【保育】2歳児さんが歌って楽しい!オススメの歌特集
2歳児さんになるといろいろな歌に興味を持ち、覚えるのも早くたくさんの歌を歌ってくれますよね。
歌うことの楽しさを大きく実感できる年齢ではないでしょうか。
今回はそんな2歳児さんにオススメの歌を、たくさん集めてみました。
季節の歌や手遊び歌などさまざまな歌を集めたので、ぜひ子供たちの大好きな1曲を見つけてみてくださいね。
いろいろな歌を知れば「あの曲を歌いたい!」と子供たちからリクエストがあるかも?
歌の時間がグっと楽しくなりますよ!
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【保育】2歳児さんが歌って楽しい!オススメの歌特集(71〜80)
えほうまき あむーgaagaaS

『えほうまき あむー』は、節分の風習を楽しく学べる楽しい1曲です。
恵方巻を食べる様子を「あむー」と表現した歌詞がとってもかわいいですね。
手遊びをしながら歌えるので、2歳児さんもすぐに覚えられそうです。
gaagaaSさんのキャッチーな曲調と相まって、子供たちの心に残る曲になるでしょう。
節分の時期に先生が楽しく歌うと、子供たちも自然とマネっこしてくれますよ。
恵方を向く動作も取り入れられるので、方角についても楽しく学べる教育的な要素も含まれています。
ネクタリンてれび戦士

NHK Eテレの人気番組『天才てれびくん』のテーマソングとして制作された曲です。
子供たちの感覚や直感を大切にする心情が、明るくポップな曲調に乗って生き生きと表現されています。
マカロニえんぴつが手がけた温かみのある歌声と、yurinasiaさんによる楽しい振り付けが見事に調和した作品に仕上がっています。
アルバム『大人の涙』にも収録され、番組内でもてれび戦士たちの元気なダンスパフォーマンスと一緒に披露されています。
子供たちと一緒に自由な発想で踊って楽しめる曲として、保育園や幼稚園の音楽の時間や、運動会にもぴったりですよ。
自分らしさを大切にするメッセージが込められているので、行事などのテーマ曲としてもオススメです。
せんせいとおともだち作詞:吉岡治/作曲:越部信義

『せんせいとおともだち』は子供たちが笑顔で歌える楽しい1曲です。
先生や友達と手をつないだり、あいさつをしたりする様子が歌詞に表現されているため、子供たちも身振り手振りをつけながら元気に歌えますよ。
新しい環境に慣れるのが不安な子供たちの気持ちを和らげてくれる歌なので、入園や進級の時期におすすめです。
子供たちが歌いながら先生や友達と触れ合うことで、自然と仲良くなれるきっかけにもなりますね。
吉岡治さんと越部信義さんが手掛けた童謡らしい、明るくて覚えやすいメロディーも魅力的です。
手のひらを太陽に

この曲の作詞は『アンパンマン』でおなじみのやなせたかしさん。
自分の手に懐中電灯を当てて「生きている!」と実感されたことから思いついたそうです。
作曲は日本の童謡界の巨匠、いずみたくさんです。
軽やかなメロディーと「いきているよろこび」を伝える歌詞が合わさって、子供たちも自然に踊りたくなりますよ!
子供たちが『手のひらを太陽に』の歌を楽しむためには、まず「いきているって、すごいね!」という気持ちを感じることが大切。
明るい声で歌いながら、手を太陽にかざして「血が通っているんだね!」と感じる瞬間を楽しめば、自然に体が動きますよ。
いっぽミライにふみだそう

明るく元気なメロディーと友情の大切さを歌うしまじろうの楽曲が、映画『しまじろうとフフのだいぼうけん~すくえ!
七色の花~』の挿入歌として2013年3月に生まれました。
新しい冒険に踏み出す主人公たちの心情が優しく表現され、未来に向かって一歩を踏み出す勇気をくれる温かな歌声が印象的です。
本作はテレビ番組『しまじろうのわお!』でも親しまれ、子供たちの心を弾ませています。
保育園や幼稚園の行事で踊ったり、親子で一緒に歌ったりと、さまざまな場面で活躍する楽しい曲です。
新しい環境での一歩を応援してくれる、心強い味方になってくれますよ。
ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

温かな親子の絆を描いた優しい童謡として、まど・みちおさんと團伊玖磨さんによって生まれたこの楽曲は、1952年5月にNHKラジオで初めて放送されました。
3拍子の穏やかなメロディと、自分の個性を愛おしく感じる心温まる歌詞が特徴的な本作は、教育番組や子供向けテレビ番組でも数多く取り上げられ、幅広い世代に愛されています。
山野さと子と森の木児童合唱団による2007年5月のバージョンは、今でも親しまれている代表的な演奏の一つです。
優しい春風のように心に寄り添うメロディは、親子で一緒に口ずさむのにピッタリ。
新緑の季節、お散歩しながら歌えば、さらに楽しい思い出になることでしょう。
どんないろがすき作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

明るくリズミカルなメロディと親しみやすい歌詞で、子供たちの色彩感覚を育める心温まる楽曲です。
坂田おさむさんと神崎ゆう子さんの優しい歌声が、赤や青、黄色、緑といった色の世界へと導いてくれます。
1992年6月にビクターエンタテインメントからリリースされ、NHK『』おかあさんといっしょ』の6月と7月の今月の歌として放送されました。
本作は優しいメロディと色の名前を楽しく学べる要素が詰まっているので、お散歩中や外遊びの時間に、お友達や家族と一緒に歌うのにピッタリです。
新緑が輝く春の季節に、身近な色に興味を持つきっかけとしてもオススメの1曲です。
だいじなともだち花田ゆういちろう、ながたまや

温かな心の絆を描いた優しい楽曲がNHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2024年9月に生まれました。
花田ゆういちろうさんとながたまやさんが歌う本作は、友だちとの大切な時間や支え合う気持ちを、ポップで親しみやすいメロディーに乗せて届けています。
D.W.ニコルズが手がけた温かな歌声は、子供たちの心に寄りそっていて、幼稚園や保育園の発表会でも人気を集めています。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ヒューララ ブンブン!』にも収録された本作は、家族や先生と一緒に楽しむことができて、ふれあいの時間をより豊かにしてくれるオススメの一曲です。
おわりに
2歳児さんと楽しみたい歌を紹介しました。
歌うことを楽しむには、いろいろな歌をたくさん歌って、歌にふれる時間を大切にしましょう。
先生も一緒に歌うとより楽しい時間になりますね。
それぞれの楽曲に親しみながら、子供たちにとって大好きな歌がみつかりますように!



