2000年代にヒットした洋楽の感動ソング
洋楽って、歌詞の内容がすぐにはいって来ないときもあるのに、どうしてあんなに感動するんでしょうか。
どんな曲もストレートに届いて、その時の気持ちに寄りそってくれる気がします。
2000年代にも、そんなすばらしい名曲がたくさんあるので、ご紹介しますね。
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2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(31〜40)
Wild ChildEnya

エンヤはアイルランド出身のシンガーソングライター。
「ヒーリング(癒し)」ミュージックの第一人者でもある彼女が紡ぐ音楽は、どれも疲れた心をほっとさせてくれるようなものばかりです。
「ワイルド・チャイルド」では、「ものごとにあれこれ「理由」を求めないで。
ただ、今この時をそのまま感じてみて。
そしてその素晴らしさを味わって」と謳われています。
2000年リリース。
NumbLinkin Park

タイトルの「ナム」は、「感覚を失っていく」という意味合いの形容詞。
歌っているリンキン・パークは、アメリカ出身のバンドです。
この曲は2003年にリリースされたシングル曲で、リンキン・パークの代表曲のひとつとされる名曲。
素晴らしい声を持つボーカルのチェスター(Chester Charles Bennington)は、2017年に残念ながら亡くなっています。
We Belong TogetherMariah Carey

「ウィ・ビロング・トゥゲザー」は、マライア・キャリーが2005年に発表したシングル作品。
2000年代に入ってからスランプ状態が続いていたマライアでしたが、本作がヒットして再びショービジネスの第一線に返り咲きました。
シンプルだけれども力強いこの曲は、2005年度の年間シングルチャート1位になっています。
This Is ItMichael Jackson

「ディス・イズ・イット」は、マイケル・ジャクソンがポール・アンカ(Paul Anka)との共作で制作した楽曲です。
リリースは2009年。
本作はマイケルが急死後初めて公開された楽曲で、2009年に公式サイトから配信されました。
PVではこの曲をバックに、華麗なダンスを披露するマイケル生前の姿を見ることができますが、その直後亡くなったことを思うとより一層の悲しみを誘うようです。
So SickNe-Yo

ニーヨ(Ne-Yo)は、アメリカ出身のシンガーソングライター/音楽プロデューサー。
多数のアーティストに楽曲を提供してきた彼が、ソロデビューし、2006年にアルバム「In My Own Words」を発表しました。
その中からシングルカットされた「ソー・シック」は、将来を約束していた彼女が家を出て行き、残された主人公が「もうラブソングは聴きたくない。
なのにラジオの電源を切ることができないんだ。
泣くのにももう疲れ果てたよ」と嘆く失恋ソングです。


