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素敵な感動ソング

2000年代にヒットした洋楽の感動ソング

洋楽って、歌詞の内容がすぐにはいって来ないときもあるのに、どうしてあんなに感動するんでしょうか。

どんな曲もストレートに届いて、その時の気持ちに寄りそってくれる気がします。

2000年代にも、そんなすばらしい名曲がたくさんあるので、ご紹介しますね。

2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(11〜20)

Wake Me Up When September EndsGreen Day

Green Day – Wake Me Up When September Ends [Official Music Video] [4K Upgrade]
Wake Me Up When September EndsGreen Day

「ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ」は、2004年にリリースされたグリーン・デイのシングル曲です。

本作は、ボーカリスト/ギタリストのビリー・ジョー・アームストロング(Billie Joe Armstrong)の作品。

自らの実体験がもとになっています。

アルバム「アメリカン・イディオット」に収録されている深く心に響くバラードソングです。

Make You Feel My LoveAdele

Adele – Make You Feel My Love (Official Video)
Make You Feel My LoveAdele

アデルはイギリス出身のシンガー。

今やイギリスを代表する女性シンガーとなっています。

「メイク・ユー・フィール・マイ・ラブ」は、2008年にリリースされました。

オリジナルはボブ・ディラン(Bob Dylan)です。

聴き手を思わず引き込む素晴らしい歌声で、ディランの名曲をアデルがカバーしています。

I Don’t Care feat. Adam GontierApocalyptica

Apocalyptica – ‘I Don’t Care’ feat. Adam Gontier (Official Video)
I Don't Care feat. Adam GontierApocalyptica

悲しみと怒りが混ざり合う感情の渦を、重厚なチェロの響きと力強いボーカルで表現した衝撃作。

クラシカルなサウンドとメタルを融合させたフィンランドのアポカリプティカが、スリー・デイズ・グレイスのアダム・ゴンティエさんを迎えて放つ壮大なナンバーです。

アルバム『Worlds Collide』から2008年に発表された本作は、有害な関係に苦しむ主人公の心情を赤裸々に描き出しています。

アメリカのドラマ『ヤング・スーパーマン』でも使用され、ビルボード・メインストリーム・ロック・チャートで1位を獲得。

人生の岐路に立たされた時や、自分の道を歩もうと決意した瞬間に寄り添ってくれる一曲として、多くのリスナーの心を掴んでいます。

Cry Me A RiverJustin Timberlake

Justin Timberlake – Cry Me A River (Official Video)
Cry Me A RiverJustin Timberlake

ジャスティン・ティンバーレイクは、アメリカ出身のシンガーソングライター/俳優です。

子役スターからキャリアをスタートし、2002年にソロデビュー。

アルバム「Justified」に収録された「クライ・ミー・ア・リヴァー」は、アルバムからのセカンドシングルでした。

アルバムも本作も大ヒットし、2003年のグラミー賞を受賞しています

LoveKeyshia Cole

Keyshia Cole – Love (Alt. Version) (Official Music Video)
LoveKeyshia Cole

キーシャ・コールは、アメリカ出身のR&Bシンガーです。

2005年にデビューアルバム「ザ・ウェイ・イット・イズ」をリリースし、このアルバムから2006年にシングルカットされた「ラヴ」がヒットしました。

キーシャのハスキーボイスが、離れていった恋人を思う女性の悲しみを痛切に印象付ける楽曲になっています。