2000年代にヒットした洋楽の感動ソング
洋楽って、歌詞の内容がすぐにはいって来ないときもあるのに、どうしてあんなに感動するんでしょうか。
どんな曲もストレートに届いて、その時の気持ちに寄りそってくれる気がします。
2000年代にも、そんなすばらしい名曲がたくさんあるので、ご紹介しますね。
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2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(21〜30)
She Will Be LovedMaroon 5

マルーン5は、「シュガー」「サンデイ・モーニング」などのヒット曲で知られるアメリカ出身のバンド。
ボーカリスト、アダム・レヴィーン(Adam Levine)は大変魅力的な声の持ち主。
声に劣らず女性からの人気も大変高いモテ男です。
本作では、別れた「彼女」をまだ思い続けている主人公の男性の気持ちが綴られています。
2007年にシングルカットされたバラードソングです。
This Is ItMichael Jackson

「ディス・イズ・イット」は、マイケル・ジャクソンがポール・アンカ(Paul Anka)との共作で制作した楽曲です。
リリースは2009年。
本作はマイケルが急死後初めて公開された楽曲で、2009年に公式サイトから配信されました。
PVではこの曲をバックに、華麗なダンスを披露するマイケル生前の姿を見ることができますが、その直後亡くなったことを思うとより一層の悲しみを誘うようです。
2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(31〜40)
Because Of YouNe-Yo

洗練されたR&Bサウンドとダンサブルなリズムが織りなす魅惑的なラブソング。
2007年2月に発売された本作は、アメリカ出身のニーヨさんが魅せる大人の恋愛模様を描き出しています。
愛と欲望の狭間で揺れ動く心情を、甘く切ない歌声で表現した珠玉のメロディは、マイケル・ジャクソンさんを彷彿とさせる華麗な仕上がり。
第50回グラミー賞で男性R&Bボーカル・パフォーマンス賞にノミネートされ、全米シングルチャートでも2位を記録した本作は、スターゲイトとの共同プロデュースによって生み出された名曲。
クラブでのデートや、大切な人とのロマンティックなひとときに、心地よく響く一曲です。
So SickNe-Yo

ニーヨ(Ne-Yo)は、アメリカ出身のシンガーソングライター/音楽プロデューサー。
多数のアーティストに楽曲を提供してきた彼が、ソロデビューし、2006年にアルバム「In My Own Words」を発表しました。
その中からシングルカットされた「ソー・シック」は、将来を約束していた彼女が家を出て行き、残された主人公が「もうラブソングは聴きたくない。
なのにラジオの電源を切ることができないんだ。
泣くのにももう疲れ果てたよ」と嘆く失恋ソングです。
Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

アメリカ出身のバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが、2006年に発表した「ダニー・カリフォルニア」は、彼らの代表曲のひとつです。
日本では、映画「デス・ノート」の主題歌として使われ有名になりました。
本作のPVでは、メンバー自身が歴代の有名ロックミュージシャン達に次から次へと扮して、この曲を演奏し続けていて、それが見事なでき栄えになっています。
FeelRobbie Williams

ロビー・ウィリアムズは、イギリス出身。
ポップグループ、テイク・ザット(Take That)のもとメンバーでした。
ソロ活動は、1997年の「エンジェルス」(Angels)がヒットしたことから軌道に乗り始めました。
「フィール」は、2002年のアルバム「エスカポロジー」(Escapology)に収録されている美しいミディアムバラードソングです。
AffirmationSavage Garden

サヴェージ・ガーデンは、オーストラリア出身のバンド。
ダレン・ヘイズとダニエル・ジョーンズの二人からなる男性デュオグループです。
1994年に結成され、1996年にメジャーデビュー。
1997年に「トゥルーリー・マッドリー・ディープリー」が大ヒットとなりました。
「アファメーション」は、1999年の同名タイトルアルバムに収録され、2000年にリリースされたシングル曲。
タイトルの「アファメーション」には「宣言」という意味があり、この歌の中でボーカルのダレンは、さまざまな角度からものごとを眺め、人にとって何が本当に大切なのかについて語っています。


