準備なしでも遊べる!1歳児クラスにオススメの室内遊び特集
歩き始め、ジャンプもできるようになり、どんどん活発になる1歳児クラスの子供たち。
突然、室内遊びをおこなうことになってもたくさん身体を動かせるようにしてあげたいですね。
天気や職員配置などで急に室内遊びになって準備ができない、室内遊びの内容に困ってしまう。
そんな先生のために、準備をしていなくても遊べる室内遊びを紹介します。
1歳児クラスの子供たちにぴったりな内容を集めたので、ぜひ取り入れてくださいね。
子供たちとさまざまな遊びを通して、楽しい時間を過ごしましょう。
- 1歳児向け!雨の日も楽しい室内遊びのアイディア
- 1歳児にオススメの室内遊びや運動遊びのアイディア
- 1歳児とおうちで遊ぼう!家にあるものでできる遊びのアイディア
- 【保育】元気いっぱい!体を動かす室内遊びのアイデア集
- 【0歳児】スズランテープを使った楽しい室内遊びのアイディア
- 【保育】0歳児にぴったり!室内遊びアイデア
- 【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び
- 1歳児にオススメ!製作遊びのアイディアや楽しい製作技法
- 準備なし!2歳児が楽しめる室内遊びやゲームのアイディア
- 盛り上がる!子どもをひきつける人気&面白い手遊び一覧
- 【保育】サーキット遊びの手作りアイデア
- 【2歳児】体を動かそう!運動あそびやゲームのアイデア集
- 【1歳児】一緒に楽しめる!オススメの歌と手遊び集
準備なしでも遊べる!1歳児クラスにオススメの室内遊び特集(11〜20)
すずらんテープあそび

すずらんテープは子供たちも安心して遊べる、魅力的なアイテムですよね。
特に音に敏感な0〜2歳の子供たちは、すずらんテープがこすれる音を魅力に感じてるかもしれませんよ。
すずらんテープを使った遊びを体験することで、感覚的な探究心を刺激され成長にもつながりそうですね。
今回ご紹介するすずらんテープ遊びは、お好きな色のすずらんテープをポンポンの形に作り、手やヘアブラシなどを使ってすずらんテープを割いてください。
完成したポンポンをお風呂や池に見立てて遊びますよ。
すずらんテープをたくさんつるして、水族館を作り、魚を泳がすのも楽しそうですね。
さまざまな遊び方ができるのが、すずらんテープの魅力だと思います!
ダンボールあそび

宅配などで届き、使わずにたまってしまうダンボールなどありませんか?
ダンボールは子供たちにとって、自分の好きなものを自由に作ることができ、子供の柔軟な動きにも対応できるため、体を動かす遊びにも最適なるアイテムになっております。
そこで、今回は室内で楽しく遊べるダンボール遊びをご紹介します。
ダンボールを筒状に丸めて、筒の中に入ってダンゴ虫になって遊んだり、ゆらゆらゆれたり、ダンボールで橋を作ったりと、さまざまな遊びが楽しめますよ。
ダンボール遊びを通して想像力を育み、物を作る楽しさを知るきっかけにもなるかもしれませんね。
いろんな動物になろう!

動物のなりきり遊びは、1歳児でもたくさん体を動かせるオススメの遊びです。
カエルになりきればぴょんぴょん飛び跳ねる動作をマネっこできますし、ウサギになりきれば手を耳に見立ててかわいく跳ぶマネをするでしょう。
子供たちがそれぞれの動物のイメージに合わせて体を使って表現する姿は微笑ましいですよね。
準備がいらないのはもちろん嬉しいポイントですが、子供たちのいろんな表情が見られるのもこの遊びのオススメポイントです。
シーツ遊び

シーツさえあれば準備なしですぐに遊べる、シーツ遊びをご紹介します!
やり方は、先生2人がシーツの端を持って上下に動かすだけ。
手軽に取り入れられるうえ、複数人の子供たちを楽しませることができちゃうんです!
シーツを上下に動かすと、風が子供たちを包み込みますね。
また、いったんシーツの動きを止めたり、子供たちにかぶせて一気に上に上げるなど、不規則な動きを取り入れることで変化が生まれ、より一層子供たちに喜ばれるのではないでしょうか。
じゃんじゃんグルグル鈴木翼・工藤ひとみ

南国を思わせる明るい曲に合わせて、さまざまな動作を楽しみましょう。
ペアになって手をつなぐ内容ですが、1歳児はまだ加減ができず、思わぬ事故につながる可能性があるので個々で楽しみましょう。
先生がお手本になってどんな動作をするか見せてあげてくださいね。
子供たちの歓声が聞こえてきそうな楽しい内容ですよ。
慣れてきたらオリジナルの要素を取り入れるのもオススメです。
全身の運動にもなるので、戸外活動ができない日に取り入れてみてはいかがでしょうか。
手をつなごう

お友達同士手をつなぎながら歌をうたう遊びは楽しいですよね。
手をつなぐことで、自分の役割や社会性が身についていくと思います。
今回ご紹介する遊びは、子供たちが手をつなぎ円になります。
みんなで手をつなごうの歌や、ねんねこの子守歌などを歌いながら立ったり座ったりして、お友達同士表情を見ながら楽しめるリズム遊びです。
雨が降って外遊びが難しいときなど、オススメですよ。
歌を歌うことで音感なども自然と身につき、室内遊びがより楽しくなりそうですね。
タオル遊び

タオルを目で追ったりつかまえようとしたりといった動作も、1歳児さんにとっては立派な遊びです。
タオルはスポーツタオルのような、コンパクトで長さのあるものがよいでしょう。
また、自由に遊べるからと床に置いてしまうと体に巻きつく恐れがあって危険なので、必ず先生がタオルを扱うようにしてくださいね。
マントのようにタオルを着せてあげると子供たちは大喜び!
可能であればいろんな色や柄のタオルを集められるといいですね。
大きいボール

大きなビニール袋を活用してボールを作り、室内遊びに取り入れましょう。
軽くて丈夫なので、子供たちが投げたりたたいたりしても壊れません。
クラスにいる子供たちの人数に合わせて作るボールの数を調整してくださいね。
ボールを作る前にペンでお絵描きをしておくと、カラフルなボールに子供たちは大興奮!
大きさがあると両手をいっぱいに広げたり遠くまで追いかけたりと子供たちのよい運動になりますよ。
使い終わったら空気を抜いて取っておけるので備品を大切に使えるのもポイントですね。
リトミック遊び

音楽を通して子供たちの感性や表現力を育む、リトミック遊びを取り入れてみませんか?
この遊びは、音楽に合わせて体全体を動かすのが目的なので、準備がそれほど必要ないのもポイント!
いろいろな音楽に合わせて、普通に歩いたり、早歩きしたり、後ろ歩きするなど、さまざまな動きを取り入れてみましょう。
また、途中で音楽を止めてポーズを決めたり、曲のテンポを速めたりと、アレンジも自由自在!
室内遊びのレパートリーに困ったら、ぜひリトミックを子供たちと一緒に楽しんでみてくださいね。
体操5選

リズミカルな音楽に合わせて踊る体操は、キッズ番組で観て好きな子供も多いのではないでしょうか。
先生たちも流行を追うために、日々リサーチしていることでしょう。
体操で大切なのは、先生が元気いっぱいに楽しく取り組むことです。
子供たちは先生のマネをしながら体を動かす楽しみを知っていくでしょう。
新しい曲を導入すると最初は子供たちが戸惑ってしまうかもしれませんが、慣れてくると個性をいっぱい表現してくれるようになりますよ。


