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素敵な感動ソング

2000年代にヒットした洋楽の感動ソング

洋楽って、歌詞の内容がすぐにはいって来ないときもあるのに、どうしてあんなに感動するんでしょうか。

どんな曲もストレートに届いて、その時の気持ちに寄りそってくれる気がします。

2000年代にも、そんなすばらしい名曲がたくさんあるので、ご紹介しますね。

2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(21〜30)

FeelRobbie Williams

ロビー・ウィリアムズは、イギリス出身。

ポップグループ、テイク・ザット(Take That)のもとメンバーでした。

ソロ活動は、1997年の「エンジェルス」(Angels)がヒットしたことから軌道に乗り始めました。

「フィール」は、2002年のアルバム「エスカポロジー」(Escapology)に収録されている美しいミディアムバラードソングです。

ForeverChris Brown

Chris Brown – Forever (Official HD Video)
ForeverChris Brown

甘く切ない恋心を歌った珠玉のラブソングが、アメリカのR&Bシンガー、クリス・ブラウンさんから2008年4月に公開されました。

エレクトロニックなビートとR&Bが融合した心地よいサウンドに、ダンスミュージックの要素を効果的に取り入れています。

素直な想いを込めたメロディーと、滑らかなボーカルが見事に調和した本作は、アメリカのBillboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。

アルバム『Exclusive: The Forever Edition』の収録曲として、世界中のリスナーの心を魅了しています。

ダブルミントガムのCMソングとして制作されたという異色の経歴を持ちながらも、恋する気持ちを応援するような温かみのある雰囲気が、ラブソングとして普遍的な魅力を放っています。

With YouChris Brown

Chris Brown – With You (Official HD Video)
With YouChris Brown

甘く切ない恋心を優しく包み込むアコースティックギターの音色が印象的な楽曲です。

アメリカのR&Bシンガー、クリス・ブラウンさんが2007年12月にリリースしたアルバム『Exclusive』に収録された本作は、シンプルながらも心地よいメロディーラインが多くのリスナーの心を掴みました。

Billboard Hot 100で2位を記録し、アメリカのRIAAから6×プラチナ認定を受けるなど、商業的にも大きな成功を収めています。

本作のミュージックビデオでは、ロサンゼルスの街並みを背景に、クリス・ブラウンさんの表現力豊かなダンスパフォーマンスが展開され、2008年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでも高い評価を得ました。

恋する気持ちに寄り添うような温かみのある楽曲で、大切な人との思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。

Big Girls Don’t CryFergie

Fergie – Big Girls Don’t Cry (Personal) (Official Music Video)
Big Girls Don't CryFergie

繊細なアコースティックギターの音色と共に紡がれる、自立への強い意志を歌った切ないポップバラード。

アメリカ出身のファーギーさんが、ブラック・アイド・ピーズのメンバーとして活躍する中で、2007年5月にソロアーティストとして放った珠玉の名曲です。

アルバム『The Dutchess』に収録された本作は、Billboard Hot 100で1位を獲得し、その後も世界中のチャートを席巻。

MTVビデオミュージックアワードジャパンでは最優秀女性ビデオ賞を受賞しました。

力強い歌声で綴られる成長と決意の物語は、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく押してくれることでしょう。

BeautifulChristina Aguilera

Christina Aguilera – Beautiful (Official HD Video)
BeautifulChristina Aguilera

クリスティーナ・アギレラは、1999年にデビューしたアメリカ出身のシンガーソングライターです。

「ビューティフル」は、2002年のアルバム「ストリップト」(Stripped)に収録されている楽曲。

静かに、しかし奥底から湧き上がるような力強さを持っている曲です。

ありのままの自分をまるごと受け入れていこう!

そんなメッセージが込められているようです。