【保育】2歳児さんが歌って楽しい!オススメの歌特集
2歳児さんになるといろいろな歌に興味を持ち、覚えるのも早くたくさんの歌を歌ってくれますよね。
歌うことの楽しさを大きく実感できる年齢ではないでしょうか。
今回はそんな2歳児さんにオススメの歌を、たくさん集めてみました。
季節の歌や手遊び歌などさまざまな歌を集めたので、ぜひ子供たちの大好きな1曲を見つけてみてくださいね。
いろいろな歌を知れば「あの曲を歌いたい!」と子供たちからリクエストがあるかも?
歌の時間がグっと楽しくなりますよ!
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【保育】2歳児さんが歌って楽しい!オススメの歌特集(21〜30)
ワン・ツー・スリー

テンポが楽しい『ワン・ツー・スリー』の歌を紹介します。
歌詞の中にはカエルやペンギンが出てきますよ。
出てくる生き物ごとにジャンプの仕方を変えてみると、動きにバリエーションをつけながら踊れても楽しいかもしれませんね。
歌っているうちに未来への希望や勇気が湧いてくる元気が出る歌にもなっています。
ぜひ未来への希望を思い浮かべながら踊って楽しんでみてくださいね!
手拍子を交えたりすると、さらに楽しめるかもしれませんよ。
あなたのおなまえは作詞: 不詳/作曲:インドネシア民謡

心がワクワク、ハッピーな気持ちになる明るい曲です。
インドネシア民謡をもとにしたメロディーは、子供たちの耳に優しく響きます。
歌詞の繰り返しで、自己紹介や友達の名前を覚えるのにぴったり。
手遊びを交えながら歌うと、より楽しく覚えられますよ。
入園式や進級式など、新しい環境での出会いの場面でオススメです。
子供たちの緊張をほぐし、みんなで楽しく歌って、新しい仲間との絆を深められるすてきな曲ですね。
【保育】2歳児さんが歌って楽しい!オススメの歌特集(31〜40)
コンコンクシャンのうた作詞:香山美子/作曲:湯山昭
『コンコンクシャンのうた』は登場する動物に合った形のマスクをつける歌詞が楽しい1曲です。
リスさんなら小さいマスク、つるさんなら細いマスクをします。
どの動物でも最後はクシャン、とくしゃみをしてしまうため、風邪のはやる冬に歌うのにぴったり。
子供たちと一緒に風邪予防について学ぶきっかけになりますね。
また、マスクの形に合わせて声の大きさやジェスチャーを変えてみると、子供たちもマネをしながら曲を楽しんでくれます。
曲を楽しみながら冬を元気に乗り越えたいですね!
おおきなくりのきのしたで作詞:坂田寛夫/作曲:不詳

『おおきなくりのきのしたで』は身ぶり手ぶりが楽しい1曲です。
小さな体で一生懸命表現をする子供たちの姿には、思わず笑みがこぼれるでしょう。
曲になれてきたら「おおきいバージョン」「ちいさいバージョン」を作って、普段よりもっと大きな声と動作にしたり、小さな声と動作にしたりと工夫して楽しみましょう。
子供たちが楽しみながら表現するためには、先生の演技力も欠かせません。
子供たちのお手本になれるよう一緒に楽しめるとよいですね!
やきいもグーチーパー作詞:坂田寛夫/作曲:山本直純

やきいものホカホカしている表現が楽しい1曲です。
手でマネをしながらじゃんけんについても学べますよ。
2歳児さんがおこなう際は勝ち負けを教えるのではなく、掛け声に合わせてグーやパー、チョキを出すことを楽しみましょう。
先生が楽しみながらおこなうことで自然と子供たちもマネっこしてくれます。
動作を楽しむ曲なので、子供たちのお手本をおこなう先生が1人いるといいですね。
CDを用意したり伴奏の先生を他に見つけたりして工夫してみましょう。
ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志

小鳥のさえずりを優しく表現したこの楽曲は、幼い子供たちの心を温かく包み込みます。
与田準一さんの詩と芥川也寸志さんの曲が見事に融合し、自然の中で生きる小鳥の姿を生き生きと描いています。
擬音語を使った歌詞は、子供たちの想像力を刺激し、歌う楽しさを感じさせてくれます。
1954年の発表以来、幼稚園や保育園で親しまれ続けているこの曲は、入園式のプログラムにぴったり。
新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐし、歌声で笑顔をつくりだしてくれることでしょう。
たのしくいこうShoko&The Akilla

子供たちを優しく包み込むような温かいメロディーで始まる本作は、テレビ東京の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』の1月のつきうたとして生まれました。
毎日を楽しく過ごすというメッセージが込められており、子供たちの心に寄り添う優しい曲調が印象的です。
Shoko & The Akillaの心のこもった歌声と、親しみやすいリズムが見事に調和しています。
番組内ではカラフルなアニメーションと一緒に放送され、視聴者の方からたくさんの笑顔が届けられています。
保育園や幼稚園の行事はもちろん、ご家庭でも楽しめる曲なので、子供たちと一緒に体を動かしながら、音楽の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。




