2000年代にヒットした洋楽の感動ソング
洋楽って、歌詞の内容がすぐにはいって来ないときもあるのに、どうしてあんなに感動するんでしょうか。
どんな曲もストレートに届いて、その時の気持ちに寄りそってくれる気がします。
2000年代にも、そんなすばらしい名曲がたくさんあるので、ご紹介しますね。
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2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(11〜20)
Viva La VidaColdplay

コールドプレイは、イギリス出身のバンド。
1997年に結成され、2000年のメジャーデビューシングル「イエロー」(Yellow)がいきなりの大ヒットとなりました。
「美しき生命」(Viva la Vida)は、2008年にリリースされたシングル曲。
世界的な大ヒットとなった本作で、バンドは2009年のグラミー賞で複数の部門での受賞を果たしました。
宗教的な単語がちりばめられた非常にスケールの大きな楽曲です。
Wild ChildEnya

エンヤはアイルランド出身のシンガーソングライター。
「ヒーリング(癒し)」ミュージックの第一人者でもある彼女が紡ぐ音楽は、どれも疲れた心をほっとさせてくれるようなものばかりです。
「ワイルド・チャイルド」では、「ものごとにあれこれ「理由」を求めないで。
ただ、今この時をそのまま感じてみて。
そしてその素晴らしさを味わって」と謳われています。
2000年リリース。
Big Girls Don’t CryFergie

繊細なアコースティックギターの音色と共に紡がれる、自立への強い意志を歌った切ないポップバラード。
アメリカ出身のファーギーさんが、ブラック・アイド・ピーズのメンバーとして活躍する中で、2007年5月にソロアーティストとして放った珠玉の名曲です。
アルバム『The Dutchess』に収録された本作は、Billboard Hot 100で1位を獲得し、その後も世界中のチャートを席巻。
MTVビデオミュージックアワードジャパンでは最優秀女性ビデオ賞を受賞しました。
力強い歌声で綴られる成長と決意の物語は、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく押してくれることでしょう。
2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(21〜30)
Wake Me Up When September EndsGreen Day

「ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ」は、2004年にリリースされたグリーン・デイのシングル曲です。
本作は、ボーカリスト/ギタリストのビリー・ジョー・アームストロング(Billie Joe Armstrong)の作品。
自らの実体験がもとになっています。
アルバム「アメリカン・イディオット」に収録されている深く心に響くバラードソングです。
Cry Me A RiverJustin Timberlake

ジャスティン・ティンバーレイクは、アメリカ出身のシンガーソングライター/俳優です。
子役スターからキャリアをスタートし、2002年にソロデビュー。
アルバム「Justified」に収録された「クライ・ミー・ア・リヴァー」は、アルバムからのセカンドシングルでした。
アルバムも本作も大ヒットし、2003年のグラミー賞を受賞しています


