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素敵な感動ソング

2000年代にヒットした洋楽の感動ソング

洋楽って、歌詞の内容がすぐにはいって来ないときもあるのに、どうしてあんなに感動するんでしょうか。

どんな曲もストレートに届いて、その時の気持ちに寄りそってくれる気がします。

2000年代にも、そんなすばらしい名曲がたくさんあるので、ご紹介しますね。

2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(31〜40)

You Belong With MeTaylor Swift

甘く切ない恋心を描いた青春ラブソングは、アメリカのシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさんが高校時代の経験から紡ぎ出した作品です。

友人のカップルの会話を耳にしたことをきっかけに、純粋な思いを込めて制作されました。

アルバム『Fearless』からの3枚目のシングルとして2009年4月に公開された本作は、カントリーミュージックの伝統的な楽器とロックサウンドを見事に融合させています。

MTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀女性ビデオ賞を受賞し、アメリカのBillboard Hot 100でも2位を記録するなど、国際的な評価を得ました。

隣に住む親友への想いを爽やかに歌い上げた本作は、恋する気持ちに共感したい方や、青春時代の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。

How to Save a LifeThe Fray

The Fray – How To Save A Life (Official Video)
How to Save a LifeThe Fray

心に寄り添うピアノの音色から始まり、優しさと切なさが交錯する感動的なメロディーが印象的なラブソングです。

アメリカ・コロラド州デンバー出身のザ・フレイが、若者との関わりから生まれた思いを込めて作り上げた本作は、誰かを救いたいという純粋な願いと、その難しさを見事に表現しています。

2005年9月に発売されたアルバム『How to Save a Life』から選ばれた一曲で、アメリカのビルボードチャートで3位を記録。

人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』でも使用され、世界中の人々の心を揺さぶりました。

大切な人への想いを抱えながらも、どう伝えていいかわからない時に、そっと背中を押してくれる曲として、多くのリスナーに愛され続けています。

Apologize ft. OneRepublicTimbaland

ロマンチックなピアノの旋律から始まり、ワン・リパブリックのライアン・テダーさんの切なく響く歌声が胸を打つ、切ない恋愛ソング。

2007年9月にティンバランドさんのアルバム『Shock Value』に収録された本作は、壊れてしまった恋の行方を描いた珠玉のバラードです。

アメリカ出身のティンバランドさんによる卓越したプロデュースワークが、元の楽曲に新たな息吹を吹き込み、ビルボードHOT100で2位を獲得。

25週にわたりトップ10にランクインし続けるなど、世界的な反響を呼び起こしました。

ドラマ『Cold Case』でも使用された本作は、失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との思い出に浸りたい時に、そっと心に寄り添ってくれることでしょう。

ComplicatedAvril Lavigne

Avril Lavigne – Complicated (Official Video)
ComplicatedAvril Lavigne

アヴリル・ラヴィーンは、カナダ出身のシンガーソングライター。

「コンプリケイテッド」は、2002年にリリースされた彼女のファーストシングル作品です。

「普段の飾り気ないあなたが好きなのに、なぜあなたは周りに他の人がいるとよそ行きの顔になってしまうの?

私はありのままのあなたが好きなのに」という主人公の思いが、軽やかなサウンドに乗って歌われています。

BeautifulChristina Aguilera

Christina Aguilera – Beautiful (Official HD Video)
BeautifulChristina Aguilera

クリスティーナ・アギレラは、1999年にデビューしたアメリカ出身のシンガーソングライターです。

「ビューティフル」は、2002年のアルバム「ストリップト」(Stripped)に収録されている楽曲。

静かに、しかし奥底から湧き上がるような力強さを持っている曲です。

ありのままの自分をまるごと受け入れていこう!

そんなメッセージが込められているようです。

2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(41〜50)

Lose YourselfEminem

エミネムの「ルーズ・ユアセルフ」は、ラップソングとしておそらく別格に有名な曲です。

「ルーズ・ユアセルフ」は、エミネム自身が主演した彼の自伝的映画「8マイル」の主題歌として2002年に発表されました。

社会の底辺からなんとかして這い上がろうとする青年の心の叫びが、ラップに込められています。

なお、エミネムはラッパーとしてだけでなく、プロデューサー、シンガーソングライターとしての才能も発揮しています。