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素敵な感動ソング

2000年代にヒットした洋楽の感動ソング

洋楽って、歌詞の内容がすぐにはいって来ないときもあるのに、どうしてあんなに感動するんでしょうか。

どんな曲もストレートに届いて、その時の気持ちに寄りそってくれる気がします。

2000年代にも、そんなすばらしい名曲がたくさんあるので、ご紹介しますね。

2000年代にヒットした洋楽の感動ソング(31〜40)

Wild ChildEnya

エンヤはアイルランド出身のシンガーソングライター。

「ヒーリング(癒し)」ミュージックの第一人者でもある彼女が紡ぐ音楽は、どれも疲れた心をほっとさせてくれるようなものばかりです。

「ワイルド・チャイルド」では、「ものごとにあれこれ「理由」を求めないで。

ただ、今この時をそのまま感じてみて。

そしてその素晴らしさを味わって」と謳われています。

2000年リリース。

Hung UpMadonna

Madonna – Hung Up (Official Video) [HD]
Hung UpMadonna

「ハング・アップ」は、2005年に発表されたマドンナのアルバム「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」からのファーストシングル。

アバ(ABBA)のヒット曲「ギミ・ギミ・ギミ」(Gimme! Gimme! Gimme!)がサンプリングされているこの曲は、マドンナの歴代シングル曲の中で最高のセールスを記録しました。

年齢を全く感じさせないパワフルなマドンナのダンスと体のキレには驚かされます。

We Belong TogetherMariah Carey

Mariah Carey – We Belong Together (Official Music Video)
We Belong TogetherMariah Carey

「ウィ・ビロング・トゥゲザー」は、マライア・キャリーが2005年に発表したシングル作品。

2000年代に入ってからスランプ状態が続いていたマライアでしたが、本作がヒットして再びショービジネスの第一線に返り咲きました。

シンプルだけれども力強いこの曲は、2005年度の年間シングルチャート1位になっています。

This Is ItMichael Jackson

Michael Jackson – This Is It (Official Video)
This Is ItMichael Jackson

「ディス・イズ・イット」は、マイケル・ジャクソンがポール・アンカ(Paul Anka)との共作で制作した楽曲です。

リリースは2009年。

本作はマイケルが急死後初めて公開された楽曲で、2009年に公式サイトから配信されました。

PVではこの曲をバックに、華麗なダンスを披露するマイケル生前の姿を見ることができますが、その直後亡くなったことを思うとより一層の悲しみを誘うようです。

Because Of YouNe-Yo

Ne-Yo – Because Of You [Official Video]
Because Of YouNe-Yo

洗練されたR&Bサウンドとダンサブルなリズムが織りなす魅惑的なラブソング。

2007年2月に発売された本作は、アメリカ出身のニーヨさんが魅せる大人の恋愛模様を描き出しています。

愛と欲望の狭間で揺れ動く心情を、甘く切ない歌声で表現した珠玉のメロディは、マイケル・ジャクソンさんを彷彿とさせる華麗な仕上がり。

第50回グラミー賞で男性R&Bボーカル・パフォーマンス賞にノミネートされ、全米シングルチャートでも2位を記録した本作は、スターゲイトとの共同プロデュースによって生み出された名曲。

クラブでのデートや、大切な人とのロマンティックなひとときに、心地よく響く一曲です。

So SickNe-Yo

Ne-Yo – So Sick [Official Video]
So SickNe-Yo

ニーヨ(Ne-Yo)は、アメリカ出身のシンガーソングライター/音楽プロデューサー。

多数のアーティストに楽曲を提供してきた彼が、ソロデビューし、2006年にアルバム「In My Own Words」を発表しました。

その中からシングルカットされた「ソー・シック」は、将来を約束していた彼女が家を出て行き、残された主人公が「もうラブソングは聴きたくない。

なのにラジオの電源を切ることができないんだ。

泣くのにももう疲れ果てたよ」と嘆く失恋ソングです。

Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Dani California [Official Music Video]
Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

アメリカ出身のバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが、2006年に発表した「ダニー・カリフォルニア」は、彼らの代表曲のひとつです。

日本では、映画「デス・ノート」の主題歌として使われ有名になりました。

本作のPVでは、メンバー自身が歴代の有名ロックミュージシャン達に次から次へと扮して、この曲を演奏し続けていて、それが見事なでき栄えになっています。

AffirmationSavage Garden

Savage Garden – Affirmation (Official Video)
AffirmationSavage Garden

サヴェージ・ガーデンは、オーストラリア出身のバンド。

ダレン・ヘイズとダニエル・ジョーンズの二人からなる男性デュオグループです。

1994年に結成され、1996年にメジャーデビュー。

1997年に「トゥルーリー・マッドリー・ディープリー」が大ヒットとなりました。

「アファメーション」は、1999年の同名タイトルアルバムに収録され、2000年にリリースされたシングル曲。

タイトルの「アファメーション」には「宣言」という意味があり、この歌の中でボーカルのダレンは、さまざまな角度からものごとを眺め、人にとって何が本当に大切なのかについて語っています。

How to Save a LifeThe Fray

The Fray – How To Save A Life (Official Video)
How to Save a LifeThe Fray

心に寄り添うピアノの音色から始まり、優しさと切なさが交錯する感動的なメロディーが印象的なラブソングです。

アメリカ・コロラド州デンバー出身のザ・フレイが、若者との関わりから生まれた思いを込めて作り上げた本作は、誰かを救いたいという純粋な願いと、その難しさを見事に表現しています。

2005年9月に発売されたアルバム『How to Save a Life』から選ばれた一曲で、アメリカのビルボードチャートで3位を記録。

人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』でも使用され、世界中の人々の心を揺さぶりました。

大切な人への想いを抱えながらも、どう伝えていいかわからない時に、そっと背中を押してくれる曲として、多くのリスナーに愛され続けています。

Apologize ft. OneRepublicTimbaland

ロマンチックなピアノの旋律から始まり、ワン・リパブリックのライアン・テダーさんの切なく響く歌声が胸を打つ、切ない恋愛ソング。

2007年9月にティンバランドさんのアルバム『Shock Value』に収録された本作は、壊れてしまった恋の行方を描いた珠玉のバラードです。

アメリカ出身のティンバランドさんによる卓越したプロデュースワークが、元の楽曲に新たな息吹を吹き込み、ビルボードHOT100で2位を獲得。

25週にわたりトップ10にランクインし続けるなど、世界的な反響を呼び起こしました。

ドラマ『Cold Case』でも使用された本作は、失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との思い出に浸りたい時に、そっと心に寄り添ってくれることでしょう。