2000年代にヒットした洋楽の感動ソング
洋楽って、歌詞の内容がすぐにはいって来ないときもあるのに、どうしてあんなに感動するんでしょうか。
どんな曲もストレートに届いて、その時の気持ちに寄りそってくれる気がします。
2000年代にも、そんなすばらしい名曲がたくさんあるので、ご紹介しますね。
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2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(21〜30)
Wake Me Up When September EndsGreen Day

「ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ」は、2004年にリリースされたグリーン・デイのシングル曲です。
本作は、ボーカリスト/ギタリストのビリー・ジョー・アームストロング(Billie Joe Armstrong)の作品。
自らの実体験がもとになっています。
アルバム「アメリカン・イディオット」に収録されている深く心に響くバラードソングです。
Cry Me A RiverJustin Timberlake

ジャスティン・ティンバーレイクは、アメリカ出身のシンガーソングライター/俳優です。
子役スターからキャリアをスタートし、2002年にソロデビュー。
アルバム「Justified」に収録された「クライ・ミー・ア・リヴァー」は、アルバムからのセカンドシングルでした。
アルバムも本作も大ヒットし、2003年のグラミー賞を受賞しています
LoveKeyshia Cole

キーシャ・コールは、アメリカ出身のR&Bシンガーです。
2005年にデビューアルバム「ザ・ウェイ・イット・イズ」をリリースし、このアルバムから2006年にシングルカットされた「ラヴ」がヒットしました。
キーシャのハスキーボイスが、離れていった恋人を思う女性の悲しみを痛切に印象付ける楽曲になっています。
You And MeLifehouse

アメリカを代表するロックバンドライフハウスによる珠玉のラブバラードです。
恋に落ちた瞬間の高揚感や、二人の世界に他のすべてが霞んでしまうような純粋な想いを優しく歌い上げています。
アコースティックギターを主体としたシンプルな編曲に、ジェイソン・ウェイドさんの温かみのある歌声が心に響きます。
2005年3月に発売されたアルバム『Lifehouse』に収録され、ビルボードHot100で5位を記録する大ヒットとなりました。
ドラマ『Smallville』や『グレイズ・アナトミー』でも使用され、幅広い層から支持を集めています。
本作は、大切な人との温もりに包まれたいとき、また素直な愛の気持ちを伝えたいときにぴったりの一曲です。
NumbLinkin Park

タイトルの「ナム」は、「感覚を失っていく」という意味合いの形容詞。
歌っているリンキン・パークは、アメリカ出身のバンドです。
この曲は2003年にリリースされたシングル曲で、リンキン・パークの代表曲のひとつとされる名曲。
素晴らしい声を持つボーカルのチェスター(Chester Charles Bennington)は、2017年に残念ながら亡くなっています。
Hung UpMadonna

「ハング・アップ」は、2005年に発表されたマドンナのアルバム「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」からのファーストシングル。
アバ(ABBA)のヒット曲「ギミ・ギミ・ギミ」(Gimme! Gimme! Gimme!)がサンプリングされているこの曲は、マドンナの歴代シングル曲の中で最高のセールスを記録しました。
年齢を全く感じさせないパワフルなマドンナのダンスと体のキレには驚かされます。
We Belong TogetherMariah Carey

「ウィ・ビロング・トゥゲザー」は、マライア・キャリーが2005年に発表したシングル作品。
2000年代に入ってからスランプ状態が続いていたマライアでしたが、本作がヒットして再びショービジネスの第一線に返り咲きました。
シンプルだけれども力強いこの曲は、2005年度の年間シングルチャート1位になっています。


