
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ほとんどの方は、恋をすると貪欲になっていくのではないでしょうか。

片思いで良いと思っていたはずなのに、仲良くなればなるほど、距離が近くなるほど自分のものにしたいと思ってしまうと思います。

好きな人に好きになってもらいたかったのにその願いがかなわなかった切ないのにポップな曲です。