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素敵な感動ソング
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2000年代にヒットした洋楽の感動ソング

洋楽って、歌詞の内容がすぐにはいって来ないときもあるのに、どうしてあんなに感動するんでしょうか。

どんな曲もストレートに届いて、その時の気持ちに寄りそってくれる気がします。

2000年代にも、そんなすばらしい名曲がたくさんあるので、ご紹介しますね。

2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(21〜30)

LoveKeyshia Cole

Keyshia Cole – Love (Alt. Version) (Official Music Video)
LoveKeyshia Cole

キーシャ・コールは、アメリカ出身のR&Bシンガーです。

2005年にデビューアルバム「ザ・ウェイ・イット・イズ」をリリースし、このアルバムから2006年にシングルカットされた「ラヴ」がヒットしました。

キーシャのハスキーボイスが、離れていった恋人を思う女性の悲しみを痛切に印象付ける楽曲になっています。

NumbLinkin Park

Numb (Official Music Video) [4K UPGRADE] – Linkin Park
NumbLinkin Park

タイトルの「ナム」は、「感覚を失っていく」という意味合いの形容詞。

歌っているリンキン・パークは、アメリカ出身のバンドです。

この曲は2003年にリリースされたシングル曲で、リンキン・パークの代表曲のひとつとされる名曲。

素晴らしい声を持つボーカルのチェスター(Chester Charles Bennington)は、2017年に残念ながら亡くなっています。

2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(31〜40)

Hung UpMadonna

Madonna – Hung Up (Official Video) [HD]
Hung UpMadonna

「ハング・アップ」は、2005年に発表されたマドンナのアルバム「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」からのファーストシングル。

アバ(ABBA)のヒット曲「ギミ・ギミ・ギミ」(Gimme! Gimme! Gimme!)がサンプリングされているこの曲は、マドンナの歴代シングル曲の中で最高のセールスを記録しました。

年齢を全く感じさせないパワフルなマドンナのダンスと体のキレには驚かされます。

We Belong TogetherMariah Carey

Mariah Carey – We Belong Together (Official Music Video)
We Belong TogetherMariah Carey

「ウィ・ビロング・トゥゲザー」は、マライア・キャリーが2005年に発表したシングル作品。

2000年代に入ってからスランプ状態が続いていたマライアでしたが、本作がヒットして再びショービジネスの第一線に返り咲きました。

シンプルだけれども力強いこの曲は、2005年度の年間シングルチャート1位になっています。

This Is ItMichael Jackson

Michael Jackson – This Is It (Official Video)
This Is ItMichael Jackson

「ディス・イズ・イット」は、マイケル・ジャクソンがポール・アンカ(Paul Anka)との共作で制作した楽曲です。

リリースは2009年。

本作はマイケルが急死後初めて公開された楽曲で、2009年に公式サイトから配信されました。

PVではこの曲をバックに、華麗なダンスを披露するマイケル生前の姿を見ることができますが、その直後亡くなったことを思うとより一層の悲しみを誘うようです。

So SickNe-Yo

Ne-Yo – So Sick (Official Music Video)
So SickNe-Yo

ニーヨ(Ne-Yo)は、アメリカ出身のシンガーソングライター/音楽プロデューサー。

多数のアーティストに楽曲を提供してきた彼が、ソロデビューし、2006年にアルバム「In My Own Words」を発表しました。

その中からシングルカットされた「ソー・シック」は、将来を約束していた彼女が家を出て行き、残された主人公が「もうラブソングは聴きたくない。

なのにラジオの電源を切ることができないんだ。

泣くのにももう疲れ果てたよ」と嘆く失恋ソングです。

Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Dani California [Official Music Video]
Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

アメリカ出身のバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが、2006年に発表した「ダニー・カリフォルニア」は、彼らの代表曲のひとつです。

日本では、映画「デス・ノート」の主題歌として使われ有名になりました。

本作のPVでは、メンバー自身が歴代の有名ロックミュージシャン達に次から次へと扮して、この曲を演奏し続けていて、それが見事なでき栄えになっています。