2000年代にヒットした洋楽の感動ソング
洋楽って、歌詞の内容がすぐにはいって来ないときもあるのに、どうしてあんなに感動するんでしょうか。
どんな曲もストレートに届いて、その時の気持ちに寄りそってくれる気がします。
2000年代にも、そんなすばらしい名曲がたくさんあるので、ご紹介しますね。
2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(1〜10)
Don’t Know WhyNorah Jones

深夜の街を映すような温かなピアノの音色に、ささやくようなハスキーボイスが重なる名バラード。
理由もわからず待ち続ける切なさを、穏やかな筆致で描いたこの楽曲は、ジャズとポップを自然に溶け合わせた独特のサウンドが魅力です。
2002年に収録されたデビュー盤『Come Away with Me』に収められた本作は、翌年のグラミー賞で主要3部門を制覇する快挙を達成。
アルバム全体で2,700万枚以上という驚異的なセールスを記録し、ノラ・ジョーンズさんの名を一躍世界に知らしめました。
カフェやバーでゆったりと過ごしたい夜、あるいは一人で物思いにふけりたい時間に寄り添ってくれる、そんな優しさに満ちた一曲です。
Make You Feel My LoveAdele

アデルはイギリス出身のシンガー。
今やイギリスを代表する女性シンガーとなっています。
「メイク・ユー・フィール・マイ・ラブ」は、2008年にリリースされました。
オリジナルはボブ・ディラン(Bob Dylan)です。
聴き手を思わず引き込む素晴らしい歌声で、ディランの名曲をアデルがカバーしています。
LonelyAkon

エイコン(Akon)は、アフリカ・セネガル生まれ、アメリカ育ちのマルチプレイヤーです。
とても多彩な人物で、自らの楽曲はもとより、数多くの有名アーティストたちの楽曲制作やプロデュースに携わってきました。
「ロンリー」は、2004年にリリースされたアルバム「トラブル」に収録され、2005年にシングルカットされた曲。
彼にとって初めての世界的ヒットになりました。
2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(11〜20)
I Don’t Care feat. Adam GontierApocalyptica

悲しみと怒りが混ざり合う感情の渦を、重厚なチェロの響きと力強いボーカルで表現した衝撃作。
クラシカルなサウンドとメタルを融合させたフィンランドのアポカリプティカが、スリー・デイズ・グレイスのアダム・ゴンティエさんを迎えて放つ壮大なナンバーです。
アルバム『Worlds Collide』から2008年に発表された本作は、有害な関係に苦しむ主人公の心情を赤裸々に描き出しています。
アメリカのドラマ『ヤング・スーパーマン』でも使用され、ビルボード・メインストリーム・ロック・チャートで1位を獲得。
人生の岐路に立たされた時や、自分の道を歩もうと決意した瞬間に寄り添ってくれる一曲として、多くのリスナーの心を掴んでいます。
Shape Of My HeartBackstreet Boys

バックストリート・ボーイズはアメリカ出身、1995年にデビューしたボーイズボーカルグループです。
2000年にリリースされたアルバム「ブラック・アンド・ブルー」が爆発的なヒットとなり、一躍大人気グループとなりました。
「シェイプ・オブ・マイ・ハート」は、アルバム2曲目に収録されている作品です。
これまで蔑ろにしてきた彼女に後悔の思いを伝え、心を入れ替えて君を愛するよ、と歌っています。


